龍仁MBCドラミア
ヨンニンドラミア
용인mbc드라미아
18000坪に広がる室内&オープンセット場!mbcの人気ドラマがここで撮影!
こんにちは!ソウルナビです。今日はソウルをちょっと抜け出して、京畿道(キョンギド)は龍仁(ヨンニン)にやってきました!なぜかって、こちらにはここ数年韓国内でもかな~り人気の大河ドラマのオープンセット&室内セットがあるから。名前は「mbc龍仁ドラミア」。「チュモン」「太王四神記」「善徳女王」「イサン」…と、韓国ドラマファンの方なら必ずといっていいほど、皆さんご存知のmbcの人気作ばかりが撮影されたところです。規模は年々拡大しているらしいんですが、現在(2010年3月)18,000坪におよぶというビックぶり!さっそく、ご紹介しましょう!
今のところ個人で見学不可、ツアー参加が必須です。
現地に向かう前に、こちらのドラミアにできれば自力で行ってみたい!という方もいるかもしれませんが、今のところ(2010年3月現在)一般公開されておらず、特定旅行社の案内によるツアーでしか受け付けていないそう。というのも、大長今のように撮影が終わったセット場ではなく、次から次へと新しいドラマの撮影が行われているから。たくさんの観光客が団体で観光しては撮影に支障がある、ということで、制限しているそうなんですよね。なので、見学をご希望の方は必ずツアーに申し込んでから行きましょう。
※個人での見学もできるようになりました。<2011.8.30>
現地に向かう前に、こちらのドラミアにできれば自力で行ってみたい!という方もいるかもしれませんが、今のところ(2010年3月現在)一般公開されておらず、特定旅行社の案内によるツアーでしか受け付けていないそう。というのも、大長今のように撮影が終わったセット場ではなく、次から次へと新しいドラマの撮影が行われているから。たくさんの観光客が団体で観光しては撮影に支障がある、ということで、制限しているそうなんですよね。なので、見学をご希望の方は必ずツアーに申し込んでから行きましょう。
※個人での見学もできるようになりました。<2011.8.30>
竜仁の静かな農村に広がる巨大セット場!
ソウルからは車で約1時間半。渋滞により多少違いがあるそうですが、車でおしゃべりをしていると、意外とあっという間。高速道路を降りると、周りの景色がだんだん変わってくるのに気づくハズ。あ!牛さんが…のどかな農村の風景が広がっています。大都会ソウルとは似ても似つかない、この田舎道をくねくね進むと、またまた周りの景色にある意味ミスマッチなようで、何気に合っているような、そんな建物群が現れます。おおお!ドラミアに着きました!
ソウルからは車で約1時間半。渋滞により多少違いがあるそうですが、車でおしゃべりをしていると、意外とあっという間。高速道路を降りると、周りの景色がだんだん変わってくるのに気づくハズ。あ!牛さんが…のどかな農村の風景が広がっています。大都会ソウルとは似ても似つかない、この田舎道をくねくね進むと、またまた周りの景色にある意味ミスマッチなようで、何気に合っているような、そんな建物群が現れます。おおお!ドラミアに着きました!
新しいドラマがスタートするたびに、どんどん規模拡大~!新しい発見が!
冒頭でも少しご紹介しましたが、こちらは何かしらのドラマが撮影されているオープンセット場なので、新しいドラマが始まるごとに、もともとあったセットの装飾が変わったり、新しい建物が増えたり…というのは日常茶飯事。つまり、昔のドラマのセットが変わっている可能性もあり、また行くたびに違うドラマのセットが見られるんです。例えば、実は同じ建物なのに、ドラマによって時代が違うと、その時代の特徴的な色に塗り替え、またカメラワークや角度に変化をつけて、お茶の間の視聴者にはまったく別の建物と思わせるんだから、すごいですよね。その辺は実際に行って確認してもらうとして、今日はドラミアの全体的な特徴、見所なんかを含めてご紹介しましょう!
