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2003年9月末に新羅免税店のロエベで、ブルーのロエベのロゴが入っ
た布の肩から斜めかけできるバックを買いました。
38000円くらいだった思います。
日本では、58000円くらいはします。
最近、よく店頭にでているものです。
先日、バックの紐が、切れてしまい、
日本のロエベのショップに修理のことを聞きにいきました。
日本で買うと、2ヶ月以内ならば、無料で
修理できると言われました。
免税店だと、メーカーに送ることになり、
お金もかかるといわれました。
現物の商品と、見比べてみると、
縫製が全く異なっていました。
日本の物は、紐をとめている部分は、
しっかりと折り返しがしてあり、
糸がしっかり縫われていました。。
韓国で買ってきた商品は、折り返しは、
短く、縫製をマジマジとみてみると、
縫い目は、ガタガタ、それも、切れた紐の部分をみると、
ボンドらしくもので、とめてあり、とめている縫い糸の下で
皮が切れていたんです。。
ショック大です。免税店で買い、空港で渡されたものです。
こんな事が、あるの??
免税店なのに、、と。
日本のロエベの店員さんは、
「ロエベジャパン」では、日本のディスカウント
ストアなどのお店とは、一切取引はしていません。
だから、その商品が、どこから仕入れたものなのかも
保証されていないということでした。
でも、韓国のロエベと、日本のロエベの商品の
縫製がちがうということは、ないですよねえ。
でている工場は、スペインの工場だと思うし。
ルイ・ヴィトンがロエベを買い取って、
ヴィトンの商品も一部はスペインで作られて
いるんでしょう。。
う〜!!!
商品を包む紙袋も、取り扱いの紙も入っていました。
でも、よく見ると、その紙も、斜めに印刷が入っていました。
ロッテでも、エルメスのトートーバックを買っています。
それは、大丈夫なんだろうか、、?と疑っているこの頃です。。
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