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ホットッ食べ歩き【2016年】

昔ながらのホットッから進化系ホットッまで、ソウルのあちこちで食べてみました~!


こんにちは!ソウルナビです。寒くなると恋しくなる屋台おやつ、ホットッ。ホットッとはパン生地の中にシナモンと黒砂糖などを入れてたっぷりの油で焼きあげたもので、一年中食べられるけど、やっぱり寒~い季節にフーフーしながら食べるのがオイシイ!そこで、ここ数年でどんどんバリエーションが増えてるソウルのホットッ、ナビがあちこち行って食べて歩いてみました~!今回ナビが足を運んだのは、新しい個人店が確実にファンを増やしている北村・西村エリア、野菜ホットッの元祖店がある南大門市場、オクスス(とうもろこし)ホットッで有名な仁寺洞、バイヤーや買い物客向けのおやつとして屋台がけっこう多い東大門市場とお隣りの大学路、そして、流行がいち早く反映される若者の街、弘大の大きく分けて5つのエリア!それでは、さっそく、いってみょ!

どれにしようかな?ちょっと悩んじゃうほど増えてるホットッメニュー!


その昔ホットッといえば、オーソドックスな黒砂糖シナモン入りのホットッがほとんど。あっても数年前からバブルホットッともいわれている中国式の油で揚げないタイプと、一時、健康ブームの流れで流行った緑茶の粉入りのノクチャホットッ(緑茶ホットッ)、そしてエリアの名物ホットッとして、仁寺洞のトウモロコシの粉を使ったオクススホットッ(トウモロコシホットッ)、南大門市場のチャプチェ(春雨と野菜の炒め物)入りのヤチェホットッ(野菜ホットッ)ぐらい。しかも、お店の看板メニュー1本勝負のお店が多かったのでそんな悩むこともなかった気が・・・
それが最近は、南大門に加え、釜山名物のシアッホットッ(ナッツ入りホットッ)まで、以前はそこに行かないと食べられない名物ホットッも当たり前のようにソウルのあちこちで見かけるようになり、またここ数年のチーズブームの流れでチーズ入りホットッや、さらにアイスやフルーツをトッピングする進化系ホットッまで加わって、メニューがホントに増えているんですョ!
悩ましいメニュー選択のなかで、基本をおさえつつ、いろいろ食べ歩いてみましたョ!

☆新しい個人店が確実にファンを増やしている三清洞・西村エリア

街歩きが楽しい三清洞・西村エリアはちょっと小腹が空いたときにつまめるおやつがいろいろ!そんななか、ホットッのお店は3~4軒とわりと多め。今回はその中から三清洞でナビがよく食べる1軒、そして今回初の西村のお店をセレクトしてみました!
・店名:三清洞ホットッ
・エリア:三清洞(サムチョンドン)
・メニュー:クル(蜜)、ヤチェ(野菜)、コギ(肉)、タンパッ(あずき)の4つのメニューがあり、ナビが食べたのは人気の上位にある蜜と野菜の2つ。
・値段:蜜が1000ウォン、その他は1500ウォン

・ナビコメント:通りから路地を入ったところにあり目立たないけれど、道路の張られた宣伝を見てか?ガイドブッグに紹介されているのか?地元人だけでなく外国人のお客さんも多し。週末は特に行列になることも。人気はやっぱり蜜と野菜。ここの特徴はまず大きさがこぶり。小食の女性向け?ちょっとしたおやつにぴったり。黒ゴマ入りの生地にクルタイプは8種類のナッツ類入りで香ばしく、野菜タイプはチャプチェの味もしっかりしていて、醤油をつけて食べると、じゃっかんピリッとスパイシー。野菜は揚げマン?台湾肉まん?あたりを想像しながら食べるとよいかも。
野菜ホットッ。こぶりです。

野菜ホットッ。こぶりです。

特製の醤油ダレをつけていただきま~す。

特製の醤油ダレをつけていただきま~す。

ナビがお客を呼んだ?!突然行列が。

ナビがお客を呼んだ?!突然行列が。

チャプチェ自体もおいしい。

チャプチェ自体もおいしい。


・店名:ミョンプムホットッ
・エリア:景福宮(キョンボックン)・西村(ソチョン)
・メニュー:ハチミツ、バナナ、チーズの3種類。イチバン人気はハチミツだそう。ナビが食べたのはハチミツとチーズ。
・値段:ハチミツ1000ウォン、バナナ・チーズ1500ウォン

