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みえぽんの165回目韓国旅行 15年ぶりに済州島を訪ねて、薬泉寺でのテンプルステイとチムジルバン泊の5泊6日旅(2017/8/11~15)<前編>

釜山から国内線で久しぶりの済州島へ。アイスクリームで暑さをしのぎながら、テンプルステイ初日へ突入~

2泊や3泊で行くことが多い韓国旅行。今回は5泊6日といつもより長い。
時間があるので久しぶりに済州島に行こうと決めました。15年振り3度目の済州島。
6日間のうち中4日間の8/11~14の3泊4日は済州島に滞在。
先月、韓国仏教文化事業団よりテンプルステイ体験券を頂いたので、済州島の薬泉寺でテンプルステイをしてきました。

(※前編と後編に分けてお伝えします。)

<1日目:2017/8/10(木)>

エア釜山利用で第一ターミナルに来ました。
フライト時間の2時間ちょっと前に到着。
チェックイン開始はフライト時間の2時間前からで、順番待ちの列ができていました。
座席は事前指定した窓側前方4A。13:55成田発BX 111便で釜山へ。
雲が多くて、いつも見える東京湾や羽田空港、皇居、東京ドームは見えませんでした。機内食を食べたらお昼寝タイム。
釜山金海国際空港に到着し、軽電鉄で沙上へ向かいました。
沙上駅近くに6月に来た時にはなかったチェーン店のメガコーヒーが新しくできていました。食後に後で何か食べよう。
まずはユガネタッカルビで食事。ポックンパッを食べました。チーズは必ずトッピング。
機内食を食べてのポックンパッでお腹いっぱいになりましたが、スイーツは別腹なので、食後にメガコーヒーのストロベリーチーズホーリック。
では、旅の楽しみの一つにしていた多大浦の噴水ショーを見に行きます。
沙上から338番バスに乗って多大浦へ向かいました。約1時間で多大浦に到着。
噴水ショーは20時からでまだ時間があるので、カフェでヨーグルトアイスクリームを食べながら休憩。
時間がきたので噴水を見に行きましょう。
去年初めて見てあまりの美しさに感動しました。2ヶ月前の6月も見ました。
音楽に合わせて噴水が上がり、色んな色に変化しとてもキレイです。
噴水ショーが終わると、噴水の中に入って遊べる時間。
子供たちが楽しそうに噴水の中に入っていき、みんなずぶ濡れになって喜んでいます。
噴水ショー鑑賞後は、近くの地下鉄多大浦海水浴場駅から南浦へ向かいました。
今手持ちのWONは50万WON以上あるけど、1万円=103000WONで思ったよりレートが良かったので2万円両替しておきました。
釜山に来たなら、BIFF広場のホットク屋台でシアッホットクを食べるのは定番です。
その後、バスに乗り松島スカイウォークへ。夜のスカイウォークを散策しました。
チムジルバンに移動する前にホットチョコを飲みカフェで休憩。

