キムチチゲにチェユクポックム(豚肉ピリ辛炒め)と目玉焼きが付いた定食が魅力のヨイドにある満足度高いローカル定食屋さん。
汝矣島(ヨイド)のオフィス街で、しっかりお腹を満たしたいときに頼りになるローカル食堂が「チャンドクデ キムチチゲ」。国際金融路沿いにあり、周辺で働く会社員や近隣住民に長年親しまれている定食屋です。ランチタイムにはスーツ姿の会社員でにぎわい、まさに“ヨイドの日常の味”を支える一軒といえます。
看板メニューのひとつが、満足度の高いキムチチゲ定食。ぐつぐつと煮えた状態で提供されるキムチチゲに、チェユクポックム(豚肉のピリ辛炒め)と目玉焼きがセットになった、食べ応え抜群の内容です。キムチチゲは、しっかり発酵したキムチの酸味と豚肉のコクが溶け合い、ごはんが自然と進む味わい。辛さは控えめで、日本人にも食べやすいバランスなのがうれしいポイントです。
箸休めには、甘辛い味付けのチェユクポックムや目玉焼き、さらに数種類のパンチャン(おかず)が付き、最後まで飽きずに楽しめます。派手さはありませんが、丁寧に作られた家庭的な味と、しっかり満たされるボリューム感が魅力。「今日はきちんと食べたい」という日にぴったりの安心感があります。
観光客向けというよりは、地元の人が通う実直な食堂。ヨイド周辺で働く人たちの日常に溶け込む一杯のキムチチゲを味わえば、ソウルのリアルな食文化を感じられるはずです。本場のローカルキムチチゲを気軽に楽しみたい方におすすめのお店です。