・ナビコメント:「手作りの生地を使って、天然のハチミツを使っているのでほかとは違うんですょ」とお店スタッフ。そのためか、生地がふんわりモチッとしているのが特徴。特にチーズはハチミツとチーズが入っていて、フレンチトーストのようなふんわり感が。また中の蜜は黒砂糖を使っているところが多いなか、ここは天然ハチミツなので、ハチミツの味がはっきりと感じられて、クル(ハチミツ)ホットッの名にふさわしいホットッ。
左がチーズ、右がハチミツ。

左がチーズ、右がハチミツ。

カットしてみると、こんな感じ。

カットしてみると、こんな感じ。

焼いてるところもパチリ。撮らせてもらいました。

焼いてるところもパチリ。撮らせてもらいました。

もちっとふわふわのチーズホットッ。

もちっとふわふわのチーズホットッ。

ハチミツ、ハチミツしたクルホットッ。

ハチミツ、ハチミツしたクルホットッ。

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☆野菜ホットッの元祖店がある南大門市場はホットッ競争率1位!

南大門市場をぐるっとひとまわりすると、ホットッのお店があちこちに。屋台メニューが多様化している他エリアに比べると、こちらはホットッがまだまだ幅をきかせています!寒くなると、週末は特にあちこちのホットッ屋さんの店頭に行列がずら~り^^今回はやっぱりはずせない!一番人気の元祖野菜ホットッ、そして変り種、新顔などまぜて食べてみました!
週末の南大門市場。人気のホットッ屋さんはどこも行列。 週末の南大門市場。人気のホットッ屋さんはどこも行列。 週末の南大門市場。人気のホットッ屋さんはどこも行列。

週末の南大門市場。人気のホットッ屋さんはどこも行列。

・店名:元祖南大門野菜ホットッ
・エリア:南大門市場(ナムデムンシジャン)
・メニュー:クル(ハチミツ)とヤチェ(野菜)の二種類。人気はやっぱり野菜。ほとんどが野菜を注文。
・値段:各1000ウォン

・ナビコメント:野菜ホットッの元祖といわれる南大門市場のここ、ホットッ屋台。最近あちこちで野菜ホットッ、チャプチェホットッが食べられるようになったけれど、元祖の味を再度確認しに。他のホットッ店は週末のみ行列になるところも多いなか、ここは平日でも行列が。焼き立て?揚げたて?のホットッに最初からアジュモニ(おばさん)が一筆、特製の醤油ダレをつけて渡してくれます。久しぶりに食べた野菜ホットッ、やっぱり安い、デカイ、ウマイ!中のチャプチェ(春雨と野菜の炒め物)もしっかり味がついていて、変にコショウが利きすぎたり、春雨ばかりで野菜がなかったりということもなく、バランスよし。小食の方ならこれ一つで食事代わりになるかも。
第一印象、デカ!!

第一印象、デカ!!

中のチャプチェもたっぷり!

中のチャプチェもたっぷり!

強火でがんがん焼いています。

強火でがんがん焼いています。

行列が長い分、一度に焼くのも多い!

行列が長い分、一度に焼くのも多い!


・店名:サンマッホオットッ
・エリア: 南大門市場(ナムデムンシジャン)
・メニュー:シウォルドゥ(蜜+ナッツ)、アイパッ(あずき)、イテリー(モッツァレラチーズ+トマトソース)、バーベキュー(モッツァレラチーズ+バーベキューソース)、ヌテラ(ヌテラクリーム入り)など。
・値段:1500~3500ウォン

・ナビコメント:こちら、数多くの地元メディアで絶賛を受けたというホットッ専門店。本店は往十里(ワンシンニ)にあり、こちら南大門市場の店舗はもしかしたら内部的な事情でなくなる可能性もあるとのことで、お店情報は本店をご参考に。さて、こちらメニューを見ると、かなりさまざま!ネーミングもおもしろい!とりあえず、一番人気の定番、シウォルドゥホオットッ(ナッツと黒砂糖入り)を注文。大きさはこぶりで、外側は強火で焼き揚げた感じの濃い狐色。さっそく一口食べてみると、外パリッ、中が弾力もちっとした生地がおいしい。蜜&ナッツも適度に入っていてバランスも良し。
南大門はお店を閉じるらしいので、皆さま、本店へどうぞ。

南大門はお店を閉じるらしいので、皆さま、本店へどうぞ。

こちらは本店の往十里で食べたもの。アイスホオトッ。うまっ。

こちらは本店の往十里で食べたもの。アイスホオトッ。うまっ。

これは南大門。シーワールド。

これは南大門。シーワールド。

シーワールドの中身。

シーワールドの中身。


・店名:観光案内所横のホットッ屋台
・エリア: 南大門市場(ナムデムンシジャン)
・メニュー:バブルホットッ(中国式のたい焼きの機械のような焼き器で焼くタイプ)のほか、油で焼く緑茶、黒米ホットッもあり
・値段:バブルホットッ1000ウォン

