ゲストハウス 121 BUKCHON

121북촌

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※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

あの有名レストラン「OKITCHEN」のオーナー夫妻が北村ではじめた`韓屋ビュー`ゲストハウス。旅慣れたご夫婦ならではの居心地良い空間。

こんにちは!ソウルナビです。今日は人気の観光スポット、北村(ブッチョン)の新しいゲストハウスのご紹介です。北村というと、ご存知の方も多いハズ。そう、伝統家屋保存地区としてたくさんのハノッ(韓屋=韓国の伝統家屋)が残っていて、ゲストハウスといえば伝統家屋を想像される方も多いかもしれませんね。今回ナビがうかがうのは、`韓屋ビュー`が魅力的なヴィラタイプのゲストハウス。オーナーはなんと!ナビもうかがってびっくり!ソウルでも超有名だったフレンチ創作レストラン「OKITCHEN」のオーナー夫妻、与那国進さんとオ・ジョンミさん。ニューヨークで料理人として出会い、芸術家として作品活動を続けてきた奥様の展示のために訪れた韓国に与那国さんが一目ぼれ、そのまま住み始めたというお二人。今まで料理を始め幅広い分野の第一線で活躍し、多忙な毎日を送られてきたご夫婦が今回、肩の荷をそっと降ろして、奥様の長年の夢だったゲストハウスをゆっくりとスタート。世界各国を旅してきた旅好きオーナー夫妻のゲストハウス「121 BUKCHON」、どんな空間なんでしょうか。さっそく、ご紹介しましょう!

ゲストハウスにお邪魔する前に…


ナビがヴィラに着くと、「あ、ナビさんいらっしゃい。ちょっと一緒に行くところがあるから」と与那国さん。なんと近くにハーブ庭園があるからというのでついて行くことに。ゲストハウスから徒歩2分、韓屋の前にこじんまりとしたハーブ庭園が。コスモスの花の間にオレガノ、ミント、ボリジ、ディルなどなど多様なハーブが元気に育っています。葉っぱを摘んでこすると、美味しいお料理を連想させる香りがぷんぷ~ん。実はココ、一緒に番組をやっていたというお知り合いの韓国芸能人の土地だとか。「無農薬栽培で料理に使えると思って。あと、ここにベンチとか置いてビール一杯やるのもいいでしょ?」という与那国さんに無言で大きく頷いていたナビ(う~ん、うん)。旅先の地元人のミニハーブ園でのんびりビール一杯出来たら…いいですネ!

オーナーは日韓夫婦、与那国進さんとオ・ジョンミさん!


初めて会ったのはニューヨークの陶芸レッスン。数年後フレンチレストランで一緒に仕事をすることになったのをきっかけに結婚へ。韓国ではフードスタイリングスクールとレストラン「OKITCHEN」、「OKBURGER」などを運営する傍ら、料理番組への出演や執筆活動など多忙な日々を過ごしてきたお二人。「休みながら仕事しなきゃ」と忙しくても1ヶ月お店を休業にして旅に出たり、充電の時間を大切にしてきたけれど、今回は今までやってきた事業を一つずつ整理しつつ、料理やアート関連のコラムなどを書きながら、韓国でのんびり生活をスタート。その中で思い立ったのがこのゲストハウス。「自分が泊まるんだったらこんな感じ」を基準に一つ一つじっくり準備。今まで多くの国の、いろんな宿に泊まった経験を生かして、旅好きのための空間をつくって行きたいとのことで、細かいところまで配慮が感じられますョ。

フロア案内


オーナー夫妻がお住まいのヴィラの3階がゲストハウスになっています。場所はあの韓流ドラマ「冬のソナタ」の撮影地としても知られる中央高校のすぐ近く。ヴィラの入口にはシンプルな表札しかないので、一瞬通り過ぎてしまいそうだけど、目印はハーブ。周りにハーブの香りが漂ってきそうな建物を見つけてくださいネ。
こちらのヴィラの3階。

