
今回はソウルからKTX(韓国高速鉄道)で慶尚道日帰りの旅。
ざっと、今回の目的は陜川のユネスコ世界遺産「海印寺」と大邱『東仁洞チムカルビ通り』~
ソウルから東大邱までKTXで2時間ほど。ここから地下鉄1号線で西部停留場駅まで行き、そこから市内バスで海印寺へ~。
なんだかんだで東大邱駅から2時間以上かかりました。バスを降りて伽耶山を登ると、とうとう海印寺です!
海印寺の境内、広々としています。
急な階段を上って、ユネスコ世界遺産に登録されている蔵経板殿へ。
高麗時代に製作された8万余りの大蔵経木版が保管された「蔵経板殿」は自然な換気、
温・湿度調節など長期保存に有利な設計になっているとか。
木と木の間から覗くと、蔵経木版がずらりと並んでいるのが垣間見られます。
伽耶山麓の博物館を観た後、名物のチムカルビ(辛いカルビ蒸し)を食しに市内バスで大邱に戻ります~。
バスを降りてすぐ、近くの在来市場にもお立ち寄り~。
大邱の東仁洞には『チムカルビ通り』なるものがあり、路地の両側にチムカルビのお店が軒を連ねます。
なんとなく入ったお店は有名芸能人が多数来店したお店でした。
辛さ控えめにしてもらった2人分。お肉は歯ごたえばっちり。ソースはニンニクたっぷりで元気がでそう。
お土産を買ったり、お茶をしたりした後に帰宅の途へ。
春はすぐそこ!皆さんもソウルから飛び出して、KTX日帰り旅はいかがですか?!
韓国の新しい発見があるハズですよ!
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2026-02-18