【※閉店】ホリデイ・イン ソンブック ソウル

ホリデイイン・ソンプッHoliday Inn Seongbuk Seoul홀리데이인성북

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モダンなインテリアが高級感を醸し出す、城北のホリデイ・イン!

こんにちは。ナビです。今日は「ホリデイ・イン・城北(ソンブク)ソウル」をご紹介しましょう。場所はというとソウルの中央を流れる江北(カンブッ・漢江の北側)のさらに上の方、ソンブク(城北)に位置。今年(2004年)、今まで親しまれてきた名前「マーガレットブラウンホテル」から世界的に有名なホテルチェーン、ホリデイ・インのチェーンホテルとして名前を変え、内外部すべてキレイにリニューアルオープン。韓国の名門、ソウル大学建築学科が担当したというインテリアはホテルフロント、ロビーからレストランまでモダンで高級感あふれる雰囲気。それではさっそく一つ一つ紹介していきましょう。

ホテル・フロア別案内

8~10階 客室(ビジネスフロア)
3~7階 客室(デラックスフロア)
2階 中華レストラン、ミーティングルーム、宴会場
1階 ロビー、コーヒーショップ、ロビーラウンジ、洋食レストラン、ベーカリー、ビジネスセンター
地下1階 フィットネスセンター、駐車場
地下2階 宴会場、セミナールーム

~ ホテル周辺案内 ~

<ホテル周辺>
最寄りの地下鉄駅は地下鉄4号線のキルム(吉音・Gireum・417)駅またはミアサンゴリ(弥阿サンゴリ・Miasamgeori・418)駅。ホテルのすぐ周辺には地元の食堂やコンビニ、サウナなどがあり、また警察署と消防署もホテルから100m以内にあるので治安面でも安心。空港バスはホテルの前に停まり、市内バス(高麗大、東大門、汝矣島方面行き)のバス停もホテルのすぐ前にあり。歩いて15分のミアサンゴリ駅周辺には新世界デパートや現代デパートがあります。
※2013年3月現在、空港バスのバス停は廃止されました。今後新設予定(時期未定)。
<その他周辺情報>
○東大門市場

ファッションビルが立ち並ぶショッピングスポット、東大門市場までバス(市内バス28番)で約15分。地下鉄4号線で4駅。
*東大門市場までのホテル無料シャトルバス
東大門市場へのホテル無料シャトルバスが運行しています。
ホテル出発(00):高麗大駅1番出口経由⇒東大門市場apM(エイピーエム)前(15分)⇒明洞NIKKONメガネ店前(35分)⇒東大門歴史文化公演駅1番出口(45分)
運行時間:9:00/11:00/17:00/19:00(1日4本)
※シャトルバスの内容を更新しました。<2011.3.9>

○誠信女大・大学路
地下鉄4号線キルム(吉音)駅から東大門方面に1駅目のソンシンヨデ(誠信女大・Sungshin Womens Univ.・418)には誠信女子大周辺の繁華街があり、3駅目のヘファ(恵化・Hyehwa・420)駅には有名な劇場やおしゃれなカフェ、レストランがあつまっている学生街、大学路(テハンノ)があります。

○北漢山、道峰山、ドリームランド
韓国の四季折々の自然が楽しめる山々も周辺にあり、親子連れで楽しめる遊園地、ドリームランドへは車で約15分。

○その他、清涼里(チョンニャンニ)と往十里(ワンシムニ)の間、東大門区庁の近くに24時間営業のホームプラスあり(車で約10分)。高麗大学のある学生街、安岩洞(アナムドン)まで車で約8分。

~ ホテル客室案内 ~

客室タイプは
デラックスダブル(7室・7.8坪)
デラックスツイン(70室・7.8坪)
デラックスオンドル(1室・7.8坪・布団タイプ)
障害者ルーム(1室・7.8坪)
ビジネスダブル(22室・7.8坪)
ビジネスツイン(16室・7.8坪)
ジュニアスイート(6室・9.8坪)
コーナージュニアスイート(5室・14.6坪)
※客室タイプを更新しました<2011.3.9>

<デラックスツインルーム>
ホテルのスタンダードレベルの客室であるスーペリアとデラックスキングは、他のホテルと比べると2~3坪広いゆったりとしたお部屋。特にスタンダートとは思えない広くて高級感溢れるバスルームは、全室浴槽が付いていて、アメニティもばっちり。デラックスキングはスーペリアよりも少し広くなってますが、その他の客室施設やバスルームなどは同じ。

<ツインルーム>


<ダブルルーム>
ダブルルームの中でもPCが設置された部屋。ビジネスマンのために事務用デスクやスタンドもあり。椅子は長時間座っても楽な回転椅子。小さなかわいいティーテーブルに足までゆっくり伸ばせるロングチェアもあり。

<オンドルルーム>
韓国伝統のオンドルルームは全128室のうち4室だけ。木製の伝統家具にカラフルな伝統寝具や座布団が映え、日本の伝統旅館とは違う趣のあるお部屋になっています。お部屋の広さはツイン、ダブルルームと同じ8坪。床に座った時の目線に合わせて家具の高さも低く設定され、圧迫感もなくくつろげる雰囲気。またオンドルは各部屋ごに調節可能なのがまたポイント。ベッドに慣れていない方や、韓国ならではの伝統部屋に泊まってみたいという方向け。

[客室共通備品]


[浴室&トイレ共通備品]

~ ホテル内付帯施設 ~

○中華レストラン(2階)
現代的なセンスが光る豪華なインテリアが印象的な中華レストラン。ゆっくり食事を楽しめる個室もあり。
営業時間:11:00~22:00

○コーヒーショップ&ベーカリー&バー(1階)
営業時間:6:30~24:00
ホテル入口にあるベーカリーではパンやケーキなどを販売。中は左側がコーヒーショップに、右側がラウンジとこじんまりとしたカウンターバーになっています。朝食はここでバイキング(11,000ウォン)を利用できます。

○ビジネスセンター(1階)
フロントの横。
利用時間:24時間

○フィットネスセンター(地下1階)
利用時間:6:30~24:00
小規模ですが宿泊者が無料で使用できるアスレチックジムスペース。いろんな筋肉トレーニング用機械があります。

○宴会場(2階)
○ビジネスクラブ(地下2階)
○会議室(OHP、スクリーン、W/B、Beam Projector使用可能)

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記事登録日:2004-04-28

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2000-05-14

スポット更新日:2017-09-18

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部屋数 部屋1 大人 子供