|
3/8、午後から水原に出かけてきました。
ムグンファ号で水原まで行き予想以上に大きい町であることに驚き
つつ、タクシーで華城行宮へ行きました。
チャングムロケ地のパンフレットを手に、行宮内を散策した後、歩
いて八達門へ行きました。すっかり門に入れると思っていたら、まっ
たく不可能でがっかりしつつ、そのまま華城行宮に戻りました(華城
の城壁散策はあまりの急勾配に恐れをなして断念(笑))。
そのまま逆方向の華西門まで歩いて、長安門まで行こうと思った
ら、その道すがら「華寧殿」を発見。古いたたずまいに惹かれるよう
に入って散策していると、華寧殿にある観光係員ブースに詰めていた
らしい女性が日本語でガイドし始めてくれました。
驚きながらも彼女のつたないながらも必要十分なガイドを聞きなが
ら、「これから華西門までいくのだ」と言うと、「じゃあ、私も一緒
に行きます」と嬉しい&信じられない申し出。
恐縮して一度は断ったのですが、「日本語の勉強になるから是非、
一緒に」と言ってくれたので、お願いすることにしました。
そのまま長安門を過ぎて華虹門まで行き、更に訪花随柳亭まで歩き
ました。
その後、道端でタクシーをつかまえ、駅まで行ってくれ、とハング
ルで言ってくれるところまで付き合ってくれました。
このほかにも日本語を解する人にたくさん親切にしてもらった今回
のソウル旅行でしたが、彼女は格別で、本当に一生懸命ガイドしてく
れました。
次はぜひ、頑張って華城を一周したいと思っています☆彡
★情報★
1)行宮入ってすぐ右側に日本語のイヤホンガイドを貸してくれるブー
スがあります。貸し出しの女性も日本語が流暢で、パンフレットでは
わかりにくいチャングムロケ地に番号を振って説明してくれました。
2)八達門はちょうどソウルの南大門みたいにロータリー状になってい
る道路の真ん中にあります。南大門と違って、通り抜けることはでき
ません。
3)駅から行宮までのタクシー代は2,700ウォン。帰りは長安門辺りか
ら乗って3,500ウォン。
4)ソウルから水原までは全席指定のムグンファ号で30分。水原までは
1駅しか止まらないのと、車内では日本語アナウンスもあり安心。国
鉄窓口のお姉さんは簡単な日本語ならわかってくれます。
ただ、帰り=水原⇒ソウルでは、恒常的に電車の遅れがあるようで
す(長距離路線のため)。時間ぴったりであっても一つ前の電車だった
りします。間違えて乗らないように、電光掲示をしっかり!確認する
or誰かに尋ねるとと良いと思います。
|