金浦空港(国内線ターミナル)

済州島をはじめとする地方都市へ行く人必見!国内線ターミナルを大解剖!

こんにちは!ソウルナビです。韓国に2度3度とやってくるリピーターの皆さんの中には、ソウルの旅だけでは少し物足りない・・・少し足を伸ばして地方都市にも行ってみたい、な~んて思ってらっしゃる方多いのではないでしょうか?3泊4日や5泊6日なんていうスケジュールなら、問題なく地方旅行も楽しめるのが韓国旅行の醍醐味!アメリカや中国などとは違い、国自体がコンパクトなのでだから、飛行機を使うと1時間以内で簡単に地方への移動が可能なんです。特に済州島は沖縄のような島だから、海を渡る必要がアリ!そんなときにはこの飛行機の利用が本当に便利なんですヨ。今日はそんな地方旅行をする際に利用するアクセススポット、「金浦空港 国内線ターミナル」を詳しくご紹介したいと思います。うまく空港施設を利用し、スムーズかつ有意義に貴重な旅行タイムを活用してみてください。それではさっそくご案内いたしましょう~!

ソウルから地下鉄で約30分~1時間!アクセス便利!国内線空港!

世界各国とを結ぶ国際線ターミナル、仁川国際空港までは今現在(2009年8月)まだ地下鉄が走っていません。だからいつもリムジンバスを利用して移動することがほとんど。でも韓国の交通渋滞は相当なもので、ナビも何度飛行機に乗り遅れそうになったことか・・・でも今日ご紹介する金浦空港は、ソウル市内からは地下鉄5号線、そして2009年に開通した9号線がつながっています。特に9号線は、急行に乗ると江南から30分で行けるという便利なライン!もちろんバス好きな方はバスの利用もOK!路線も充実していますヨ!
金浦空港には国際線ターミナルと国内線ターミナルの両方ありますが、国際線よりも国内線ターミナルのほうが栄えている感じがします。というのも、国際線は本数が少ないため、利用客もそれほど多くないということ。一方国内線は済州島をはじめ釜山(プサン)・大邱(テグ)・蔚山(ウルサン)・光州(クァンジュ)、浦項(ポハン)・木浦(モッポ)・麗水(ヨス)などといった数多くの路線があるため、利用客も多く、活気があるというわけ。

さあ~それでは空港内を大解剖していきましょう!

1階から4階まであるフロア。1階は到着ロビー、2階はチェックインフロア、3階が出発ロビー、4階はレストラン街になっているよう。ではフロアごとにご紹介していきましょう!

■1階<到着ロビー>
この1階ロビーは到着時に使用するフロア。ということは地方旅行を楽しんで再びソウル入りするときにお世話になる場所ということ。市内へ向かうバス乗り場、飲食店、コンビニ、書店などの施設が揃っています。

 ○到着ゲート
家族を待つお迎えの人たちで賑わいます。迎えに来た人たちが座れる休憩スペースも確保されていますヨ。



 ○銀行(両替・ATM機)
到着ゲートの両側にあり。両替をしたい!お金を引き出したい!っというときに利用しましょう~。
(新韓銀行9:30~16:30、ハナ銀行9:00~16:00)

 ○案内所
- ソウル市観光案内所
ソウルについての観光情報を収集できる空間がこちら。ガイドマップや各スポットのパンフレットなどももらえます。

-空港総合案内所
空港内で分からないことがあればこちらへ~。空港内のマップ(英語)も準備されています。

 ○便利施設―喫煙所・出会いの広場・靴磨き所
喫煙者はこちらでタバコを。また靴磨き所もあるので、サラリーマンの皆さん、利用してみては?!

