閉店・移転、情報の修正などの報告

今回はヨーグルトの王国、ブルガリアへ!

皆さん、こんにちは!寒い日が続いていますが、皆さんお風邪などひかれていませんか?どんなに寒くて顔面が凍っても、食べるためにはどこにでも出向くナビエスニック探検隊です。今回の目的地はブルガリア!最近ヨーロッパに傾きがちですが、韓国唯一ではないかと思われるブルガリアンレストラン。探検隊としては行かないわけにはなりませぬ~~!!
ブルガリアといえば琴欧州!とは相撲好きの探検隊員某Aさん。そしてやっぱりヨーグルトです。本場のヨーグルトを食べた~い!ついでにブルガリア料理も食べてみた~い!初ブルガリアに探検隊はワクワク。というわけで、行くたびに各国のレストランが増えている、ハミルトンホテルの裏路地へやってまいりました。
店内はレッドとグリーンを基調にしたインテリア。こっこれはクリスマスか・・・と思いきや、もともとこのインテリアのようです。照明が落とされたわりと暗めの店内は、カップルにはもってこいな感じです。どどーんと落ち込む我ら探検隊。そして庭園にあるような人魚と鯉のオブジェが、なぜか店のど真ん中に♪シェフはもちろん現地ブルガリアからはるばるやってきた方々!どことなく琴欧州関に似てるかも!(byAさん)
まず出てきたのはサービスのバゲットとヨーグルト。そうです!やはり本場ブルガリアのヨーグルトはいっとかないと、ということでモロッコの時と同じく(このときは飲むヨーグルトでしたが)、アペタイザーとしてヨーグルトを頼みました。韓国でヨーグルトといえば飲むヨーグルトか、フルーツ入りヨーグルトなどの甘いもの。糖分の入っていない真のプレーンヨーグルトを探すのは困難のワザです。こちらでは月1回、現地ブルガリアから持ってきているという貴重なヨーグルトの生菌を使って作られたものが出されます。まずはぱくっと一口。おおおおーーーープレーンヨーグルトだ!!と当たり前のことを口にしながら、そのまま食べり、パンにつけたり自由に食べる探検隊でした。
そしてサラダはシンプルにグリーンサラダを注文しましたが、本当にシンプルでちょっとビックリ。でも食べてみると、玉ネギとスプリングオニオンがアクセントになっていて、結構イケるのです。むしゃむしゃ食べてしまいました。
お次はメイン。Kiufte(14000W)といわれる、ブルガリアの鶏、豚、羊肉のミートボール(メニューの説明書きより)だそうですが、これはまさに日本のハンバーグの味!キュフテはちょっと小さめハンバーグといった感じで、お肉臭さなどは特になくて食べやすいお味です。
そしてブルガリアの伝統的なソースを使った、Pile po lovejiski(18000W)という名のチキン料理。チキンの下にはブロッコリーやジャガイモなどの野菜が隠れています。ほんのりすっぱいソースはピクルス入り。ここでいきなり長細~い道具を持った民俗衣装のおねぇさん登場。「胡椒おかけしましょうか?」・・・へ?なんと超特大ペッパーミル。そりゃーもちろんかけて下さいっ!パンチが足りないんです、私たちには・・・!!
こちらは、ブルガリア式豚肉シチューと説明にあったSvinska kavarma(15000W)。このカヴァルマは野菜と肉の煮込み料理のことをいうようです。てっきりシチュー=スープが多いのを想像していた私たちはびっくり。具沢山すぎてスープはほとんどありません。それも野菜より豚肉がゴロゴロ!仕上げに卵でとじられています。
デザートはプリンとヨーグルトのはちみつがけ・・・ですがプリンは普通のプリンでした。でもハート型がかわいいのでよしとしましょう。ヨーグルトは前菜のプレーンなヨーグルトにナッツとハチミツがかけられています。おいしい~やっぱりヨーグルトはプレーンにはちみつかメープルだよなぁ・・・(しみじみ)
メニューのところどころに見られた「ブルガリアの伝統的なソース」。この伝統的なソースって一体何だ!?気になって店のスタッフに聞いてみると、様々なハーブやヨーグルトを料理に使うというのがブルガリア料理の特徴だそうで、味付けや、ソースなどに色々なハーブが使われているそう。ハーブ=香りが強いというイメージですが、今回食べた料理はどれもマイルドな食べやすいお味で、とても何種類ものハーブが使われているとは思いもしませんでした。そして今回はあまりにもお腹いっぱいになってしまい頼みそびれてしまったハーブティー。それも1種類のハーブではなく、何種類かのハーブをブレンドしたものがあって、かなり惹かれました・・・がこちらは次回。
今回がブルガリア料理初体験だった探検隊ですが、クセがなく食べやすい、日本の洋食のよう♪という意見でまとまりました。客層も、最も多いのはやはりヨーロッパ人、次に日本人だそうで、現地韓国の人たちよりも多いとのことですが、それだけ食べやすいということなんでしょうか。お値段の方も、決して安くはないけれど、思っていたよりはお手頃。ボリュームもあるので男性陣も満足できそうです。
カップルのディナーにはもちろん、辛いものが苦手な方やヨーグルト好きな女性にもオススメのブルガリアンレストラン「Zelen」のご紹介でした!

記事登録日:2007-12-10

ページTOPへ▲

主なメニュー

単位:ウォン

Couple dishes

カップルメニュー

커플 메뉴

39600~74800

Vegetarian Dishes

ベジタリアンのメニュー

채식주의자 메뉴

12650~19250

Appetizers

アペタイザー

에피타이저

5500~19800

Salad

サラダ

샐러드

11000~27500

Ssefood

シーフード

해산물요리

15400~27500

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2007-12-10

スポット更新日:2013-12-19

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供