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何度でも楽しめるシティーツアーバスを利用して韓国理解を深め
てきました。ツアーで訪韓する場合、通常2泊3日、3泊4日のじ
つに慌しくも濃密な時間を、南山の北、あるいはその周辺を訪れ、
帰国してしまうケースが多いようです。
そこで『江南コース』の新設の提案です。江南地区には、普通地
下鉄、タクシーを利用して訪れるわけですが、このツアーバスのシ
ステムが導入されれば、その利便性も増すのでは。
買い物なら、ブランドショップの宣稜路周辺、アウトレットであ
れば文井洞、免税店のロッテワールド、ショッピングセンターゆく
ならコエックスモール、視点をかえて伝統舞踊の国立国楽院、刺繍
博物館、人間文化財作品展示館、キムチ博物館、韓国最大規模のコ
エックスアクアリウム。
歴史スポットをお望みなら、宣稜・靖稜、散策にはオリンピック
公園、蚕室総合運動場、漢江クルーズでエコツーリズム、子供
ずれならロッテワールド、楽しんで理解を深め、友好の施設、古稜
にあふれている江南。
そのうえ、このところ話題もちきりの「韓流ドラマ」のうち「冬
のソナタ」や「天国の階段」への出現頻度の高いのが、この江南の
地だといわれています。
今までの観光の基点より距離があるだけに、「江南コース」の実
現への障害はあると想像できますが、韓国国内の経済が停滞し、起
爆剤となることが期待されていた「首都移転」も雲散霧消した今、
サービス分野の「ニューディール政策」の一環として検討してみて
はいかがなものでしょうか。
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