大井物産

テジョンムルサン대정물산

閉店・移転、情報の修正などの報告

京東市場へ安くて良質のマツタケを買いに行こう!

こんにちは、ソウルナビです。今日は京東市場(キョンドンシジャン)にやってきました!!それはなぜって?!それは、京東市場には日本人が愛してやまないマツタケの専門店がいくつかあると聞きつけたから!マツタケって日本では本当に高級食材だけど、韓国ではどうなのかしら?ってわけで探したのがマツタケ専門店。京東市場の最寄り駅、地下鉄1号線チェギドン(祭基洞)駅の2番出口を出ると、すぐ外は市場って雰囲気であふれています。それも今まで見てきた他の市場よりも怖いくらいの活気があって、ちょっとナビ、びびってしまいましたーもちろん、日本語の看板も見当たらない。でもマツタケを探してグルグルしていると、農協の前に一つ、日本語「しぜんマツタケ」の看板を発見!ちょっとのぞいて見ようかなー

農協の目の前にあり!

農協の目の前にあるこちら「大井物産(テジョンムルサン)」は1974年開業した農産物・健康食品・自然松茸を販売する伝統あるお店。どこのお店よりも早くマツタケを扱い、韓国のほとんどの松茸はここで扱われ、また全国いろいろな山から運ばれてくるので、種類も数も全国で一番多く取り扱っているそう。中国産も扱い、冷凍松茸まであるそう!

マツタケはどこ?!


「しぜんマツタケ」の看板を見て入ってみたものの、マツタケが見当たらない!!実はこの日、マツタケの季節はまだ・・・ってことで店頭には遠くに1セットしか置いてなかったのです。でもここは全国どこのお店よりも松茸の量も多いから、1年中販売されてるはず!どこにあるのか聞いてみると、事務所の倉庫にあるとのこと。ここまで来たからにはどうしてもマツタケを手に取って見ずには帰れないナビ!お願いをして見せていただくことになりました。

マツタケの登場!

ジャジャーンッ!マツタケだーーー!これは中国産だとのことですが、その大きさもみごとだわー!しかも、こんなに目の前にたくさんありながら、高級すぎて手が出せないのが、くっ、くやしぃ~っ!でも、一つだけ触らせてもらいました。どうですか?!立派でしょー?!これが高いっていうんだから不思議・・・ちなみにマツタケが店頭に並び出すのは9月1日頃から。そしてピークは9月25日~10月7日くらい。このピークの頃が一番安くなるそう。そして9月の終わり頃からは中国も寒くなって、中国産のマツタケが中国から届かなくなるので、値段も上がり始めるとか。

日本からのお客様も・・

韓国では以前もっと安く手に入ったマツタケですが、韓国のマツタケが安いと知って日本からの依頼が殺到し、そのおかげで国内でも値上がりし高級食材になってしまったとか。韓国でも今では高級韓定食コースでしか韓国産のマツタケが登場しないまでになってしまったそう。それでも日本より安いから日本の会社に贈り物として買う人など多いとか。だから贈り物用にラッピングもあり!まずは発砲スチロールの箱に入れ、松で飾り付けし、アイスパックも入れて韓国贈り物のお決まりであるピンクの風呂敷に包んでくれます!
==>

==>

==>

==>

==>

==>

ソウルで安くて良いマツタケを買うには?!


日本人の観光客は韓国のマツタケ!言えば南大門市場へ行かれる方が一番多いそうですが、実はこちらのお店へ南大門市場にある店もたくさん買い付けに来るんだそう!でもここだけの話、南大門の人たちは良いマツタケをほとんど買わないんだそう。良いマツタケを買うなら絶対に京東市場へいらっしゃーい!!とのこと。

他にも健康食品!!

その他いろいろ健康食品も取りそろえています!!
アガリクス : 150,000ウォン(300g)

アガリクス : 150,000ウォン(300g)

韓国産椎茸 : 120,000ウォン(1kg)

韓国産椎茸 : 120,000ウォン(1kg)

冬蟲夏草(ドンチョンハチョ・vegetable worms) : 70,000ウォン

冬蟲夏草(ドンチョンハチョ・vegetable worms) : 70,000ウォン

南山桑黄きのこ(ナムサンサンファンボソッ・Arm illariella sinensis) : 110,000ウォン(200g)

南山桑黄きのこ(ナムサンサンファンボソッ・Arm illariella sinensis) : 110,000ウォン(200g)


いかがでしたか??マツタケ。この秋は絶対にマツタケを食べてやるぅっ!皆さんもピーク時期になったら、ぜひ京東市場でのマツタケをのぞいて見てくださいね!以上、ソウルナビがお伝えしましたー。

記事登録日:2002-08-23

ページTOPへ▲

ユーザーアルバム

  • photo

    オモナ

  • photo

    オモナ

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2002-08-23

スポット更新日:2012-05-31

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

関連記事

京東市場(ソウル薬令市)

京東市場(ソウル薬令市)

漢方・生鮮食品なんでもこい!迫力満点、地元の人御用達の市場