|
>生牡蠣については鮮度に関係なく当たることがあるようです。
>以前、諸葛亮様が書かれております。ご参考までに。。。
>
>サーチ>メッセージ番号>127192 で見ることが出来ます。
以前書きましたので、重複する部分は除きますが、鮮度の悪いも
のは問題外ですが、取れたてでも当たる事はあります。スーパー
などでの販売で、熱を通して食する物と「生食用」とに分かれて
いますが、これは取れた「地域」での分別もあります。鮮度の
良いものを「生食用」にしているだけではありません。また、
食された方の「体質」も問題で、同じ物を食べても、誰でも
当たるわけではありません。もちろん「体調」もありますが、
それ以前に「当たり易い体質」があります。一度当たっても
免疫は付きません。当たった経験のある方は注意が必要です。
「体質」に関連するのは、カキに付いた「ウィルス」ですので、
最初からウィスルの付いていない物なら、体質に関係無く、
当たりません。
ウィスル(ノロウィルス:小型球形ウィルス)は、電子顕微鏡
でないと発見出来ない微小な物ですので、「牡蠣に当たる」は
長い間「謎」でした。日本でも、詳しい生態の判ったのは昨年
くらいからです。ウィルスの基は「人間」です。人間の体内に
元から存在していました(全部の人間ではありません)。それが
海水中に流れ、牡蠣を媒体に人間に戻って、免疫を持たない人に
感染する、という形です。謂わば「環境汚染」です。
韓国での認知度・対応は判りませんが、日本でもまだ対応し切れて
いません。根本的な対応が取れない限り、今後増々増えるかも
知れません。
このウィスルは、人間の体内でしか増殖しません。逆に言えば、
鮮度の落ちた死んだ牡蠣の方が安全?かも。もっともその場合は、
別の意味で腹をこわしますが・・・。
|