南怡島(ナミソム)

남이섬
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「冬のソナタ」のロケ地、ナミソム(南怡島)!カン・チュンサン・・・「冬のソナタ」の場面を思い出しながら・・・

今日は今、日本で大旋風を巻き起こした「冬のソナタ」のロケ地、ナミソム(南怡島)にやってきました!ちなみに「冬のソナタ」、地元の韓国では「キョウルヨンガ(冬の恋歌)」といい、2002年に韓国でも大人気を博したドラマなんです。
「ナミソム」は清平(チョンピョン)ダムをつくるときにできた、京畿道と江原道の境界は北韓江に浮かぶ半月型の島。ソウルからも1時間ほどで行けるので、学生のサークル合宿や、カップルや家族連れの日帰り旅行などでも良く利用されるレジャースポットです。島の1周は6kmで、じっくり歩いても約2時間。中央には芝生が植えられ、栗の木、ポプラの木、銀杏の木など自然がいっぱい!お散歩にぴったりの夢とロマンの島として知れています。

ナミソムまで列車またはバスで行く場合は

1.ソウル~加平(カピョン)
◎電車:地下鉄7号線・中央線・京春線サンボン(上鳳・Sanbong・720/K120)から京春(キョンチュン)線(春川行き)に乗り、カピョン(加平)駅下車。所要時間51分(急行41分)。
料金:1800ウォン
タクシーでナミソム船着き場まで約10分(3500〜4000ウォン)。
◎バス:東ソウルバスターミナル~加平バスターミナル
東ソウルバスターミナルよりチュンチョン(春川)行きバスに乗り、カピョン(加平)ターミナルで下車。
料金:一般5900ウォン

◎ツアーバス(ソウル仁寺洞⇔南怡島)
料金:往復15000ウォン
※くわしい内容は↓こちらを参考に!
2.カピョン(加平)~ナミソム船着場
◎タクシー:カピョン(加平)駅/加平ターミナル~ナミソム船着場
所要時間:10分
料金:3,500~4,000ウォン

◎市内バス(南怡島行き33-5番):加平バスターミナル~南怡島
所要時間:10分(ただし、混雑時はかなりかかる場合もあり)
料金:700ウォン
ターミナル発
7:40,9:10,9:45,10;20,11:00,11:45,12;30,13:20,14:10,15:00,15:30,16:00,16:30.17:00,17:40,19:00,20:15
南怡島駐車場発
7:50,9:20,9:55,10;30,11:10,11:55,12;40,13:30,14:20,15:10,15:40,16:10,16:40.17:10,17:50,19:10,20:25
<2010.11.10確認>
加平バスターミナルの南怡島行きバス停

加平バスターミナルの南怡島行きバス停

このバスに乗って南怡島へ。

このバスに乗って南怡島へ。

混雑時は乗れない場合もあり。

混雑時は乗れない場合もあり。

3.ナミソム船着場~ナミソム
◎船:ナミソム船着場~ナミソム
所要時間:5分
チケット売場でチケット(8.000ウォン<2010,12,23>)を買ったら、「ナミソム」の門をくぐり、船着場に行きましょう。船の運航時間は朝7時半から午後9時半までですが、人の多い朝9時前くらいから午後5時までは随時運航しているよう。
船に30人ほど乗ったら、ゆっくり船着場を離れてナミソムへ出発!船から見えるのは山と河、そして行き交う船やボートが少し。やがてナミソムの入口のようなものが見えてきました。
韓国の古宮で見るようなデザインの鳥居をくぐり、ナミソムに入島します。

まずは、案内図を見てナミソムをぐるっと一周してみましょう!