・ナビコメント:エリアごとにあるわけじゃないので、貴重といえば貴重なホットッ、バブルホットッ。油っこいのが苦手な方にオススメ。中央のこんがり焼けた部分がパリパリして、外側は柔らかい。中の蜜も皮の表面にうっすら付いている程度でかなりさっぱり。
シンプルな焼いたホットッ。

シンプルな焼いたホットッ。

焼いたものが並んでいますが、ちゃんとあつあつをくれましたョ。

焼いたものが並んでいますが、ちゃんとあつあつをくれましたョ。

これも食べるとクセになるんですョ。

これも食べるとクセになるんですョ。


・店名:サミクファッションタウン前のおやつ屋台
・エリア: 南大門市場(ナムデムンシジャン)
・メニュー:ススフンミ(キビ黒米)ホットッ、トッポッキ、おでん、キンパッなど。
・値段:ススフンミホットッ1000ウォン

・ナビコメント:長~い行列ができていて思わず列に混ざってみたお店。ここの店舗はオープンしてあまり経っていないけど、南大門市場内にいくつかお店を営んでいるらしく、「ススフンミホットッ」の文字があったらたぶんほぼ同じ系列。ナビはてっきりキビを練った生地に中に具を入れて油で焼いたお餅(ススブクミ)と勘違いしていたけど、こちらはスス(キビ)+フンミ(黒米)ホットッ。ホットッの生地に緑茶の粉を混ぜているところが一時はやっていましたが、こちらはキビと黒米を練りこんで紫色の生地が特徴。中身は普通のホットッと同じく、 砂糖、シナモン、ナッツ類入り。まず油で焼いた生地は外側の少しこげた部分がおこげのような香ばしさあり、生地自体がもちもち。一つ食べても、どっしりと食べ応えあり。
色がまず、紫がかっています。

色がまず、紫がかっています。

遠くからみると、ハンバーグのよう??違うか。

遠くからみると、ハンバーグのよう??違うか。

カップに入れてもらったホットッ。

カップに入れてもらったホットッ。

上からもパチリ。

上からもパチリ。

中身もパチリ。

中身もパチリ。

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☆オクススホットッで有名な仁寺洞

昔は仁寺洞にホットッの屋台がいくつあり、「トルボネ」というオクススホットッの屋台がひとり勝ちのようなイメージでしたが、いつの頃からかホットッの値段も500ウォン→700ウォン→1000ウォンと、どんどん上がり、それと同時に他の屋台も同じようなオクススホットッを売るようになって、お客さんもばらついた印象だった仁寺洞。久しぶりにいってみると、ホットッの屋台自体がずいぶん減ってしまったよう。現在、仁寺洞名物のオクススホットッのお店はインストリート沿いに人気の「トルボネ」ともう一軒、はじっこにある「ミョンプムホットッ」のみ。
・店名:トルボネ
・エリア:仁寺洞(インサドン)
・メニュー:オクススホットッ(トウモロコシホットッ)
・値段:1000ウォン

・ナビコメント:はじめて食べたこのオクススホットッ(トウモロコシホットッ)は感動したもの。久しぶりに食べると、あの感動はないものの、やっぱりおいしい!強火で焼いた生地の適度な弾力ともっちり具合、多すぎず、少なすぎない中の蜜とのバランスもよし。
こんがり焼けてます。

こんがり焼けてます。

今日は並ばずありつけました。

今日は並ばずありつけました。

グリンピースがけっこう入ってる。あたり?

グリンピースがけっこう入ってる。あたり?


・店名:ミョンプムホットッ
・エリア:仁寺洞
・メニュー:クル(蜜)ホットッ、チャプチェ(春雨の野菜の炒め物)ホットッの2種類。
・値段:クルホットッ1000ウォン、チャプチェホットッ1500ウォン

・ナビコメント:仁寺洞のメイン通り沿い、タプコル公園側のはじっこ(クムガン製靴前)にあるホットッ屋台。仁寺洞だけに、生地はもちろんオクスス(トウモロコシ)粉を使用。人気のチャプチェはクルに比べるとまずどっしり重い!それもそのはず、中には飛び出さんばかりのタンミョン(春雨)。コショウの利いた、スパイシーなチャプチェと、甘いオクスス生地、これははじめて食べる味。クルタイプは外がパリっとした弾力のある分厚いパン生地に甘いシナモン砂糖とナッツ類がはいった、仁寺洞らしいオクススホットッ。
ここはパンの弾力が半端じゃない!