<2日目:2017/8/11(金)>

カフェの閉店時間は1時。24:50頃にカフェを出ました。
てくてく歩いて30分程かかり今夜の寝床、松島ヘスピアチムジルバンに到着。
夜中1:23に入館。この時間はお風呂場に男性が出入りしているから浴室は利用できないと言われました。
受付で言われた通り浴室に男性がいたのでシャワーもできず。
仕方ない、シャワーは朝まで我慢です。
朝になりました。お風呂に入り、早朝5:20前にチムジルバンを退館。
チャガルチ駅でバスを下りて24時間営業のミョルチクッスのお店で朝食。
ミョルチクッス2500WONという安さ。軽さも朝食にぴったりです。
今日は朝8:00釜山発の国内線で済州島へ行きます。
チャガルチ駅から地下鉄に乗車し空港へ向かいました。
駅を出たら右側(国際線)ではなく左側(国内線)へ。
自動チェックイン機でチェックイン。
エア釜山BX8133便、釜山8:00→済州8:55で済州島へ飛びました。
朝5時前に起きたので機内爆睡しあっという間に到着。15年振りに済州島へ下りたちました。
観光案内所で地図を手に入れて、最初に万丈窟という溶岩洞窟に行きます。
万丈窟は過去にも行ったことがなく、初めての訪問地。
100番バスで市外バスターミナルへ行き、東回線の701番に乗り換え金寧というところで下車し990番バスに乗り換え。990番はそれほどバスの運行本数が多くはありませんが、さほど待たずにバスが来ました。
万丈窟は世界最長の溶岩洞窟。一般公開されているのは約1kmの区間のみですが、非公開部分もあります。
コインが返却されるコインロッカーがあり、リュックを置いていきました。
洞窟の中はかなり暗く、残念ながら写真を撮ってもきれいに写りません。
折り返し地点には溶岩石柱があり、引き返して来た道と同じ通路で入口まで戻ります。
中はかなりひんやりしていて涼しいくらいです。クールダウンできました。
次の目的地は城山日出峰。
万丈窟からタクシーに乗り、東回線の701番バスが走る大通りまで出ました。
寝過ごしてはいけないのでバスの中では起きていました。
城山日出峰の最寄りバス停に到着し、城山日出峰が見える方へ歩いて行きます。
駐車場にペッタバンがあり、暑いのでキャラメルソフトクリームを食べました。
しばらく店内で休憩し、城山日出峰へ。
初めはなだらかな坂道ですが、そのうち階段に変わり、頂上まで階段が続きます。
真夏の昼間のこの暑さで階段を上るのはきつい。すごく暑くて顔から汗が噴き出ます。
券売場の近くにコインロッカーあったのかなあ?リュックが重たい。
後で戻って来るし誰も取らないだろうから、途中の展望台のベンチにリュックを置いて行きました。
身軽になって歩き始めると、目の前に急な階段が。段を上りきったら海抜180mの頂上に到着。
登って来た道と同じ道を下りるのかと思ったら、下山道はまた別にありました。
でも私は途中の展望台にリュックを置いてきたので、来た道を戻ります。
前に来た時はこんなにつらい登山だった記憶がありません。頂上までの道のりは景色はとてもいいですが、かなりきつい。覚悟が必要です。
下山してハルラボンアイスクリームを食べました。
城山日出峰の後に正房瀑布、天地淵瀑布に行くつもりでしたが、移動にも観光にも思ったよりも時間がかかり、今日の観光地訪問はこれで終了です。
西帰浦旧市外バスターミナルに着くともう真っ暗。時刻は20:15を過ぎています。
バスターミナル付近の食堂で済州島名物の黒豚でも食べたかったけど、バスは夜遅くまで運行していません。
まだこの先に行くので食事する時間がなく、西回線702番に乗り換え。
今日の寝床は山房山炭酸温泉。最寄停留所で下車しましたが、周囲に食堂はなし。
今日1日食べたのは、ペッタバンのソフトクリームとハルラボンアイスクリームだけで食事をしていません。
何か食べたいなあと思っていたら炭酸温泉施設の前にクッスのお店を発見。残念ながらお店に行ってみるとらもう閉店していました。
小さなカフェがあったのでチーズトーストを食べました。閉店時間22時になりお店を出ました。
山房山炭酸温泉は温泉水の入浴施設で睡眠エリアは24時間営業なので宿泊できます。
2階に睡眠室があり女性用睡眠室で寝ました。
寝ている間に充電して、翌日の観光に備えたいのにここは自由に使えるコンセントがありません。カウンターで有料で充電可能です。

