ハクリム/学林

hakrim학림

閉店・移転、情報の修正などの報告

60、70年代のスタルジックなタバン(茶房)。当時の雰囲気がそのまんま。

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ここは1956年オープンの「タバン(茶房)※昔のカフェのこと」といわれる時代からあったカフェ。今は移転してしまいましたが、大学路にソウル大学があったころ、ちょうどソウル大学文理学科の向かいに位置し、「ソウル大学文理大・第25講義室」といわれていたとか。またこのロケーションが屋号の由来にもなり、文理学科の昔の祝祭名「学林祭」にちなんでつけた名前だそう。60年、70年といえば、学生運動の盛んだったころ。お店がソウル大学のすぐ横にあったため、学生達の討論場として、また音楽・美術・演劇、文学など芸術家たちがつどうタバンとしても有名だったとか。そんな大学路の歴史を語るかのように、お店の外観は新しくなりましたが、中にはまだ昔の家具や小物がそのまま残っています。特にオープン当時からクラシックが流れるタバンとして、音楽にもこだわってきたこちらのお店。今でも店内の棚にはレコード盤がぎっしりと並んでいます。また、お店で直接煎った新鮮な豆を使用したコーヒーも自慢。

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主なメニュー

単位:ウォン

レギュラー

4,500

アメリカン

4,500

ロイヤルブレンド

7,000

エスプレッソ

4,500~5,500

カプチーノ

(HOT)5,000
(ICE)5,500

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-03-12

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供