<ナミ将軍の墓地>
この「ナミソム」の名前の由来でもあるナミ将軍のお墓
<松並木>
「冬のソナタ」の撮影場所ではないけど、とっても涼しくていい>
<古木>
ドンドン酒も飲める伝統居酒屋。メニューは緑豆ピンデットッ、チヂミ盛り合わせ、メウンタンなど酒の肴メニューが。
<トケビソム(お化けの城)>
ゲーム&子供用遊園地
<展示館>
<クッテクシジョル>
☆歩いて島を周るのもいいけれど、サイクリングを楽しんでもいいかも。子供たちや若者カップル以外にも外人さんカップルとかおじさん&おばさんカップルなど、みんな楽しんでいました。
●レンタル自転車
★料金★
1人用:3,000ウォン(30分)、5,000ウォン(1時間)
2人用:6,000ウォン(30分)、10,000ウォン(1時間)
3人用家族自転車:10,000ウォン(30分)
6人用家族自転車:15,000ウォン(30分)
空中自転車:2,000ウォン(1人1回)
その他有り。
<2007.10.17>
<ドラマカフェ・恋歌の家>
ここがウワサのドラマカフェ。看板横に「冬のソナタ」のポスターが貼ってあり、来る人来る人このお店の前で写真を撮るという、いわゆる「フォトスポット」。カフェですが何も頼まずに中をのぞいて出てきてもいい感じ。とりあえず中へ入ってみましょう。
ドラマの撮影風景を撮った写真やポスターから出演者のサインまで、いろいろ壁に貼ってあります。チュンサン、ミヨン、ユジン、そしてドラマの中でいつも走ってばかりいた幼馴染みなど、壁一面「冬のソナタ」一色!さらにドラマ「オールイン(イ・ビョンホン&ソン・へギョ主演)」や「ヨルムヒャンギ(夏の香り)」の写真もあり。ここにいるとちょっぴりミーハ−になってしまうかも。
ぺ・ヨンジュンのサイン

ぺ・ヨンジュンのサイン

チェ・ジウのサイン

チェ・ジウのサイン

<イェンナルトシラク(昔懐かしの弁当)>
メニューは飲み物を中心にいろいろありますが、ここはやっぱり「冬のソナタ」にも登場した昔のお弁当を。ガスレンジの直火で熱し、3分ほど経ったら取りに来るように言われます(ここはセルフサービス)。受け取る時はとっても熱いので、すぐ横のカゴにある滑り止めつきの軍手をはめ、蓋を開ける前にガンガン振ってから食べるように言われます。
"お弁当の中身"はキムチ炒めが下に敷いてあって、次にご飯、次に目玉焼き、次に目玉焼きが隠れるようにご飯を薄く盛ってもの。食べる時はやっぱりビビンパッのように"混ぜる"のが基本。ちゃんと温めてくれるので、あつあつのキムチチャーハンと言う感じ。日本の"のり弁"や"日の丸弁当"のような感覚?!韓国では1980年代中盤までこんな感じのアルミのお弁当箱が主流で、80年代後半からクラスの1割がおかず別盛りの保温弁当を持ってくるようになったとか。
<アートショップ>

<アートショップ>

<将軍たちの似顔絵ポール>

<将軍たちの似顔絵ポール>

<願い事の石塔><br>願いを込めて石を積むとその願いが叶うらしいです。

<願い事の石塔>
願いを込めて石を積むとその願いが叶うらしいです。

<動物もいろいろ!>
豊かな自然の中で楽しく遊んでいる動物たちにもたくさん出会います。まず中央の芝生で放し飼いしているダチョウの親子。ダチョウって大人でも小さく見えちゃうほどビッグだし、子どもがいたずらなんかしたら突っついたり疾走したり、たいへんなことになりはしないかと冷や冷やしましたが、とっても温厚。近くにいってもぜんぜん動じないし、ダチョウの子どもがまたかわいい。その他、ウサギやリスのフォトもあり。
<メタセコイア並木>
有名な「冬のソナタ」の撮影場所として使われた美しいメタセコイアの並木道。ドラマの中では幻想的な雪景色でしたが、夏にはメタセコイアの木が天高くまっすぐに伸びて、また別の趣があります。そしてチュンサンとユジンが初めて手をつないで木の上を歩く場面を撮ったのがこのすぐ横。ここはまさにフォトスポット^^