★時代背景によって、セットの装飾につかうデザインや色味なども違うそう。
中国の影響をもっとも受けていた時代は赤が強く、また時代によって建物を見ると黄色が強いところ、青が入っているところ・・・と違っていたり、装飾の模様、ランプのデザインなどを見ても、その違いがよくわかりますよ。
冒頭でも少しご紹介しましたが、こちらは何かしらのドラマが撮影されているオープンセット場なので、新しいドラマが始まるごとに、もともとあったセットの装飾が変わったり、新しい建物が増えたり…というのは日常茶飯事。つまり、昔のドラマのセットが変わっている可能性もあり、また行くたびに違うドラマのセットが見られるんです。例えば、実は同じ建物なのに、ドラマによって時代が違うと、その時代の特徴的な色に塗り替え、またカメラワークや角度に変化をつけて、お茶の間の視聴者にはまったく別の建物と思わせるんだから、すごいですよね。その辺は実際に行って確認してもらうとして、今日はドラミアの全体的な特徴、見所なんかを含めてご紹介しましょう!
★時代背景によって、セットの装飾につかうデザインや色味なども違うそう。
中国の影響をもっとも受けていた時代は赤が強く、また時代によって建物を見ると黄色が強いところ、青が入っているところ・・・と違っていたり、装飾の模様、ランプのデザインなどを見ても、その違いがよくわかりますよ。
★基本的にセットなので、次のドラマのために壁や石塀などはベニヤ板や発泡スチロールなどでつくり、動かしたり、壊しやすい素材で作っているんですが、中には本物の石でできたものもあり、これはずっと使うセットだそう。石段や井戸などドラマで使われていたセット、見覚えありませんか?!
★「工事中」はいつものこと!
なんせ規模が大きいので、あちこちで新しいドラマのためにセットを改装または新築工事しているんです。回ってみるとわかるんですが、長い間使われてないと傷みがはげしく、現在使われているセットは本物のようにとってもキレイ。また、これから始まるドラマのセットはつくり立てなので、放映前に先取りして見学することもできてしまうんですョ。ちなみに、現在(2010年3月)撮影中のドラマが「ドンイ」。この作品も「ホジュン」「ソドンヨ」「大長今」「イサン」の演出を担当したイ・ビョンフン監督の作品として、地元でかなり注目を集めているドラマ。これからどんどん人気が出そうな予感!
なんせ規模が大きいので、あちこちで新しいドラマのためにセットを改装または新築工事しているんです。回ってみるとわかるんですが、長い間使われてないと傷みがはげしく、現在使われているセットは本物のようにとってもキレイ。また、これから始まるドラマのセットはつくり立てなので、放映前に先取りして見学することもできてしまうんですョ。ちなみに、現在(2010年3月)撮影中のドラマが「ドンイ」。この作品も「ホジュン」「ソドンヨ」「大長今」「イサン」の演出を担当したイ・ビョンフン監督の作品として、地元でかなり注目を集めているドラマ。これからどんどん人気が出そうな予感!
ここはもともと「善徳女王」のセットの一部を改装して、その後ろに「ドンイ」用のセットをつくっている真っ最中。
★もしかしたら、撮影現場に出くわすことも!
ドラマ放映中のときは、撮影現場に出くわす確立も高くなるもの。時間帯にもよりますが、日差しの関係で朝の10時ごろが屋外での撮影にもっとも向いているとか。もしかしたら?!芸能人を遠めに見られるかもしれません!ナビが行ったときも、帰る頃に女優さんがいましたから。ちなみに、ドラミアの入口付近、室内撮影場のすぐ横にはメイク室とトイレがあり、ドラマ主演者がみなさん利用されるとか。
ドラマ放映中のときは、撮影現場に出くわす確立も高くなるもの。時間帯にもよりますが、日差しの関係で朝の10時ごろが屋外での撮影にもっとも向いているとか。もしかしたら?!芸能人を遠めに見られるかもしれません!ナビが行ったときも、帰る頃に女優さんがいましたから。ちなみに、ドラミアの入口付近、室内撮影場のすぐ横にはメイク室とトイレがあり、ドラマ主演者がみなさん利用されるとか。
さっそく、見学スタート!
