うぁ! すでに建物自体が芸術品??
こんにちは、ソウルナビです。
今回ナビがご案内するところは、建築物がステキな「徳寿宮美術館(トクスグンミスルグァン)」です。ソウルの古宮の中でいつでも多くの人でいっぱいの徳寿宮は、都心で文化を味あう空間として、また市民の憩いの場として知られています。(ソウルを訪れる観光客には、正門の大漢門前での交代式(王宮守門交代式)の再現を見物した人もいるかも(^^))
史跡124号と指定されている徳寿宮は、もともとは世宗大王(セジョンテワン)の孫にあたる月山大君(ウォルサングン)の邸宅でした。その後、宣祖大王(ソンジョテワン)が行宮として定めてから新しい文物を導入する場所として使われていました。そのせいか徳寿宮には伝統的な建物やルネッサンス様式の建築物、ロシア式の建築物と多様な形の建物が点在しています。
それでは、四季ごとに内容の濃~い展示会が開かれる徳寿宮美術館にレッツゴー!!
今回ナビがご案内するところは、建築物がステキな「徳寿宮美術館(トクスグンミスルグァン)」です。ソウルの古宮の中でいつでも多くの人でいっぱいの徳寿宮は、都心で文化を味あう空間として、また市民の憩いの場として知られています。(ソウルを訪れる観光客には、正門の大漢門前での交代式(王宮守門交代式)の再現を見物した人もいるかも(^^))
史跡124号と指定されている徳寿宮は、もともとは世宗大王(セジョンテワン)の孫にあたる月山大君(ウォルサングン)の邸宅でした。その後、宣祖大王(ソンジョテワン)が行宮として定めてから新しい文物を導入する場所として使われていました。そのせいか徳寿宮には伝統的な建物やルネッサンス様式の建築物、ロシア式の建築物と多様な形の建物が点在しています。
それでは、四季ごとに内容の濃~い展示会が開かれる徳寿宮美術館にレッツゴー!!
<室外展示物鑑賞>
美術館内の付属施設を調べてみましょう。
小さな雑貨などが買えるところ「アートショップ」
個人作家や工房の作品を販売しています。特にこちらのティーカップの受け皿や七宝ポットは、人気だとか。
電話番号 : 02-776-2978
営業時間 : 3~10月:9:00~18:00/11~2月:9:00~17:30
休 業 日 : 毎週月曜日
日 本 語 : 不可
営業時間 : 3~10月:9:00~18:00/11~2月:9:00~17:30
休 業 日 : 毎週月曜日
日 本 語 : 不可
セルフコーヒーショップ「イェラン(芸廊)」
セルフコーヒーショップ「イェラン」では2500ウォンで各種お茶や炭酸ジュース、コーヒーが飲めるようになっています。美術館の格子付きの窓から作品の感動をもう一度味わってみてはいかがでしょう。
営業時間 : 3~10月:9:00~18午後6:00/11~2月:午前9:00~午後5:30
休 業 日 : 毎週月曜日
価 格 : アメリカンコーヒー:2,000ウォン、各種茶、炭酸ジュース:2,000ウォン、アイスコーヒー:2,500ウォン
セルフコーヒーショップ「イェラン」では2500ウォンで各種お茶や炭酸ジュース、コーヒーが飲めるようになっています。美術館の格子付きの窓から作品の感動をもう一度味わってみてはいかがでしょう。
営業時間 : 3~10月:9:00~18午後6:00/11~2月:午前9:00~午後5:30
休 業 日 : 毎週月曜日
価 格 : アメリカンコーヒー:2,000ウォン、各種茶、炭酸ジュース:2,000ウォン、アイスコーヒー:2,500ウォン
お天気の良い日には、多くの人達が休憩するステキな階段
徳寿宮の多くの文化財の中で韓国人が一番好むのは?? 宝物? 遺物?...それは、美術館の階段と建物を支える‘6つの柱’(^^;;) 。しっかりとした丸~い曲線が魅力的な6つの花崗岩の柱は、時間と陽射しの角度によって見せる雰囲気や涼しげな木陰と噴水を楽しめるところでお菓子を食べながらデ─トをしている恋人同士や休憩している家族達で連日いっぱいだそうです。(^^ - 良い位置をゲットするには急がないと?)
徳寿宮の多くの文化財の中で韓国人が一番好むのは?? 宝物? 遺物?...それは、美術館の階段と建物を支える‘6つの柱’(^^;;) 。しっかりとした丸~い曲線が魅力的な6つの花崗岩の柱は、時間と陽射しの角度によって見せる雰囲気や涼しげな木陰と噴水を楽しめるところでお菓子を食べながらデ─トをしている恋人同士や休憩している家族達で連日いっぱいだそうです。(^^ - 良い位置をゲットするには急がないと?)