test

<銀杏並木>
「冬のソナタ」のメタセコイア並木道の90度向こうにある並木道。銀杏の葉が落ちて黄色い絨毯が続く秋頃に来たらもっとキレイかも。
<ウムジャント−>
<ジョングァンル(静観楼)>
藁の住居の後ろにある、古宮にあるような昔の建物。こちらではたくさんの地元の観光客がくつろいでいます。ここは人々の休憩場所として、また宴会場としても使われているんだそう。
<アンデルセンホール>
<韓紙づくり体験コーナー>
この他、ナミソムではいろんな体験プログラムがあるそう。
★料金★
韓紙体験場(2,000ウォン)
藁工芸(2,000ウォン)
染色(4,000ウォン)
陶磁器づくり(5,000ウォン)
<恋人たちの森>
バンガローや別荘がある島の南側には「恋人たちの森」といい、デートコースとして人気の森があり。入口からはずいぶん離れているので人気(ひとけ)も少なく、カップルたちもぽつり、ぽつり。ここは秋から初冬にかけて、ロマンティックに水面を覆う朝霧が見れるらしいです。
<別荘群>
島は避暑地として利用できるようにホテルや別荘、コテージなどがあり、近くを通ると肉の焼けるい~い匂いが!友達たくさんで来てのんびりして帰ってもいい感じ。
<レジャースポーツ>
ナミソムの船乗り場からナミソムまで船で往復する時にも見え、楽しそうなのが水上スポーツ。ベッドサイズのボートに乗り、モーターボートで引っ張られるやつ。途中空に浮かんだり水面を走ったり、かなり楽しそう。ちなみにここではモーターボート、水上スキー・ウェイクボード、バナナボート、タンコンボートなど、いろんなレジャースポーツが楽しめます。
★料金★
モーターボート:30,000~180,000ウォン)
水上スキー・ウェイクボード(初歩60,000ウォン、中・上級20,000ウォン)
バナナボート(5人用50,000ウォン)
タンコンボート(2人用30,000ウォン)
<2007.10.17>
ここまで約3時間半、島をだいたい一周したよう。船に乗って帰ることにしましょう。
自然いっぱいのナミソム、「冬のソナタ 」 ファンの方も、そうでない方も、美しい景色、森林浴、そしてレジャースポーツが楽しめる、ナミソムへ一度足を運んでみてはいかがですか?

ナミソム入場料(往復の乗船料も含む)
4~12月:一般8,000ウォン/割引4,000ウォン※
1~3月:一般6,000ウォン/割引3,000ウォン※
駐車場:4,000ウォン(終日)
※割引対象
・満3歳~高校生
・1~3級障害者本人
・満70歳以上
・午後6時以降入場者
※無料入場対象
・一般料金20名以上の場合、総人数の10%
・幼児、学校、教育機関、社会福祉施設の団体引率者
・旅行者団体ガイド
・満3歳以下の家族同伴の幼児

船の運航時間表
駐車場発
7:30
7:30~9:00 30分間隔で運航
9:30~18:00 10~20分間隔で運航
18:00~21:40 30分間隔で運航
21:30

ナミソム発
7:35
7:30~9:00 30分間隔で運航
9:30~18:00 10~20分間隔で運航
18:00~21:40 30分間隔で運航
21:45

記事登録日:2003-08-22

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基本情報

料金 <入場料(往復の乗船料も含む)>
大人 5,000ウォン
青少年(学生証所持者) 3,500ウォン
子供(満4歳以上) 2,500ウォン
駐車場 4,000ウォン(終日)
その他の情報 *入場料、自転車利用料を再確認しました。<2006.6.28>
*ソウルからの鉄道、バス料金を更新しました。<2007.10.2>
*一部料金を更新しました。<2007.10.17>
行き方 地下鉄7号線・中央線・京春線サンボン(上鳳・Sanbong・720/K120)から京春(キョンチュン)線(春川行き)に乗り、カピョン(加平)駅下車。所要時間51分(急行41分)。タクシーでナミソム船着き場まで約10分(3500〜4000ウォン)。
またはカピョン(加平)バスターミナルよりタクシーでナミソム船着き場まで約10分(3500〜4000ウォン)。または市内バス33ー5番で約10分(※ただし、混雑時は所要時間が変わります。700ウォン)。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-08-22

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