ここはパンの弾力が半端じゃない!

ほら、この分厚さ。

ほら、この分厚さ。

こちら野菜ホットッ。

こちら野菜ホットッ。

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☆バイヤーや買い物客向けのおやつとして屋台がけっこう多い東大門市場&演劇の街、大学路

東大門市場は駅前や、市場の建物の間、間に屋台があるんですが、今回は分かりやすいお店を1軒のみセレクト。また、お隣の町、大学路の有名なホットッチェーン店にも寄ってみました!

・店名:プルナンホットッチッ602
・エリア:東大門
・メニュー:一時、ブームだったあの緑茶ホットッ発見!
・値段:緑茶ホットッ1000ウォン

・ナビコメント:東大門総合市場横の角っこに位置するここ。店名の「火事になったホットッ屋さん」とはホントに6月2日に火事になったからだとか。店頭ではお餅やバナナ牛乳、ホットドックなども販売しているものの、メインは緑茶ホットッ。ほんのり緑がかったもちもちっとした生地の中に砂糖・シナモン・ナッツ類がはいったシンプルなホットッ。ショッピングの合間のおやつにいいかも。
うっすら緑色の生地。

うっすら緑色の生地。

もっちりした生地。シンプルです。

もっちりした生地。シンプルです。

焼いているところ、ぱちり。

焼いているところ、ぱちり。


・店名:ホットッタン
・エリア:大学路(テハンノ)
・メニュー:クル(蜜)ホットッ、ヤチェ(野菜:春雨と野菜の炒め物)ホットッ、トッカルビ(肉団子+チャプチェ)ホットッ
・値段:クルホットッ1000ウォン、ヤチェ・トッカルビ1500ウォン

・ナビコメント:人気のホットッチェーン「ホットッダン」の本店。スタッフいわく、メインは野菜ホットッながら、全体的に人気あり、とのこと。気になるのですべて一つずつオーダー!まず生地の中に野菜?ハーブがはいっているのか、ほかとは違う香りが。たっぷりの油で、高い温度で揚げ焼きしていて、外はパリっとして中はふんわり。大きさは小ぶり。この生地にはクルよりも野菜(チャプチェ:春雨と野菜の炒め物)、トッカルビ(肉団子)が合うかも。トッカルビにはチャプチェも一緒に入っていて、ボリューミー。ちなみに、クルはシナモンの香りがかなり強め。
これがタレ。野菜がすごい。

これがタレ。野菜がすごい。

クルホットッ。こんがり、しっかり焼けてます。

クルホットッ。こんがり、しっかり焼けてます。

生地が弾力があっておいしい。

生地が弾力があっておいしい。

こちら野菜ホットッ。

こちら野菜ホットッ。

こちらの中身は?トッカルビ&チャプチェ。

こちらの中身は?トッカルビ&チャプチェ。

すごいボリューミーです。

すごいボリューミーです。

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☆流行がいち早く反映される若者の街、弘大

弘大も最近家賃がどんどん上がって、お店の入れ替わりが早い!メイン通りはもう大手企業しかのこっていません。そんな弘大に昨年までホットッの有名店が数軒あった気がするんですが、今回歩いてみると、あれ、移転?ない?ない?予定より少ない食べ歩き店は全部で2店舗に!
・店名:ソンガファドッ
・エリア:上水(サンス)
・メニュー:ベーシック(カカオシナモン、クリームチーズ、ハニーガーリック、チョコレートなど)、アイスクリームトッピング、ヌテラストロベリー、ロータスバナナなどのコンボメニュー。
・値段:ベーシックが2000~2500ウォン、コンボ3000~3500ウォン、アイスクリームトッピング4000ウォン

・ナビコメント:こちら国産の米を使った生地を油で揚げずに釜で焼くのが特徴。まず中国式のホットッ、バブルホットッを想像していたら、お米を使っているからか思ったより、というよりかなり生地がソフト。油を使ってないから、確かに胃には負担が掛からないかも。ぺろっと食べられちゃいます。カカオシナモンはソフトなバブルホットッ、クリームチーズやフルーツトッピングなどはまた違うデザート、という感じも。
メニューも多様。

