ただのジャガイモ汁ではない!栄養&スタミナ満点のお料理“カムジャグッ(カムジャタン)”はいかが?
こんにちは!ソウルナビです。ソウルの食い倒れ通り、今回は年齢も季節を問わず人気のある健康栄養料理、「カムジャグッ(カムジャタン)」のお店がずらりと並ぶストリートをご紹介しましょう!最近、日本でもカムジャグッ(カムジャタン)のお店がたくさん増えてきたというウワサを耳にしますが、でもや~っぱり本場の韓国のカムジャグッ(カムジャタン)をマスターしなければ日本で本物のカムジャタンの味を捜し求めることはできない!ということで今日はその美味しくて有名なカムジャグッ(カムジャタン)のお店が並ぶカムジャグッ(カムジャタン)の専門通りをご紹介します。それもなんと「ウンアムドン・カムジャグッ通り」とその隣りにあって元祖と呼ばれる「ノッポドン・カムジャグッ通り」、この2つを一挙にご紹介しようと思います!それではさっそく皆様をカムジャグッの世界にご案内いたしましょう!
ウンアムドン・カムジャグッ通り&ノッポン・カムジャグッ通りって?!
ソウルの中心部から西北の方、地下鉄3号線ノッボン(Nokbeon)駅の4番出口から歩いて約15分ほど行くと「ノッポドン・カムジャグッ通り」と呼ばれる場所があります。まさにここが元祖カムジャグッ通りで、以前は今よりもっと多くのお店が軒を連ね、栄えていたそう。しかし現在(2005年)、ここノッポドンから1.5kmほど離れたウンアムドンの方がカムジャグッ通りとして栄えています。現在、ノッポドンには約3軒(※現在お店は1軒のみとなってしまいました。<2008.3.10>)、そしてウンアムドンには約7軒ほどのお店が軒を連ね、ウンアムドンには専門通りらしく「ウンアムドンの名所・カムジャグッ通り」という立派なアーチが建てられているのですぐに分かると思いますよ!
ソウルの中心部から西北の方、地下鉄3号線ノッボン(Nokbeon)駅の4番出口から歩いて約15分ほど行くと「ノッポドン・カムジャグッ通り」と呼ばれる場所があります。まさにここが元祖カムジャグッ通りで、以前は今よりもっと多くのお店が軒を連ね、栄えていたそう。しかし現在(2005年)、ここノッポドンから1.5kmほど離れたウンアムドンの方がカムジャグッ通りとして栄えています。現在、ノッポドンには約3軒(※現在お店は1軒のみとなってしまいました。<2008.3.10>)、そしてウンアムドンには約7軒ほどのお店が軒を連ね、ウンアムドンには専門通りらしく「ウンアムドンの名所・カムジャグッ通り」という立派なアーチが建てられているのですぐに分かると思いますよ!
そもそもカムジャグッの歴史とは?
三国時代(313-716年)頃、特に豚肉で有名な全羅道(チョルラド)で牛の骨の代わりに豚の骨を煮て患者やお年寄りに出したところ、病気の治療と予防に役立った、のが始まりとか。このように長い伝統と昔の人の知恵がこもっているカムジャグッ(カムジャタン)は成長期の子供の栄養料理や大人のスタミナ料理として、子供からお年寄りまで季節に関係なく愛され続けている料理なんです!
三国時代(313-716年)頃、特に豚肉で有名な全羅道(チョルラド)で牛の骨の代わりに豚の骨を煮て患者やお年寄りに出したところ、病気の治療と予防に役立った、のが始まりとか。このように長い伝統と昔の人の知恵がこもっているカムジャグッ(カムジャタン)は成長期の子供の栄養料理や大人のスタミナ料理として、子供からお年寄りまで季節に関係なく愛され続けている料理なんです!
