韓国に入国しよう!(2022年6月編)

日本から韓国への入国を詳しくレポ!2022年6月中旬の様子です!

ソウルに行くぞ~!

ソウルに行くぞ~!

こんにちは、ソウルナビです。皆さん、お元気ですか?韓国と日本が行ったり来たりできていた時期がとても懐かしく思え、コロナに怒りをぶつけたくなりますが、今回、日本への入国が隔離なしになったということで、ナビはほぼ3年ぶりに日本へ一時期帰国を果たすことができました!!今回は、皆さんと同じ立場にたって日本から韓国への入国する過程を詳しくレポしていきたいと思います。規定は、毎日目まぐるしく変わってきていますので、情報がすべて今の時点で正しいというわけではないこともご了承ください!ナビが韓国に入国したのは、2022年6月13日の情報です。



抗原検査での入国も可能に!!

久しぶりに日本での滞在を楽しんだら、韓国への入国に向けて準備します。私は、最終日のホテルの近くにあった検査のできる木下グループPCR検査センターで行う予約をホームページでしました(https://covid-kensa.com/)。たくさんの支店があるようなので、HPから入って予約をしましょう。15分間隔で予約ができ、意外と前日の予約でも空きがあったので助かりました(支店や時間によって混雑している場合もあり)。予約する際に、韓国に出国するので、英語表記、そしてパスポート番号、検査の結果や予約が確認できる用にメールアドレスなども入力して、その書式に合わせた書類を申請することもお忘れずに!また、PCR検査と違って、この簡単な抗原検査の場合には、出国24時間前までの検査という条件がありますので、フライト時間を確認して予約をしましょう!
こちらのそちらのHP

こちらのそちらのHP

こちらは新橋センターの入り口となります

こちらは新橋センターの入り口となります

予約時間に合わせてセンターに行くと、受付でパスポートを予約した名前などを伝えると、パスポート番号などや書類の書式、また検査の種類など口頭で確認してくださいます。この際、パスポートに記載の名前と番号が違うと入国できない場合もありますので、しっかり確認することをオススメします。
決済は、カードのみですので、気を付けてください。ナビは、領収書をもらいました。検査の費用は、すべて込みで2900円。PCR検査よりもだいぶ費用が抑えられたので本当に良かったです。
使用できるクレジットカード一覧。

使用できるクレジットカード一覧。

こちら希望するともらえる領収書。

こちら希望するともらえる領収書。

検査の前に決済して、専用キットをもらい、専用ブースで検査を自分自身で行い、使用したキットを受付に渡して検査は終了!自分自身で行う簡単な検査なので、拍子抜けしてしまいましたが、簡単でとても楽でした。センターの滞在時間は15分程度。検査の結果は、30分後にメールで送ってくれるということで、そこからダウンロードして1部を印刷、そしてスクリーンショットで画面を保存して、韓国に入国する際に記入が必要なQCODEの登録に使用します。
こちらで個別に自分で検査します。説明は壁に詳しくあります。 こちらで個別に自分で検査します。説明は壁に詳しくあります。

こちらで個別に自分で検査します。説明は壁に詳しくあります。

検査キットはこちら 検査キットはこちら

検査キットはこちら

30分後くらいにメールが届いたので、確認するとネガティブ/陰性の文字に、これで行ける!とホッとしました。症状がなくてももしかして・・・なんてこともあるので、ドキドキでした。メールには、証明書が添付してあります。横の写真のようなものが添付されてきますので、こちらをダウンロードとスクリーンショットして出国の準備。



韓国に入国の前に空港で航空会社からの確認

空港でチェックインをする際に、航空会社の方から、印刷した抗原検査の証明書を確認されます。この時のために、絶対印刷しておきましょう!問題なければ、そのままチェックインの手続きへ進みます。税関を抜けて感じたことは、韓国を出国する際に仁川国際空港は免税店が8割は通常営業を行っていましたが、成田空港の第1ターミナル内は、約3割の営業?という感じ。一風堂は営業していて、たくさんのお客さんで賑わっていたのが印象的でした。


韓国の入国に必須のQCODEの登録を!

フライトまでに余裕があれば、こちらで入国に必要な書類やアンケートなどを登録するQCODEを入力しましょう。時間に余裕がなければ前日にするのもオススメかも。入力をせずに、韓国に入国はできるようですが、空港で待機して確認されることがとても多く、時間がかかりますので、こちらはマストで事前に入力を済ませ、空港での待機時間を短縮させましょう!
登録のHPのメインページ

登録のHPのメインページ

 QCODEの登録HPはこちら。英語と韓国語のページがあります。
https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/


この際に、抗原検査の結果をスクリーンショットした写真を使って登録します。登録がすべて完了すると、自分の情報が入ったQRコードが発行されますので、そこの画面をスクリーンショットで写真として保存をしておくと、韓国入国の際に、画面を見せて問題がなければすぐに通過できるようになっています。
こちら登録後に発行されるQRコードです。

こちら登録後に発行されるQRコードです。

いよいよ韓国に入国!

到着後、思ったことはコロナ前のようにはまだ戻っていないので、着陸も着地も飛行機を待つことなく、スムーズに。仁川国際空港に降りてすぐ指示に従い、進んでいくと、コロナ防護服を着たスタッフが、QRコードを準備してください!と大きい声で、韓国語や英語で叫んでくれます。

入国後のPCR検査

税関を抜けた後、次の日くらいまでにPCR検査をホテルや自宅の近所で受けてください、というメッセージが携帯に届いたり、案内の紙を渡されたりします。ナビは、韓国に住んでいる居住者なので、家の近くの保健所で無料で次の日に行うことができましたが、旅行者の場合には、どこでやるのかを聞いたところ、ホテルのある区の保健所では無料ででき、病院などで行う場合には指定のクリニックで行うこともできるということですが、この場合、有料になるということです。(クリニックによって価格が変動。ナビの家の近くの病院では7万ウォンほどでした)。この際、パスポートをもって行き、入国者の手続きをしてもらうようになります。こちらも日々変動しているという内容ですので、しっかり確認して、その時に合わせて対応してください!
こちら保健所のPCRセンター。 こちら保健所のPCRセンター。

こちら保健所のPCRセンター。

いかがでしたか?コロナで、なんだか行き来しずらくなったな~と感じていたナビですが、実際に行ってみると、それほど大変なことがない、と感じるくらいでした。一番改善をしてほしいと思った部分は、成田に到着してから税関を通るまで、トイレに行けないシステムの部分。小さいお子さん連れの方は、飛行機内でトイレに行かせて降りることをオススメします。ということで、ビザの取得などまだまだハードルはありますが、もう少しで行き来がもっと楽に、そして以前のように戻ることを祈って、レポをお伝えいたしました!以上、ソウルナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2022-06-21

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