飛んで跳ねてエキサイティング「JUMP」(ジャンプ)ソウル公演 チケット予約

閉店・移転、情報の修正などの報告

観客が俳優より楽しめる!ユーモアと武術を通して世界を魅了するJump!

☆

こんにちは、ソウルナビです。今日は「Jump」公演について、ご紹介しましょう。「Jump」は韓国伝統武芸であるテコンドーやテッキョンなどの東洋武術(空手、合気道、酔拳など)をベースにしたアクロバットパフォーマンス!「ナンタ」と同様、セリフのないノンバーバルパフォーマンスでありながら、この2つの公演の大きな違いとは?!それは、音の出る楽器を使わないこと。楽器もセリフもない!?つまり、壮絶なアクションをコミカルな演技を織り交ぜながら見せてくれる!それが新しいパフォーマンス「Jump」!韓国だけでなく海外遠征公演も行い、エディンバラフリンジフェスティバルでは2年連続チケット売り上げ1位、ウェストエンド公演のチケット完売記録など、海外でも大好評の公演です!それではさっそく、「Jump」公演について、見て行きましょう。
☆

☆

☆

☆

☆

☆

☆

☆

☆

「Jump」とは

この作品はエディンバーグフェスティバルのジルゼで好評を博した「ナンタ」の演出家、そして多くの映画音楽を担当した音楽監督などが集まり、なんと3年7ヶ月かけて完成させた作品。特に「Jump」の特性上、俳優たちは演技はもちろん武術、アクロバットまで要求されるので、オーディションでは武術有段者が選ばれたとか。さらに高度な技を必要とするアクロバットは、国家代表の体操選手の協力まで得て2年間トレーニングをしたそう。こうしてテコンドー、アクロバット、コミック演技のトレーニングが重ねられ、今の「Jump」が完成したというワケなんです!

あらすじ

平凡ながらも武道に秀でた大家族のコミカルな日常を描いたもの。頑固爺さんから世話好きなお父さん、肝っ玉お母さん、年頃の娘、酒好きなおじさんの武道一家に、おじいさんの友達の孫が下宿することから話がスタート。おじいさんはこの下宿人と孫娘を結婚させようとするけれど、それにお母さんが反対。そんな中、今度は武術に優れた2人の泥棒が侵入し・・・というドタバタコメディ。セリフもないのに、動きやジェスチャーだけで思わずぷぷぷっ!笑っちゃいますョ~!
一番初めに登場し、舞台上に不思議な雰囲気を漂わせる「老人」

一番初めに登場し、舞台上に不思議な雰囲気を漂わせる「老人」

公演の合間合間に登場し、笑いを与えてくれる

公演の合間合間に登場し、笑いを与えてくれる

家族がそろって朝早くから、おじいさんの指揮下に大掃除を始めるが、酔っ払いの叔父さんの登場でせっかく掃除した部屋がめちゃくちゃに!?おじいさんが連れてきた下宿人は娘に一目ぼれするが、この変わり者一家はそう簡単に受け入れてくれない。一見内気そうに見える青年だが、隠された人格が見え隠れする・・・
Jump公演の特徴とも言える、家族の修練時間に観客が参加する場面。おじいさんが直接観客に歩み出し、お客さんを舞台に連れて行きます。突然の展開にもかかわらず皆が見守る中最善を尽くすお客さんに、会場は大拍手!
変わり者一家の家に泥棒が侵入し、舞台はさらにハチャメチャに!家に侵入することには成功したものの、家の様子を伺い金目のものがない家だとわかった、運もなく(?)どこか間抜けな泥棒コンビ。 ちょうど準備運動がととのってきたところの武道一家の館から、果たして生きて出られるのか!? 劇中でいちばん緊張感が漂いながらも、要所要所に笑いが満載のシーン!

