龍頭山公園&釜山タワー

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釜山のランドマーク釜山タワーと憩いの龍頭山公園

アンニョンハセヨ、プサンナビです。釜山の顔とも言える龍頭山公園(ヨンドサンゴンウォン)。釜山に来てここに行かない人はいないといっても過言ではないくらい、有名な観光地として、韓国人、釜山を訪れる外国人に知られています。この公園には、釜山市内を望むことができるとても大きい釜山タワー、そして、釜山を守った李舜臣将軍の銅像、花時計、釜山市民の募金によって作られた鐘などがあり、観光客や地元の人の憩いの場所としていつも賑わっています。ということで、釜山を語る上で外せない観光地の一つ、龍頭山公園を詳しく見ていくことにしましょう~!
倭館があった場所「龍頭山公園」
実は、こちらの龍頭山公園を中心とした場所に、日本人が多く住んでいたと言われているんです。龍頭山公園にある石碑によれば、1678年に開館されたと言われる草梁倭館が今の釜山タワー辺りにあり、そこの周辺に約500人以上の日本人が移住し、貿易、外交を行い、公園周辺は日本人村のようだったと書かれています。
エスカレーターの利用でスイスイ頂上まで!
丘の上にある龍頭山公園、上まで上がって行くのに一苦労ですが、光復路のメインストリート沿いにあるエスカレーターを使っていくと、楽にあがって行けます。でも、エスカレーターの稼働時間が決まっているので、注意してくださいね!尚、帰りは、階段を使ってゆっくり降りてくる方法しかありません。
釜山市内が一望できる釜山タワー
1973年に設立された釜山タワーは、龍頭山公園のシンボルとして市民に愛されてきたタワーです。地上120mの高さから眺める景色は絶景で、南は釜山港、東にはロッテホテル、北は民主公園、西には影島と東西南北の釜山の景色が楽しめるようになっています。また、エレベーターを降りてすぐの場所には、コーヒーショップがあり、ゆっくり景色を楽しみたい!と言う方にオススメです。
龍頭山公園で伝統イベント
龍頭山公園では、毎週土曜日(3月~11月まで・7月8月は除く)、午後3時から5時まで韓国伝統民族パフォーマンスが行われます。その内容は、釜山の重要無形文化財に指定されている東莱野遊や水営野営など昔から釜山に伝わる伝統民族遊戯、そして昔からの楽器を使った演奏なども予定しており、めったに見れない無形文化財に直接触れれる貴重な機会です。
市民の憩いの場と龍頭山公園名物ハト
竜頭山公園は、観光客だけの場所ではなくて、市民の憩いの場。学校の遠足で来た子供や、ピクニックで来た家族連れもたくさんいます。でも、なんといってもこの公園は、おじいさんたちの憩いの場のようなんです。いついっても、将棋などにいそしむ釜山のおじいさんの姿が見られますよ。それと、龍頭山公園を語る上で、外せないのがハト!!もう、公園中に凄い数のハトがいるんです!!歩くときに上を十分に気をつけてくださいね!
グルメやショッピングに疲れたら、休憩をかねて、緑溢れる龍頭山公園に行って見ませんか?ベンチで一休みするのも良いし、釜山タワーへ上って、絶景を眺めるのも良いかもしれません!釜山観光で外せない龍頭山公園、一度訪れてみてくださいね。以上、プサンナビがお送りしました。

記事登録日:2005-03-24

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スポット登録日:2002-05-30

スポット更新日:2013-02-06

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