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>>そんなに混んでなかったけど、思うような注文が取れなくて
>>アジュマは嫌だったのかな?あと、食後のコーヒーは当然ながら
>>出ませんでした。おいしかったけど、もう行かないと思いました
>>・・・
>
>食後のコーヒーが出ないということですが、それはお客全員への
>サービスなんでしょうか。それとも注文した何かとセットになって
>るとか。
>
>というかですね、機嫌を損ねただけで、コーヒーが出る・出ないが
>左右されてしまっていいんでしょうか。
>何か怖いですね・・。
その場を見たわけではありませんが、極々一般的に考えれば、
単に「忘れた」とも判断できそうに思えます。特に、キムチに
関してはそうだと思います。韓国の食堂では、キムチの出ない
店はまず無いでしょう。寿司屋でも出されましたから・・・。
そしてまた、「忘れられた」という事も経験があります。尤も、
即請求しますから、食べずに出た経験はありません。
コーヒーのサービスというのは、何かのサイトかチラシとかに
書いてあったのでしょうか?この手のサービス、思い付きで
初めてさっさと止めてしまったり、やったりやらなかったり、
わりとイイカゲンな場合もあります。日本のように、「何時でも
誰にでも同様の、」という意識は薄いですし、「おまけ」との
感覚で、軽く考える傾向も感じられます。日本では、無料サービス
であっても、公表した限り「必須」ですが、韓国では、「言われ
たら出せば良い」くらいに考えている人もよく見ます。
もし、「隣の客には出していた」ことで「サービス」と考えた
なら、そうでは無かったかも知れません。知人・顔見知りには、
なにかしらサービス付けたり割引するのも、韓国的です。
「機嫌を損ねただけで」には、思い当たる部分もあります。
先に書きました通り、「何時でも誰にでも同様に、」という
意識が薄いですので、気に入った客に愛想良くなる傾向は
あると思います。しかしこれは、「接客」感覚の違いです。
アジュンマにとっては、「料理を出す事」が仕事で、その他、
「愛想」は商売外、「私の勝手」との意識もあると思います。
その意識内容でも、「高い料理を注文しなかったから」「機嫌を
損ねた」でも無いように想像します。同じ注文でも、簡単な
韓国語をしゃべったり、明るく楽しそうに食事していれば、
アジュンマの対応も異なった気がします。「機嫌を損ねた」
というより、「うまの合わない客」には冷たくなるのも、あり
そうです。日本的サービス感覚では、とんでもない事!ですが、
「お客様」感覚の薄い韓国では、ままある事です。
ちょっとした一言や仕草で、突然「常連客」扱いしてくれる
場合もあり、そこが韓国の面白い所ですが、また日本人の苦手な
部分でもあるかも知れませんね。
一口食べて、ちょっと大袈裟に「マジッソヨ〜!」とでも
言ってみたら、楽しい食事になったかも知れません。こう書くと、
「なんで客が愛想使わなくてはいけない!」とお叱りを受けそう
ですが、それも「外国・韓国」ですし、書き込まれた方も、
「おいしかった」と話されていますので、ウソでも無いわけで、
「楽しく食事するコツ」程度にお考え下さい。
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