こちらのヴィラの3階。

入口はハーブでいっぱい^^

入口はハーブでいっぱい^^

ホテル周辺案内


地下鉄3号線アングク(安国・An-guk・328)駅から徒歩約10分。北村の桂洞(ケドン)にあり、駅前までの一本道は昔ながらの地元店やレトロなお店、お洒落な地元人気店などが混在するかわいくて楽しい通り。コンビニやカフェ、スイーツ店などもあって便利。さらに、周りに人気の見所「北村の伝統家屋村」、ショッピングとグルメも楽しめる「三清洞ストリート」、朝鮮時代の古宮「景福宮」・「昌徳宮」・「昌慶宮」・「宗廟」、伝統通りとして知られる「仁寺洞」なども徒歩圏内です。グルメは北村、三清洞、仁寺洞など周りにたくさんあり、昔からの有名店に加え、新しいお洒落なお店も充実していますョ。
新沙カロスキル、狎鷗亭、高速バスターミナル、益善洞まで地下鉄1本でアクセス可!
最寄駅は地下鉄3号線アングク(安国・An-guk・328)駅。このオレンジのラインを利用すると、江南(カンナム、漢江の南側)は街路樹通り「カロスキル」、Kロードをはじめ周辺に大型芸能事務所も多い「狎鷗亭」、大規模地下商店街のある「高速バスターミナル」へ一本。また江北(カンボッ、漢江の北側)は1駅目の鍾路3街で降りれば人気の庶民の韓屋通り「益善洞」、忠武路で4号線に乗換えれば明洞の繁華街、東大門歴史文化公園、南大門、ソウル駅へもアクセス可。弘大、合井、新村へは乙支路3街でグリーンライン、2号線に乗り換えればOK。

客室案内


ヴィラ3階にある2LDKのなかの2部屋がゲスト用のお部屋。共同でキッチン、ダイニング、リビング、バスルームが使えるようになっています。部屋タイプはダブル(ダブルベッド)とツイン(シングルベッド×2)の2タイプ。冷暖房完備、全室wifiが使えて便利。

ダブル

ツイン

リビング・ダイニング・キッチン
インテリアはシンプル&モダン。お部屋ごとに作品や骨董品が飾られてギャラリーのよう。旅行先のホテルでレプリカやプリントした絵がよく飾ってあるけれど、自分のゲストハウスにはオリジナルの作品を飾りたかったという奥様。実はここにある作品の大部分はご本人が手がけたモノ。韓国で美術を専攻、数々の展示を行ってきた奥様はアートなセンスを生かしてニューヨークでフードスタイリングを学び韓国に取り入れた方でもあり、その作品も飾られていますョ。

キッチンはやはり料理人ご夫婦のゲストハウスらしく、レジデンス並みの備品が揃い、高級ホテル並みの気配りが感じられる充実度。ここならしっかり料理が出来そうです。基本的な調理道具や調味料もそろってるし、ワインオープナー、アイスクリームディッパーまであって、至れりつくせり。さらに、ティー・コーヒーの種類も豊富にそろっているので、ティータイムまでゆっくりと楽しめますネ^^また、リビングでは韓屋ビューを楽しみながら、テレビをみたり、お茶を飲んだり、くつろぎのひと時を~^^

多用途スペース/バスルーム
ダブルのお部屋の右手のドアを開けると多用途スペースに繋がっていて、洗濯機やアイロン、洗濯物干し竿などもあります。またバスルームはお部屋とお部屋の間にあり、アメニティもそろっていて、特にタオルが大中小あるほか、予備のタオルもしっかり置いてくれているのはウレシイところ。
【リビング・ダイニング・キッチン共通備品】

【浴室共通備品】

いかがでしたか?韓国リピーターも、韓国は初めてという方も、旅先ではホテルより自分のおうちのようにのんびりできるところに泊まりたい、という方はぜひこちら「121 BUKCHON」もチェックしてみてくださいネ。こちらロケーションも北村エリアという人気の観光スポット内にあり、地元人が生活するヴィラの一室をリフォームしたゲストハウスなので、韓屋は少し不安だけど、北村の雰囲気を楽しみたいという方にぴったり。ユニークでバイタリティ溢れる日韓夫婦のオーナーが笑顔で迎えてくれますよ。以上、ソウルナビがお伝えしました!

記事更新日:2018-07-09

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-07-05

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