三清洞通り
サムチョンドンキル
삼청동길
レトロとハイセンスな雰囲気が合わさった三清洞通りをご紹介~!
こんにちは!ソウルナビです。最近感じるのが、ほんと時間って過ぎるのが早い^^;みなさんは、時間の流れについつい流されてしまって、昔のレトロな良さを忘れちゃってる・・・なんてこと、ありませんか??実はナビは最近あまりにも流行が早いというか、多いというか、世間の時間の早さに追いついていくのにいっぱいいっぱい^^;そんなナビは、たまにはのんびり昔の雰囲気に浸りながら散歩してみたい!でもハイセンスなものも知っておきたい!って思う今日この頃。なので今回は、今の流行もしっかり感じられて、なおかつ昔ながらのレトロな雰囲気も感じられる街、三清洞通りをご紹介します!^^ここ三清洞(サムチョンドン)は仁寺洞(インサドン)の北側に広がるエリアで、デートや女性たちのお散歩コースとしても人気なんですョ。
三清洞(サムチョンドン)
三清洞についてまずは簡単にご紹介!この三清洞は大きく北村(プッチョン)と呼ばれる区域にあります。この北村とは、李朝時代、王族や貴族の住む高級住宅地が広がり、政治や文化の中心地として栄えたところ。現在も当時の姿そのままの韓屋が残り、都心の中の生きた博物館?!として親しまれています。そんな静かな北村の周辺に最近、若い世代も楽しめるオシャレなレストランやお買い物ショップがどんどんオープンし、ちょっとしたデートやお散歩コースとして人気。いつも活気あふれる南大門や明洞とは違った、また別の韓国の姿を垣間見ることのできるところです^^ 今回は三清洞通りをA~Eまでの5つのエリアに分けてご紹介~!
<Aエリア>
地下鉄3号線アングッ(安国・Anguk・328)駅方面から三清洞方面へと歩いていく時にある通り。三清洞通りに行く人はほとんどここを通ります。こちらは、韓国のメディアに取り上げられている有名な食堂が数件あります。三清洞エリアにある食堂ですが、雰囲気は昔ながらでレトロな感じのお店です。Aエリアの雰囲気もどちらかといえばレトロ系。
AエリアからBエリアに行く途中に正読図書館という図書館もあります。
続いて、Bエリア。Aエリアをそのまま進んでいけばBエリアに入れます。こちらは、三清洞の中でも比較的、個性的なお店が多いエリア。個性豊かなお店に混じって、カフェや、昔風のお店もちらほらあります。それぞれのお店をチェックしながら、今の流行や、昔風のお店の雰囲気を感じるのも良いですね^^
さぁ!続いて、三清洞通りがある、Cエリアをご紹介~!やはり三清洞通りってことで、人通りも多く、オシャレなお店も一段と多いような気がします。建物も、昔ながらの雰囲気が感じられる、韓屋を使ってアレンジしたものも多いです。2階建て、3階建てのお店も多いので、興味があるお店があったら、奥へ奥へ行っちゃいましょう!(急な階段なんで、ご注意!)まさに、レトロとハイセンスの融合~!って感じの通りです。
三清洞通りをさらに上のほうに進んだ、Dエリア。こちらは、飲食店が中心にあるエリアです。三清洞を散歩して、ちょっと疲れたなぁって思ったら、このエリアでご飯タイム~!
そして最後にEエリア。三清洞通りの幅が広くなった部分です。お店の数はそれほど多くなく、そのまま真っ直ぐに行くと、超高級住宅街に入ります。なので、警備が厳しくなっているので、その先に行くのは、警備の方に呼び止められるかも??(観光したいなどと言えばオッケーです)
記事登録日:2009-04-29
基本情報
| その他の情報 | 2006.7.24update2009.4.29 |
|---|---|
| 行き方 | 地下鉄3号線アングッ(安国・Anguk)駅1番出口を出てそのまま50mほど進むと石壁の見える道にぶつかるので右に曲がる。そのまままっすぐ100mほど進むと十字路にぶつかる(左手にアートソンジェセンターというギャラリーあり)。左に曲がり、そのまますすむと、景福宮の石壁が見え、右へ曲がる。その通りが三清洞通り。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2003-08-23
スポット更新日:2009-04-29














































































BEANS BINS(三清洞店)
世界装身具博物館