光化門広場
2009年8月1日に一般開放された「光化門広場」をご紹介~!
◆◆都会のオアシス!「光化門広場」◆◆
「光化門広場」の最大の魅力といえば、なんと言っても「水」がいっぱい使われているトコロ!広場の守り神でもあるイ・スンシン(李舜臣)像の前にある噴水は、見ているだけで涼しい気持ちになれそう!その他にも、休憩スペースに花壇が使われていたり・・・。これ以上書くと話が長くなりそうなんで、写真でみていきましょう~!
前々からソウルの街を守ってくれている「イ・スンシン(李舜臣)像」はもちろんそのまま。そしてその周りに涼しげな噴水ができました。
・噴水可動時間→7:00~22:00(20分可動10分停止)
歩きつかれたり、少し休憩したいなぁって時は、広場にある花壇の休憩スペースで休憩してみては??日差しが当たらないように小さなパラソルがあって見た目もカワイイ!
この「光化門広場」、道路と広場の間にも水が流れていて、今の季節とっても涼しげ!子供達も「水の道」をバシャバシャと走って気持ち良さそう!そしてこの「水の道」ですが、広場のもっとも光化門(クァンファムン)に近いトコロに韓国の歴史が書かれているので、歩きながら韓国の歴史を知るのも良さそう!
そして、なんと言っても「光化門広場」にはお花がいっぱい!!!花壇の休憩スペースもそうですが、フラワーカーペットやソウル市のイメージキャラクター「ヘチ」の緑の模型など、目で見て楽しいものばかり!またフラワーカーペットの一部分では、写真を撮ってはいけないスペースがあるのでご注意を!(写真可のトコロは分りやすく表記されてます。)
「光化門広場」は光化門(クァンファムン)と広場の真ん中にあるトコロが現在工事中です。光化門は分かるとして、真ん中には一体何ができるの??と気になりますよね~。なんとハングルを作った韓国4代目の王様「世宗(セジョン)大王」像ができるとか!?本当は今年(2009年)7月頃に出来上がる予定が遅くなり、今年(2009年)10月頃に完成予定だそうです。「イ・スンシン(李舜臣)」像もあるし「世宗(セジョン)大王」像も完成したら注目度間違いなし!ですね~。あっそうそう、光化門(クァンファムン)の前では「光化門写真展」も開催中で~す!
お昼もキレイな「光化門広場」ですが、夜もライトアップされていて幻想的な雰囲気!
★★光化門広場の地下には「ヘチ広場」が!★★
光化門広場は地下鉄5号線の光化門駅と地下でつながっています。地下鉄を降りたとたん「光化門広場」という標識があるんでそれを見ながら改札を出るとすぐ目の前に「これが光化門広場の入口ね!」と分るスペースがあります。そのスペースの入り口にあるエスカレーターや階段を上がったら「光化門広場」につながっている半地下スペースがまたひとつ。(ちなみにエスカレーターの横には車椅子も大丈夫なスロープがあります!)こちらの半地下スペース、かなり広いんです。この半地下スペースはソウル市のイメージキャラクターである「ヘチ」の展示会!正式名称を「ヘチマダン(ヘチの広場)」と言います。メインは当然「光化門広場」ですが、この「ヘチマダン」もなかなか魅力的な場所!ていうことで、「ヘチマダン」をちらっとご紹介~!
入口スペースから上がってすぐ右にある「水飲み場」。こちらの水はソウル市の水道水「アリス」!水道水でも完璧に処理されていて安全で飲みやすいお水に! |
「光化門広場」も世界に誇れる広場にしよう~!っていうコンセプトの元、できたコーナー。世界各国のいろんな「広場」の写真がいっぱいあります。 |
光化門広場の工事中に発見された「六層通り」の一部も展示! |
記事登録日:2009-08-14
基本情報
| その他の情報 | ※ヘチマダンは年中無休、午前5時から午前1時まで開放。 ※記事の内容を一部修正、追加しました。<2010.4.23> |
|---|---|
| 行き方 | 地下鉄5号線クァンファムン(光化門・Gwanghwamun・533)駅の光化門広場連結出口を出るとすぐ。(ホーム・改札付近に標識アリ) |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2009-08-14










































































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