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8月11日から、1ベッドルームに4泊しました。
行きは金浦空港から、601番のバスで市庁で降りて歩きました。10分くらいです。チェックイン時間より前でしたが、部屋に入れてもらえました。
部屋は、スタジオの部屋がコネクティングになっていて、リビングと寝室は基本的に同じ造りです(廊下から見ると、寝室側の外にノブのない玄関の扉がありました)。
バスルームも2つあります。ただ、ウォシュレットトイレと、シャンプー等のアメニティは寝室のバスルームだけだったようです。
シャワーブースとトイレの床の高さが一緒なので、バスルームからの水と、排水が追いつかない水がトイレ側に流れ出してしまうのが難点です。
バスマットの代わりにバスタオルが置かれていて水浸しにはなりませんが、シャワーブースに近づけておくと、全部水を吸収してしまうので、少し離しておいたほうがいいと思います。
翌日は日曜日で朝食サービスが休みなので、部屋には食パン、牛乳、バター、ジャムが準備されていました。
食器類は完璧といっていいほど揃っています。ふきんも2枚あります。食器洗剤もあるのですが、スポンジがないので本格的に洗うには準備しておいたほうがいいです。
テレビは、日本のテレビはNHKとNHK-BSが入ります。ケーブルのチャンネル数はまあまあで、韓国の放送では、SBSドラマ、MBCドラマと映画チャンネル。M-Netはありません。中国や外国チャンネルも揃っていたほうだと思います。
洗濯機には洗剤はあります。洗い、すすぎはすごく静かでしたが、脱水は日本より長く、音が結構します。時間は通常で1時間20分くらいです。洗濯干しもあります。
クローゼットには、金庫がありこれも便利でした。クローゼットは使いきれないほどたくさんあります。
地下には、ジム、プール、サウナ+お風呂があります。それらの入り口では、部屋のキーを挿さないと入れません。ジムにはインストラクターがいました。
明洞、ソウル駅へは、地図で見るよりは気軽に歩ける距離です。逆にタクシーに乗ったりするほどの距離でもないので、分刻みの行動をするようだと結構面倒かもしれません。ただ、地下鉄の市庁駅、西大門駅は、徒歩5-6分ですので、地下鉄移動なら全然問題ありません。
レジデンスは色々と泊まりましたが、広さ、機能充実度はかなり高く良いレジデンスだと思いました。
最後に、帰りの仁川空港行きのバスは、市庁方面に行く途中の、大韓航空ビル前のKALリムジン停留所から乗ってみました。
ただ、このバスは、ロッテ、コリアナなどの市庁付近の特級ホテルを経由してからの最後の停留所になりますので、満席近い可能性が高いです。満席だと乗れないので、時間に余裕があったほうがいいです。20分に1本あります。乗車後は1時間で空港に着きました。また、イビス明洞アンバサダーホテルの送迎ワゴンが、この停留所にお客さんを送りに来ていました。
たぶん、バビエン前に停まるバスのほうがいいと思います。ホテルからの徒歩時間はほぼ同じくらいです。
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