李朝600年の歴史をそのままに残す北村(プッチョン)に行ってみよう〜!
こんにちは。ソウルナビです。今日は李朝600年の歴史をそのままに残す北村(プッチョン)地区に伝統と現代が息づく空間に蘇らせるため文化芸術人たちが協力して作り上げた施設、「北村文化センター(プッチョンムナセント)」をご紹介します。もともと「北村文化センター」は李氏朝鮮末期に秘書院(ピソウォン、朝鮮時代に王命の出納と記録を担当した官庁)の秘書丞(ピソスン、朝鮮時代の官職)と度支部(タクチブ、朝鮮時代に政府の財務を総括した機関)の財務官を務めたミン・ヒョンギの外孫、ミン・キョンフィ氏の家。そこをソウル市が北村(プッチョン)地区の韓屋住居地の保存、再生を目的に買い入れて建設となったそうです。それではソウルナビと一緒に「北村文化センター」へ行ってみましょう!
都心の中の博物館-北村(プッチョン)
ところで、北村(プッチョン)とは一体、どんな所!?(^-^)a まず、北村についてざっとご説明いたしま~す!
北村は慶福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドングン)、宗廟(チョンミョ)の間にある地区(現在の嘉会洞[カフェドン]、 苑西洞[ウォンソドン]、 桂洞[ケドン]、 斎洞[チェドン]、 安国洞[アングットン]一帯にあたる)で朝鮮時代、ソウルの政治、行政、文化の中心地として当時、王室の高位官職にある者や王族だけが居住できた高級住居地区で有名だった所!北村は清渓川と鍾路の上(北)の方の村という意味で「北村=プッチョン(north village)」という名前が付けられたんだそうです。現在、北村地区はソウル唯一の韓屋密集地域として知られ、今でもあちこちに残る韓屋が当時の名声をそのままに保っています。それから北村地区一帯は数多くの史的遺跡、文化財、民俗資料などさまざまな歴史の痕跡が残されている都心の中の生きた博物館ともいえます~!
ところで、北村(プッチョン)とは一体、どんな所!?(^-^)a まず、北村についてざっとご説明いたしま~す!
北村は慶福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドングン)、宗廟(チョンミョ)の間にある地区(現在の嘉会洞[カフェドン]、 苑西洞[ウォンソドン]、 桂洞[ケドン]、 斎洞[チェドン]、 安国洞[アングットン]一帯にあたる)で朝鮮時代、ソウルの政治、行政、文化の中心地として当時、王室の高位官職にある者や王族だけが居住できた高級住居地区で有名だった所!北村は清渓川と鍾路の上(北)の方の村という意味で「北村=プッチョン(north village)」という名前が付けられたんだそうです。現在、北村地区はソウル唯一の韓屋密集地域として知られ、今でもあちこちに残る韓屋が当時の名声をそのままに保っています。それから北村地区一帯は数多くの史的遺跡、文化財、民俗資料などさまざまな歴史の痕跡が残されている都心の中の生きた博物館ともいえます~!
民俗村でも見られる昔ながらの伝統韓屋の美~!
「北村文化センター」は敷地211坪、延べ面積72坪。北村の歴史と文化的特性を伝える広報展示室、各種伝統文化を体験できる住民文化センター、事務棟、チョンジャ(亭子=あずまや)、付属室など5棟の韓屋からなっています。(北村文化センター配置図参照)「北村文化センター」の入口の木でできた大門を開けて入ると、民俗村(ミンソクチョン)でも見られるような昔ながらの伝統韓屋が目の前にドドド~ンと現われます。もちろん、現代的に修理した姿でのお披露目ですが、都心の中ではなかなか見られない新鮮な光景!トイレも韓屋造りですよ~!(^-^) 韓屋の美を感じてくださいませ!
「北村文化センター」は敷地211坪、延べ面積72坪。北村の歴史と文化的特性を伝える広報展示室、各種伝統文化を体験できる住民文化センター、事務棟、チョンジャ(亭子=あずまや)、付属室など5棟の韓屋からなっています。(北村文化センター配置図参照)「北村文化センター」の入口の木でできた大門を開けて入ると、民俗村(ミンソクチョン)でも見られるような昔ながらの伝統韓屋が目の前にドドド~ンと現われます。もちろん、現代的に修理した姿でのお披露目ですが、都心の中ではなかなか見られない新鮮な光景!トイレも韓屋造りですよ~!(^-^) 韓屋の美を感じてくださいませ!
北村の過去と未来が見ることができる広報展示室!
それから前方にある門をさらに入っていくと左側に広報展示室があります。広報展示室には北村の歴史から地図はもちろん、いろいろな写真が展示されていて、大型マルチビジョンでは北村の過去と現在をドキュメンタリータッチで仕上げたプログラムが放映されています。ただ展示されている資料が全部、韓国語なのが残念~!(-_-;)
それから前方にある門をさらに入っていくと左側に広報展示室があります。広報展示室には北村の歴史から地図はもちろん、いろいろな写真が展示されていて、大型マルチビジョンでは北村の過去と現在をドキュメンタリータッチで仕上げたプログラムが放映されています。ただ展示されている資料が全部、韓国語なのが残念~!(-_-;)
今後、「北村文化センター」とソウル市は北村一帯に伝統文化にぴったりマッチする歩道や造形物、造景施設、文化広場などを備えた「歴史文化探訪路」をつくり、観光コースとして整備していく計画なんだそう。 仁寺洞(インサドン)にも近い北村文化センター、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがですか?ソウルナビがお伝えしました。
記事登録日:2002-11-14
基本情報
| 住所 | ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 桂洞(ケドン)105番地 |
|---|---|
| 住所(韓国語) | 서울시 종로구 계동 105번지 |
| 電話番号 | 02-3707-8270 |
| 営業時間 | 9:30〜12:30、14:00〜17:00、19:00~21:30 |
| 休業日 | 無 |
| 料金 | 無料 |
| その他の情報 | ※営業時間を変更しました。<2010.11.11> |
| 行き方 | 地下鉄3号線アングッ(安国.・Anguk 328)駅3番出口を出ると30m先の左側に大通りがあります。そこを150mほど直進すると左側にあります。徒歩約5分。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2002-11-14
















































嘉会博物館