ここにいれば一日遊べる!ショッピングにグルメにレジャーにといろいろ楽しめる人気の大型複合施設!
その広さや大きさがよく話題になるCOEXモールですが、じゃぁ一体どのくらい大きいのかと言うと、総施設面積は119,008.8?!イマイチその規模の大きさがピンと来ない方も、蚕室(チャムシル)にあるオリンピック総合運動場の約14.5倍だと言ったら見当がつきますかね!?これは東洋最大の地下ショッピング空間!地下にある買い物スペースといっても、よくある地下商店街と違って通路が広いのがポイント!人気施設なので人はたくさんやって来ますが、それでも他のショッピングモールに比べて通路がごちゃごちゃしにくいからうれしい!小さな子供連れのママが子供と一緒に、またベビーカーを押しながら買い物を楽しむ姿だってよく見かけるんですョ。
さぁ、それではここCOEXモールで楽しめるあれこれをご紹介していきましょう!
■COEXモールで食べる!このモール内にはたくさんのショップがありますが、その中で食堂・レストランの占める割合もかなりのもの!人気チェーン店もたくさん入っていて、飲食店だけで現在約80あまりの店舗が入っています。料理のジャンルも韓国料理から洋食、日本料理、中華など多様。疲れた足を休めるのにピッタリなカフェもあるし、若い子を中心に人気のファーストフード店もありますョ。
COEXモールでのご飯どころとして外せないのがフードコート!モール内には現在「レイクフードコート」と「アセムフードコート」という二ヶ所のフードコートがあり、平日はオフィスで働くサラリーマンやOL、週末はファミリーや若い子達を中心に賑わいます。注文・支払いは各店舗で行い、食事はテーブルが並んだ共有スペースで。自分の番号が店頭に光ったら食事を取りに行けばOKです。一行の中で食べたいメニューがバラバラなとき、また一人旅のとき、フードコートでのご飯は何かと便利ですよ~。
服やバッグ、靴などのファッションショップを中心に、モール内にはショッピングスペースがたくさん!現在170あまりの店舗が入っています。実際に韓国の子たちが買い物をする場所なので、ここを歩けば人気のファッションブランドや流行が見えてきそう。一般のファッションビルに比べて男性ファッションのお店もけっこうあるので、カップルでショッピングをするのにもおすすめ。また他にも生活雑貨やインテリアグッズ、おみやげショップなども入店。コスメショップも入っているので、歩きながら人気の店舗をいろいろ見比べることもできますよ。
韓国語のお目当ての本を探している人はもちろん、韓国の本屋ってどんな感じなんだろう?と気になっていた人にうれしいのがこの大型書店「BANDI & LUNI’S(バンディエンルニス)」。約200万冊の本が並ぶ書籍保有数も魅力的ですが、陳列空間にも比較的余裕が持たされているのでじっくりと本が選べるのも魅力です。自分や家族へのおみやげとして韓国の本を買いたい場合、わざわざ別の場所に出なくてもモール内で準備できちゃうので便利ですね。ガラス張りの区切りがあるので外からも目だってみつけやすいかも^^。
いつ行ってもCOEXモールは人がいっぱいで賑やかなのですが、その大きな原因となっているんじゃ!?と思わずにいられないのがこの映画館「MEGA BOX」の存在!上映館の数が多いからいろんな映画を選ぶことができるし、施設もいいと評判で特に若い人に人気の映画館です。映画の開始時間まで余裕がある場合でも、COEXモール内でショッピングや食事をしながら時間を上手に使うことができるのも魅力ポイント。週末を中心に混雑する点を除けば、韓国で映画鑑賞をしてみたい人にもピッタリなスポットです。
「どんなところに行こう!?」と頭を悩ませることが多い子連れソウル旅行。そんなファミリーにもピッタリなのがこのアクアリウム(水族館)。韓国の中でも最大規模の水族館で、施設面積2,600坪の中に650種あまりの生物がいて、その数は40,000匹にものぼります。大人も童心に返って楽しめるし、カップルもたまにはこんなデートもいいかもしれませんね。
韓国の食卓・韓国グルメに欠かせないものと言ったらやっぱりキムチ!そんな韓国の伝統的な食材であるキムチを考証し、学術的に研究した施設がこの博物館です。といっても堅苦しい施設ではなく、人形や可愛いアクセサリーなどで気軽に見学できるようになっていて、体験館やお店などもある親しみやすい空間。「キムチについて簡単に知ってみたいな」という人はもちろん、ちょっと時間が空いたときにも寄ってみては?
「娯楽室(オラクシル)」と呼ばれるいわゆるゲームセンターがここ。大きなものではありませんが人気のあるゲーム機が並んでいます。子供たちと遊ぶのももちろんいいし、ショッピングに疲れたときの気分転換としてもいいかも!?行ってみたいと思っていても、外国だしなんか不安で…となかなか入りづらいことが多いゲームセンター。でもこんなふうにショッピングモールの中にある明るいゲームセンターなら入りやすいし安心ですよね。
地下にある「COEXモール」。その上には「COEX」の新館・本館があり、「太平洋ホール」「インド洋ホール」「大西洋ホール」「コンベンションホール」などのホールがあります。ここでは期間ごとにさまざまな展示が行われ、有料が多いですが、年平均150もの専門展示やコンサートなどの公演を実施。COEXモールからもすぐ近くだから、おもしろい展示をやっていたらひょいと覗いてみてはいかが!?
※コエックスモールとつながってます!
この「AKコエックス免税店」は2000年にオープンしたCOEX Inter‐Continental Hotel 内にあるお店。外からもホテルの中からも入れるし、COEXショッピングモールにもつながっています。だからCOEXで買い物をしながら、「免税店も寄ってみるかな」と気軽に寄れるから便利!売り場面積は1400坪と大規模で、地下1階と地下2階にフロアが分かれています。広いけれどレイアウトが工夫されているから買い物しやすいし、品揃えも豊富ですョ。
2006年1月にオープンしたこの外国人専用カジノ「セブンラックカジノ江南店」。24時間営業している上に年中無休だから、遊びたい時にいつでも行けるのが便利ですよね。COEXモールのすぐそばだからサッと寄れるのもポイントだし、都心の中にあるカジノだから観光客だけでなく海外からのビジネスマンにも人気です。
韓国のデパートってどんなところ?と思っている方々、こちらを覗いてみては?ファッションから食材など、見所もいろいろ。週末は特に混雑しますが、お客さんの様子がちょっとハイセンスな感じなのはやっぱり江南(カンナム:漢江の南側の地域)エリアだからかな!?
記事登録日:2008-05-14
基本情報
| 住所 | ソウル市 江南区(カンナムグ) 三成洞(サムソンドン) 159 貿易センターCOEXモール |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 강남구 삼성동 159 무역센터 코엑스몰 |
| 電話番号 | 02-6002-5312〜3(総合案内) |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(だいたいの時間。※売り場ごとに若干の違いあり) |
| 休業日 | 年中無休 |
| ホームページ | www.coexmall.com (韓国語、日本語、英語、中国語) |
| 行き方 | 地下鉄2号線サムソン(三成・Samseong・219)駅6番出口の方へ行くとCOEXモールにつながります。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2002-08-14
スポット更新日:2008-05-14




































































ハルモニグクス (COEX店)
ロッテ免税店・COEX店(旧AK免税店)
MEGA BOX(COEX店)
COEX(貿易センター)都心空港ターミナル
COEXインターコンチネンタルソウル