ところで「カムジャタン」なら知っているけれど、ここに並んでいるお店の看板には「カムジャグッ」て書いてある?この違いには何か深いわけが?お店のおばさんの説明によると、カムジャタンとは器に盛られて出てきたものを一人ずつ食べるもの、そしてカムジャグッは大・中・小の鍋を人数、胃袋の大きさによって選んで囲んで食べるものなんだそう。つまり一人用で出てくるか大鍋で出てくるかの違いでした(ありゃん?)ちなみにここノッボンドンとウンアムドンのカムジャグッ通りにあるお店の名前は全て「カムジャグッ」になっています。
ただのじゃがいも汁ではありません!
カムジャグッの言葉の意味はカムジャ(じゃがいも)+クッ(汁)、つまりじゃがいも汁なんですが、皆さん!日本にあるそんじょそこいらのじゃがいも多めの豚汁を想像してはいけませ~~ん!メインはあくまでも肉+韓国風といえばご理解いただけますでしょうか?実はカムジャグッとは豚の背骨の肉と大き目にカットされたじゃがいもがゴロゴロ入った、唐辛子風味の赤いスープなんです。ということはもうお分かりでよね~?そう~、ピリ辛なお味!でも激辛というほどではない辛さなので日本人にも人気があるよう。辛味の中に深い旨みがあり、体力もパワーアップしちゃう健康食なんです!
カムジャグッの言葉の意味はカムジャ(じゃがいも)+クッ(汁)、つまりじゃがいも汁なんですが、皆さん!日本にあるそんじょそこいらのじゃがいも多めの豚汁を想像してはいけませ~~ん!メインはあくまでも肉+韓国風といえばご理解いただけますでしょうか?実はカムジャグッとは豚の背骨の肉と大き目にカットされたじゃがいもがゴロゴロ入った、唐辛子風味の赤いスープなんです。ということはもうお分かりでよね~?そう~、ピリ辛なお味!でも激辛というほどではない辛さなので日本人にも人気があるよう。辛味の中に深い旨みがあり、体力もパワーアップしちゃう健康食なんです!
このカムジャグッ、ナビもかなりやみつきになりそうなメニュー。さらに別注文でラーメンや最後に残ったスープにご飯やキムチを足してつくるチャーハンも絶品!カムジャグッの元祖をお探しの方、ここノッボンドン&ウンアムドンのカムジャグッ通りを訪れてみてはいかがでしょうか?庶民的な店構えが地元韓国の雰囲気を味あわせてくれなかなかディープな韓国旅行を体験できると思いますよ!以上、カムジャグッ通りからソウルナビがお伝えしました!!
テジウァカムジャ
(ぶたとじゃがいも)※閉店しました<2008.3.10>
メニュー : カムジャクッ、ヘジャンクッ、タットリタン
電話番号 : 02-359-5916
営業時間 : 24時間営業
日本語 : 不可
(ぶたとじゃがいも)※閉店しました<2008.3.10>
メニュー : カムジャクッ、ヘジャンクッ、タットリタン
電話番号 : 02-359-5916
営業時間 : 24時間営業
日本語 : 不可
ウォンジョ・タッハンマリ・カムジャグッ・チョンムン
(元祖タッハンマリ・カムジャグッ専門)※閉店しました<2008.3.10>
メニュー : カムジャクッ、アグチム、サムジョッサル、テジカルビ、タットリタン、プルナッチョンゴル、コッケチム
電話番号 :02-358-4702(1階)
02-358-4971(2階)
営業時間 : 24時間営業
日本語 : 不可
(元祖タッハンマリ・カムジャグッ専門)※閉店しました<2008.3.10>
メニュー : カムジャクッ、アグチム、サムジョッサル、テジカルビ、タットリタン、プルナッチョンゴル、コッケチム
電話番号 :02-358-4702(1階)
02-358-4971(2階)
営業時間 : 24時間営業
日本語 : 不可
記事登録日:2005-05-26
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2005-05-26

































