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韓国以外の国では結構ありがちなので、金額なし伝票も普通ですね。
おかしくはありません。
これは備品破損の際の保証金代わりですので、サインが嫌なら、普通は現金で
デポジットです。
そのホテルが現金デポジットをやっているか、わかりませんが、普通は宿泊金
額と同額(3泊なら3泊分)からその金額の2倍くらいです。
その際は預かり伝票をもらって、帰りに返却ですね。
それだと金額が大きくなるのでクレジットカードを使うわけですが。
サインがあるかないかというより、ホテルの場合はサインが無くても賠償金の
意味や不足金額の請求なら、クレジットカード会社には請求できますので、あ
まり変わりません。(カードを通さなくても名前&有効期限がわかれば請求が認
められています。)
ですので、サインを拒否してもカードのコピーを取られたら同じことです。
また、カード番号と有効期間をノートにメモられても同じです。
端末のところなら、どれくらい残高があるカードなのか調べています。
カーボン式なら調べることが出来ないので、いくらでも請求できるように金額
なしにサインは多いです。
これは世界的に認められているので、サインが無いのに請求が来ても、カード
会社に「サインしていない」と抗議しても取り合ってくれない事項の1つです。
サインしてもしなくても、伝票があってもなくても、「カード番号」と「有効
期間」がわかれば同じことなので、海外のホテルでは信用できなければすべて
現金で済ませる必要があります。
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