
東日本大震災から3月11日でまる1年。あの日…、日本から届く映像に日本人だけではなく
韓国中が足がすくむような衝撃を受けました。
「3月11日」、日本から離れていても何かせずにはいられない。韓国でもいくつかの震災関連の行事が行われています。
こちらは、延世大学のグローバルラウンジ。
日本人留学生の手作りの写真展です。留学生義捐金の支援に対して感謝の意を込め、被災地の今を伝える写真が展示されています。
被災者の方々の笑顔の写真の前では、思わず足が止まります。
被災者の方々に向けたメッセージ。遠くても、言葉が違っても、みんなの思いは伝わるはず。
写真展の主催の方です。延世大学での写真展は3月13日まで開催されます。(土日除く)
安国は三清洞方面にあるギャラリー。こちらでは、「作ることは生きること」というテーマで、被災地で活動する人を応援するプロジェクトが行われています。
画面ごしに語りかけてくる、被災地の声に耳を傾ける皆さん。
そこで取り組まれているものづくりに共感をした方が、募金をしていくようになっています。
展示会を後にして目にする風景。いつもと同じようで、でも違って感じられます。こちらのイベントは、3月27日まで。
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記事登録日:2012-03-09