メニューも多様。

注文と同時に釜焼き。

注文と同時に釜焼き。


・店名:南大門名物野菜ホットッ
・エリア:弘大(ホンデ)
・メニュー:ヤチェ(野菜)、クル(蜜)のほか、南大門にはないチーズがあり。
・値段: 蜜が1500ウォン、野菜が1500ウォン、チーズが2000ウォン。蜜と野菜は南大門より500ウォンずつ高め。

・ナビコメント:あの南大門市場の行列の野菜ホットッのお店の姉妹店が弘大駐車場通りにオープン。店頭には「お姉さんが南大門、弟さんは弘大で」という看板。実際には甥っ子さんがせっせとホットッを作ってました。まず、南大門店と違うのは値段とメニュー。ここ弘大が500ウォンずつ高く、メニューもクル、野菜のほかに、チーズがプラス。若者エリアだけに、若者好みのチーズを加えたよう。値段の件は気になってうかがってみたところ「ここのテナント料、南大門の6倍なんで仕方なく・・・」とのことで妙に納得。弘大って流動人口が多いだけに、お店の家賃も高いんですね。
さて、本題へ。本店と比べるためにもまず野菜、そしてココ弘大店のオリジナルメニュー、チーズを注文したところ、チーズは品切れ。平日6時ごろ行ったんですが、運がなかった(残念)ということで、今回は野菜のみ。ん・・・材料は同じものを使っているとは思うんですが、温度でしょうか?時間が経っていたのか?あの外側がぱりっとした香ばしさがなく、全体的に元気がない感じ。今後に期待^^ ちなみに、チーズは野菜ホットッにチーズが入ったタイプで写真で見ただけですがおいしそうでしたョ。
じゅ~!!!押してます。

じゅ~!!!押してます。

こんがり焼けたホットッ。

こんがり焼けたホットッ。

中はこんな感じ。

中はこんな感じ。

☆最後にナビの勝手な種類別ランキング!

いや~それにしても、食べました。全部で20個!もう当分はホットッはいいかなと思っていたのに、日が経つと忘れるんですね。あそこのホットッがまた食べたいなぁと思ったり。そんなナビが食べた数多くのホットッの中で今回、ナビの独断と偏見で種類別ランキング、つくってみました。

☆野菜ホットッはやっぱり南大門市場の元祖店!
ナビ的に値段、大きさ、味、食感などすべてにおいてダントツ1位!
☆とうもろこしホットッはやっぱり「トルボネ」!
仁寺洞のお店もずいぶんなくなってしまったらしく、お店自体も少ないですが・・・
ナビ的にはやはりトルボネが懐かしの味でもあり、うまい!
☆チーズ系ホットッ
チーズ、クリームチーズ、モッツァレラチーズといろいろありましたが、 不思議な味ながら印象深かったのが景福宮駅前のミョンプムクルホットッのチーズホットッ。
天然ハチミツとチーズが一緒になってフレンチトーストのようなホットッははじめての味でした。
☆進化系ホットッ
今回いろんな新しいホットッに出会いましたが、また食べたいと思ったのは、甘い系では「サムマッホオトッ」のアイスホットッ!各メディアで取り上げられただけあります。また、しょっぱ系では何気に「ホットッダン」のトッカルビホットッが脳裏に残ってます。クル、クル、クル・・・と甘いホットッが続いていたのもあるかなぁ。あのミートボール&チャプチェ入りのしっかり味のホットッ、甘党じゃない方に。
あんだけ食べたけど、また食べたい~♪ あんだけ食べたけど、また食べたい~♪

あんだけ食べたけど、また食べたい~♪

☆釜山の味、シアッホットッは?
ん・・・以前あったお店もあちこちなくなってしまって。
まだ釜山に行かないとだめかな・・・・

いかがでしたか?最近は取締りのせいか?場所代の値上がりのせいか?屋台もずいぶん減ってしまい、以前あったあの屋台はいずこに・・・ということもしばしば。そんな屋台の減少とはうらはらに、テイクアウト専門の店舗型のホットッ専門店が増え、さらにチェーン展開しているブランドもあったり。また以前は屋台おやつのひとつだったホットッが今では独り立ちし、デパートのポップアップ店として登場したり、ファッションビルのフードコートに店舗として入店したり、ホットッの商品価値がどんどんアップしているかんじ。でも、いろんな工夫を凝らしたホットッ、新しい味のホットッができるのも大歓迎だけど、やっぱり昔からの屋台のホットッ屋さんも残っていてほしいところ。来年はまたどんな新しいホットッメニューがでてくるかな?期待しつつ、ホットッ食べ歩きでほっぺがホットッのように丸くなったような気がするソウルナビでした!  

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-01-22

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