<3日目:2017/8/12(土)>

朝6:50に退館。
今日~明日にかけて薬泉寺で1泊2日のテンプルステイをします。
薬泉寺に行く前に山房寺に行きたくて早起きしました。
炭酸温泉からてくてく歩いて、30分後にお寺に到着。
朝7:20で早くてまだ係員が居ないので無料で入れました。
階段を上がりきった一番上に山房窟寺があるのですが、10時までに薬泉寺に行かないといけないので、時間に余裕がなく山房窟寺までは行かず。
炭酸温泉から山房寺まで30分かかって歩いてきた道を引き返して西回線702番バスが通る大通りまで出ます。
まだ朝8時前なのに、歩いていたら顔から汗が流れてくるほど暑い~。
時折車が通り後ろから車が私を抜かしていきます。
後ろから来る車をず~っと見て、車が私を追い越す際にも、乗せてくれ~オーラを出して歩き続けました。
すると、1台の車が停まった~。やった~。
702番バス停留所までとお願いしましたが、薬泉寺まで送ってくれるとのこと。
60代か70代のアジョシと思ったら自称50代。離婚して奥さんはいないと言う。
韓国で必ず聞かれる「結婚しているのか?」
していないと答えると、「私とあなたは友達だ。友達だから今から私の家でラーメンを食べよう。」、「電話番号を教えて、カカオは?」(教えるはずがありません)、「次いつ韓国に来るのか。次来たら連絡して」
その場しのぎで「ネ~」と言っておくとアジョシが約束って小指を出して来る。
仕方ないから形だけ指切りし、その後、韓国式に親指も合わせて。
送ってもらえて助かりましたが、信用できない人でした。
バス&徒歩で来るつもりだったけどお寺まで送ってもらったので予定よりも早く、8時に薬泉寺に到着。
10時~茶道特別講座に出席するので、その時間までお寺を見て回ります。
済州島のあちこちで見かけるトルハルバン、お寺の中にもたくさんいます。
大寂光殿は29mの高さで、韓国の伝統様式で建てられた法堂としては東洋で最も大きいそうです。
日本語が聞こえてきました。日本人女性が5~6人いました。10時~受けた茶道体験で一緒になりましたが、テンプルステイでお世話になった僧侶によると、彼女たちは済州島にある大学の日本人留学生なんだとか。
コンビニがあり、おにぎりとアイスを買って食べました。さっきの日本人女性たちもコンビニに買い物に来ていました。
一通りお寺を見学して、社務所に行きました。
10時~茶道特別講座に出席。韓服を着た女性の先生からお茶の入れ方を習いました。約30人の人がいました。
日本では茶柱が立つと縁起がいいと言いますが、韓国でも同じでした。
私と一緒のテーブルになった人は韓国人女性2名でしたが、済州島にある大学の日本人留学生、フランス人、東南アジアからの人、参加者のほとんどが外国人でした。
1時間ほどで終了し、お寺の食堂で食事を頂きました。
その後、宿泊場所に案内されました。部屋からは海が一望でき、お寺の宿泊施設なので清掃が行き届いた清潔な部屋で快適に過ごせました。
テンプルステイをお世話してくれる僧侶が、「別のお寺にも言ってみたいか?」と言うので「はい」。「山房寺に行く」と言います。
えっ?山房寺?今朝早く起きて、ここ薬泉寺に来る前に行ったばかり。今朝行ったとは言いにくく、時間が十分ではなく駆け足で見たからもう1回行ってもいいか。
僧侶が車で案内してくれます。山房寺に着いて階段を上がって行きます。今朝行けなかったところです。
階段を上がりきり、たどり着いた一番上には洞窟の中に仏像が祀ってありました。
その後、クンサンというオルレに連れてきてもらいました。
地元の人だけが来る所で観光名所ではないけど、ここが済州島でいい所なんだそう。
展望がよく、さっき行った山房山も見えました。
14:30頃にお寺に戻って来ました。「今日はもう何もないから、自由に過ごしてください。18時に食事、19時に大寂光殿で礼拝です」
お寺の見学はもう午前中に済ませて時間がありあまって境内をうろうろしていると、テンプルステイの服を着た外国人女性を発見。
ドイツ人女性24歳の大学生のアメリーさん。
アメリーさんは4週間韓国に滞在で、最後の1週間済州島にいるんだとか。
アメリーさんは韓国語が全く理解できなくて、私は英語が話せない。何か話そうとしても韓国語でしかフレーズが出てこなくて聞きたいことが思うように言葉になりません。
僧侶によると予定ではもう一人、フランス人女性も来る予定だったけどなぜか現れず、テンプルステイのプログラムはアメリーさんと私の2人で受けました。
18時~夕食を頂き、19時~大寂光殿で礼拝がありました。
みえぽんの165回目韓国旅行<後編>に続く。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-09-13

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