全体の規模は現在18000坪。この広い土地に室内セットが2箇所あるほか、すべてオープンセットになっています。入口の方に室内セット、中央から奥にかけて数々のドラマを撮影してきたオープンセットがあります。
室内セット場
こちらもドラマによって変わりますが、室内セット場が二つあり、ナビがうかがったときは一つは歴史ドラマ用、もう一つは現代モノのドラマが主に撮影されるようになっていました。伝統家具や装飾品が飾られ、ここに韓服を着て座ったら、まさにドラマの主人公になれそうですね。またもう一つの現代ドラマ用のセットはガラリと変わり、オシャレなベッドルーム、キッチン、オフィスなどで構成されていて、ドラマ用の小道具なんかも詰まれてあったりしますよ。
こちらもドラマによって変わりますが、室内セット場が二つあり、ナビがうかがったときは一つは歴史ドラマ用、もう一つは現代モノのドラマが主に撮影されるようになっていました。伝統家具や装飾品が飾られ、ここに韓服を着て座ったら、まさにドラマの主人公になれそうですね。またもう一つの現代ドラマ用のセットはガラリと変わり、オシャレなベッドルーム、キッチン、オフィスなどで構成されていて、ドラマ用の小道具なんかも詰まれてあったりしますよ。
オープンセット
善徳女王(ソンドッヨワン)(1999年放映、時代:新羅時代)、イサン(1997年、朝鮮時代初期)、太王四神記(2007年、高句麗)、チュモン(2006年、古朝鮮~高句麗)、2010年3月にスタートしたばかりのドンイ(2010年、朝鮮時代)まで、人気のドラマばかり。今回ナビがうかがったときにあったセットも、次に行ったときはなくなっている可能性もあるのでご了承ください~。
善徳女王(ソンドッヨワン)
善徳女王(ソンドッヨワン)(1999年放映、時代:新羅時代)、イサン(1997年、朝鮮時代初期)、太王四神記(2007年、高句麗)、チュモン(2006年、古朝鮮~高句麗)、2010年3月にスタートしたばかりのドンイ(2010年、朝鮮時代)まで、人気のドラマばかり。今回ナビがうかがったときにあったセットも、次に行ったときはなくなっている可能性もあるのでご了承ください~。
善徳女王(ソンドッヨワン)
ポソッチョン(鮑石亭)
景福宮?がここに!
こちらは現在もソウル中心部にある朝鮮時代の王宮を再現したもの。南門にあたる光化門の天井画、正殿にあたる仁政殿など、素人目には実物と比べても見劣りしないほど、しっかり再現されています。写真で見ると、かなり本物っぽくないですか?ちなみにいろいろな王宮の要素を取り入れ、あらゆる王宮に対応できるようになっているそう。
こちらは現在もソウル中心部にある朝鮮時代の王宮を再現したもの。南門にあたる光化門の天井画、正殿にあたる仁政殿など、素人目には実物と比べても見劣りしないほど、しっかり再現されています。写真で見ると、かなり本物っぽくないですか?ちなみにいろいろな王宮の要素を取り入れ、あらゆる王宮に対応できるようになっているそう。
イサンで使ったセット
オクサ(獄舎)のシーンを撮影
中国のシーンを撮影したりすることも
ミシルの登場シーンを撮影
チョジャゴリ(市場)・マウル(村)などを撮影するときはココ
いかがでしたか?ガイドさんいわく、最近は日本の方たちがドラマに関してとってもくわしいとか。例えば、このシーンはどこで撮ったか?!現地のオープンセットを見てすぐ分かる方も多く、みなさんとっても喜ばれるそう。また、未チェックのドラマのセットがあったら、日本で一通り見てから再度やってくる方もいらっしゃるほどなんですって。実際ナビも今回一緒に回ってみて、やはりドラマを見てからの方がオープンセットの魅力を120%の楽しめると思いますが、ガイドさんから韓国の歴史などについての説明も聞けるので、歴史に興味のある方にもオススメです。以上、ソウルナビでした!
記事登録日:2010-03-31











































































































































龍仁MBCドラミアと正祖イ・サン満喫ツアー(ドラミア+水原華城+華城行宮)〔SC50〕