ルネッサンス様式の石造殿 (西館と東館の調和)
3階建てのルネッサンス様式として向き合う石造殿の西館と東館。西館が華麗なデザインの女性的な建物とすれば、東館は直線的なラインが魅力的な男性的な建物と言えるでしょう。この2つの建物はまるでお互いが引き立てあっているようです。現在の西館は徳寿宮美術館(国立現代美術館徳寿宮分館)として、東館は宮中遺物博物館として使用されています。
3階建てのルネッサンス様式として向き合う石造殿の西館と東館。西館が華麗なデザインの女性的な建物とすれば、東館は直線的なラインが魅力的な男性的な建物と言えるでしょう。この2つの建物はまるでお互いが引き立てあっているようです。現在の西館は徳寿宮美術館(国立現代美術館徳寿宮分館)として、東館は宮中遺物博物館として使用されています。
韓国最古の噴水
美術館の玄関正門に位置するこの噴水は、韓国最古の噴水だと言われています。青緑色の大きな人工池の真ん中に噴水台があり、暑~い夏には都心のオアシス(?!)の役割を果たしています。この噴水の前で、風とともにやってくる噴水のしぶきを浴びながら一息つけば、心のやすらぎとなることでしょう。この大きくて華麗な噴水が多くの市民の憩いのスーパースター(*^^*)といっても過言ではありません。
美術館の玄関正門に位置するこの噴水は、韓国最古の噴水だと言われています。青緑色の大きな人工池の真ん中に噴水台があり、暑~い夏には都心のオアシス(?!)の役割を果たしています。この噴水の前で、風とともにやってくる噴水のしぶきを浴びながら一息つけば、心のやすらぎとなることでしょう。この大きくて華麗な噴水が多くの市民の憩いのスーパースター(*^^*)といっても過言ではありません。
徳寿宮美術館に潜んだホントの宝物はコレ!!
カップルは知っている!!美しく見せる撮影ポイント!
石造殿の東館と西館を結ぶ廊下と階段は、有名な撮影ポイント。ソウルでは他で探すこのできないこの古代ヨーロッパ風の雰囲気が漂う建物が、本人の顔とは関係なく(ごめん^^;;)、とっても美しく二人の姿をフィルムに焼き付けてくれます!!ここではいつもカップルや友だち同士が階段や手すりに寄りかかって写真を撮っていたり、また新婚夫婦の結婚アルバムの撮影で占領されています。やっぱり、急いで行きましょう!!(^^)
カップルは知っている!!美しく見せる撮影ポイント!
石造殿の東館と西館を結ぶ廊下と階段は、有名な撮影ポイント。ソウルでは他で探すこのできないこの古代ヨーロッパ風の雰囲気が漂う建物が、本人の顔とは関係なく(ごめん^^;;)、とっても美しく二人の姿をフィルムに焼き付けてくれます!!ここではいつもカップルや友だち同士が階段や手すりに寄りかかって写真を撮っていたり、また新婚夫婦の結婚アルバムの撮影で占領されています。やっぱり、急いで行きましょう!!(^^)
現在の展示~
2F「ドローイング展」3/9~6/10
3F「近代名品展」2/6~7/15
韓国人が描く東洋画と西洋画に分けて展示。当時活躍した画家たちの作品と、生涯喝采をあびることなく消えていった無名画家たちの作品をいっしょに展示しています。
<近代名品展鑑賞>
<東洋画>
2F「ドローイング展」3/9~6/10
3F「近代名品展」2/6~7/15
韓国人が描く東洋画と西洋画に分けて展示。当時活躍した画家たちの作品と、生涯喝采をあびることなく消えていった無名画家たちの作品をいっしょに展示しています。
<近代名品展鑑賞>
<東洋画>
<西洋画>
※美術館では、飲食物の持ち込みが禁止されています。また展示により写真撮影は禁止されています。
※徳寿宮は、建物を除いて全てのモノが撮影禁止になっています。
入 場 料
大人(26~64才) 5,000ウォン
学生(19~25才) 2,500ウォン
18才以下、65才以上、障害者は無料
※徳寿宮は、建物を除いて全てのモノが撮影禁止になっています。
入 場 料
大人(26~64才) 5,000ウォン
学生(19~25才) 2,500ウォン
18才以下、65才以上、障害者は無料
記事登録日:2001-03-09
基本情報
| 住所 | ソウル市 中区(チュング) 貞洞(チョンドン) 5-1 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 중구 정동 5-1 |
| 電話番号 | 02-779-5310 |
| ファックス | 02-779-5313 |
| 営業時間 | 火~木9:00~18:00/金~日9:00~20:30 |
| 休業日 | 毎週月曜日 |
| 日本語 | 日本語で案内してくれるガイド有り(無料) |
| 料金 | (徳寿宮の入場料に含まれる)
※営業時間、入場料を更新しました。<2010.3.11> |
| 行き方 | 地下鉄1、2号線シチョン(市庁・City Hall・132/201)駅1番出口より徒歩5分、徳寿宮(トクスグン)内 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2001-03-09











































徳寿宮