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12月21日から5泊利用しました。
15時過ぎ、明洞に到着後すぐ荷物を置きに行きましたが
他の方のクチコミに多かった同様、やはりフロントに人はおらず・・・
「(携帯電話番号)へ電話してください」の張り紙が。
丁度掃除中のアジュンマが2人いたので、フロントの人が
いつ帰ってくるのか尋ねたら 分からないとのことで
とりあえず携帯に電話してみると、電話にさえも出ず・・・
しばらくしてまたかけてみたところ、ようやく部屋番号と入室方法を教えてもらえ、入室―。
16時を回っていました;;;
PCやキッチン、洗濯機など探し歩いていると
掃除中アジュンマが「何か探してるの?」というので場所を確認していると言うと、いろいろ丁寧に教えてくれました。
結局 私が施設内に有るもので利用したのは
PCとお茶とフォークだけでしたがちゃんと料理して
食べている人もいたので、時間が重なると大変かな?と。
PCを利用している人は結構いました。早朝、深夜に関わらず。
プリントアウトが出来るのは良かったです。
部屋に関してですが
鍵は暗証番号を自分で決められてセキュリティーに関しては
すごく安心でした。
以前に3ヶ月コシテル(コシウォン)生活の経験があるため、それ程
苦にはなりませんでしたが “寝るためだけの部屋”という感じです。
私はダブルを利用しましたが、枕は1つしかなく
歯ブラシ・タオルも1つしかなかったためアジュンマに言って、
もらいました。
石鹸も使い差しのが置いてありましたが、言ったら新しいのを
くれました。
ココを利用する際は、とりあえずフロントか掃除中のアジュンマに
「○○ください。」と言えば新しいモノをくれます;;
浴室(シャワー・トイレ)に関しては
シャワーの真横に便器がありすごく狭いので水が飛ばないように
気を付けてシャワーをしても便器はベタベタになってしまう状況が
すごく苦痛でした。
ユニットバスが苦痛なのではなく、便器・トイレットペーパーまで
水がかかってしまう事が私(日本人)的に嫌でしたが
ルームメイト(韓国人)は慣れている、それが一般的(?)なようで
「ベタベタになったら拭けばいい」と言っていました。
ちなみにトイレットペーパーはキッチンの端に山積みにおいて
ありますので濡れたり、無くなった場合はそこから補充できます!
壁が薄いのでテレビを消して寝ようとすると隣のテレビの音、
喋り声が結構聞こえます。それほど大きくは無いですが・・・。
でもクリスマスの時期にこの料金(ダブル1泊¥7000-)で考えれば
妥当かな・・・とは思います。
チェックアウトの日、初めてフロントの方の顔を見ました。
荷物をお昼過ぎまで預かってもらって、とくに手続きをすることも
なく・・・スーツケースを受け取り帰りました。
ココを利用される方は、ある程度、韓国語ができる方が良いかと
思います。
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