みどころ

こんなにしっかりしたストーリー構成なのに、セリフなしで十分理解できちゃうという、この「Jump」 一番のみどころは、なんといっても武術&アクロバティックなパフォーマンス、そしてコミカルな演技! 登場人物は一人も残らずそれぞれに個性があり、表情や動作で最初から最後までず~っと客席は笑いが絶えません! またその合間にジャンプ・空中回転したり、武道対決をしたりとアクロバティックな技?!もたくさん組み込まれています。 特に酔っ払いで酒好きな叔父さんは、ジャッキー・チェンの「酔拳」を思わせる演技と武術で観客を笑わせ、また途中から出てくる泥棒もなかなか笑いのツボを刺激してきますョ~。 不思議な笑いを呼ぶ「老人」がいつのまにか客席に降りてきてビックリする珍場面も!^^

あっという間の1時間半!

公演時間はぶっ通しの約1時間半!テンポもよく、あちこちに笑いの要素が組み込まれていて、さらに!迫力ある武術も楽しめるので、1時間半はもうあっという間!ナビが伺った日も、地元の大人はもちろん子供たちも退屈ひとつせずに公演を楽しんでいて、言葉の分からない留学生もエキサイティングしていました~!このJumpの公演、実は4年ほど前に一度観たことがあったんですが、その頃は体操、アクロバットショーのような感じ。今のようなコミカルなストーリーと演技はあまりなかった気がするんですが、今回久しぶりに観てびっくり!中でもナビは爆発頭の泥棒に1人ハマってましたぁ。スタッフいわく、今まで公演を重ねながら、観客に喜んでもらえる内容に少しずつ変えてきたとか。お子さんから大人まで、家族みんなで楽しめますョ!

会場は明宝アートホール

会場は2015年6月から、地下鉄2.3号線乙支路3街駅からすぐの、明宝(ミョンボ)アートホールに。

<明宝アートホール・座席表>

俳優さんのサインタイム

公演が終わって公演場を出ると、さっきまで熱い演技を披露していた俳優さんがなんとすぐ目の前に!そう!こちらは公演後にその日出演した俳優さんたちの直筆サインがいただけちゃうんです。 お願いすれば、一緒に写真も撮ってくれますョ!公演を見てステキ!と思ったら、ぜひぜひこのチャンスに記念写真を撮っていかれてはいかがですか?!
(サインコーナー向かい側にある売店でポスターやパンフレットを購入してサインをしてもらっていますネ)
1枚3,000ウォンのボード。こちらにサインをもらいます。

1枚3,000ウォンのボード。こちらにサインをもらいます。


韓国古来の伝統武芸であるテコンドーやテッキョンをおもしろおかしくコミカルにアレンジした「Jump」、まだご覧になっていないというみなさんは、ぜひぜひ韓国旅行の1ページに加えてみてはいかがでしょうか?以上、ソウルナビでした。

記事登録日:2006-03-15

ページTOPへ▲

ユーザーアルバム

  • photo

    センター万里子

  • photo

    センター万里子

  • photo

    korea110

  • photo

    korea110

  • photo

    yone236

  • photo

    karly757

ページTOPへ▲

★劇場

img

2015/6/1から 明宝アートホール

【地下鉄2・3号線利用】
地下鉄2・3号線ウルチロサンガ(乙支路3街・Euljiro3(sam)-ga・203/330)駅8番出口を出て、50mほど進むとある大きな十字路の左角にあり。徒歩約2分。
img

2015/5/15まで 京郷アートヒル 

【地下鉄5号線利用】
地下鉄5号線ソデムン(西大門・Seodaemun)駅5番出口を出て大通り沿いを200mほど進みます。
信号のある大きな横断歩道を渡ると、すぐ右斜め前が京郷新聞社(キョンヒャンシンムンサ)ビルです。 徒歩約5分。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-03-15

利用日
大人 子供

関連記事

JUMP / ジャンプ

JUMP / ジャンプ

あらたに明宝アートヒルで!ユーモアと武術が世界を魅了するアクロバットパフォーマンス!

明宝アートホール

明宝アートホール

1975年開館の明宝劇場、2009年からは複合文化スペースとして再出発!