 ○飲食店・カフェ
飛行機到着後、小腹がすいたなぁ~というときはこちらのカフェや飲食店へ。フードコートやカフェ、韓国料理店などあり。

 ○記念品店・本・CD・コンビニ
ちょっとした雑貨や、ドリンクなどを買い時にはこちらを利用しましょう。
(ファミリーマート6:00~22:00)

 ○交通系
-リムジンバス切符売り場&案内
市内への移動はこのリムジンバスの利用も便利。暗い地下鉄とはちがいソウルの町並みを見ながらの移動です。仁川空港への乗り継ぎバスもこちらにあるので、利用する方はどうぞ。

-乗り換え交通情報「TAGO」が設置
乗り換え情報をコンピューターでチェックできます。

 ■2階<チェックインフロア>
今度はわくわく出発時に利用する最初のフロア、チェックインフロアをご案内!このフロアは1階フロアよりも少し広め~。団体旅行の待ち合わせ場所としてもよく利用されているようですよ。
 ○各航空会社チェックインカウンター
搭乗手続きをするのがこちら。航空会社は大韓航空、アシアナ航空、済州航空、ジンエア、エア釜山、イースター空港あり。

 ○ 空港総合案内所
空港内で分からないことがあればこちらで聞きましょう。

○ 便利施設―喫煙室
タバコ好きな方にはありがたいブース!

 ○ 飲食店
うどんやビビンバなどの食べられるフードコート、そしてダンキンドーナツ、韓国餅のお店があります。ちょっと時間つぶしによい感じ。また「eビズスナック」といって、うどん、ビビンバ、コーヒーなどの食事や飲み物が楽しめるほか、インターネット、ファックス、コピーなどが出来るところも。

 ○ 便利施設-キッズルーム(6:30~航空機終了時)/乳児休憩室
ショッピングコーナーの奥にあるのがキッズルーム、乳幼児休憩所。キッズルームは3~6才までのお子様用。お子様連れの方は時間が余っているとき、こちらを利用するといいかも。また向いには乳児休憩室、郵便物取り扱い局(8:30~18:00、土・日休務)あり。

■3階フロア<出発ロビー>
チェックインが終わったら、3階出発ロビーへ移動し、いざ出発!このフロアは一番広く、韓国の名産物などや高級ブランド品の販売コーナーが一部あります。旅行の前にお土産を買う必要のある人には便利なエリア。
 ○ 出発ゲート
さぁ~て、この出発ゲートをくぐっていざ出発!!ゲート前には係りの人が立っています。航空券を見せて中へ~。

 ○ 飲食店&カフェ
ここでもお茶や食事を楽しめるスペースが!

 ○ ショッピングゾーン
高麗人参売り場・薬局・記念品店・コスメ店・バーバリー・軽食店などのお店が並んでいるエリア。

■4階<レストラン・名品ショッピング街>
韓国料理、ベトナム料理、アレンジ日本料理、カフェなどの食堂街が右奥にあり、中央から左側はショッピングコーナーになっています。こちらはブランドショップや眼鏡屋さん、お土産屋さんなどもあり。
-ベトナム料理「pho bay」(8:00~20:00)
-韓国料理「サランチェ」(6:30~20:00)
-フュージョン日本料理「ヒラッ」(10:00~22:00)
-カフェ(10:00~22:00)

★ 金浦空港から市内へのアクセス方法
地下鉄の場合は5号線、9号線、バスは各地の路線があります。特に今年(2009年)開通したばかりの9号線を利用すると、急行で江南まで30分で行けますよ。くわしくは以下をご覧ください。
金浦空港国内線ターミナルのアクセス

国内線ターミナル内はこのような構造になっています。さて、金浦空港全体の配置はどうなっているのか?!この国内線ターミナルを正面に見て右手には国際線ターミナルが、そして国内線と国際線の間にはEマートとよばれる大型ディスカウントマートがあります。空港全体の敷地内の中では、無料シャトルバスが運行されているので、早めにやってきて、スーパーでお買い物、あるいはソウルに戻ってきてから立ち寄ってみるのもよいかもしれませんヨ。ソウル市内から近くて便利な金浦空港~。皆さんも地方旅行へ行くときには、この国内線ターミナルをうまく活用して楽しい旅をしてください!以上、ソウルナビがお伝えしました。
 

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2006-05-30

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