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8月28日、午後7時に入店しました。平日ながら、すでに1Fは一杯、2Fに通されました。テーブルにはすでに丸鶏の鍋とトッ、調味料がセットされていました。とりあえず、アジュンマに「クッス、メクチュ」と覚えてもいないえーかげんなハングルで注文し、対戦モードに突入。周りは地元の会社員や家族連れの方ばかりでした。
知ったかぶりをして調味料の配合を始めようとしたら、隣の女性2人組がニンニクは鍋、取り皿には酢・醤油・マスタード・唐辛子と、手取り足取り教えてくださったのでした。カムサハムニダ!
小生普段は中国で生活している故、丸鶏の鍋料理には経験がありましたが、味があるのに臭みが少なくパサパサ感のない鶏、さっぱりしたスープ、各自の調合でバランスを楽しめるつけダレと、とにかく理屈抜きで「おいしい!」。トッはテーブルにあったのでまぁええかと注文に入れましたが、それどころではない食感のよさ(日本や中国のは粉っぽい)、味しみのよさで、これも期待はずれのおいしさでした。
メクチュ2本の後、ソジュにチェンジ。クッスともども完食しました。タッハンマリは14,000w、お代は全部で26,000wでした。初めての韓国、ソウルでヒットの連発、はまりそうです・・・。
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