済州島で2泊3日食べまくりの旅!

黒豚にタチウオにフェグクスにコギグクス!シゴトじゃない済州島でグルメ三昧レポ!

こんにちは、ソウルナビのナビQです。ソウルや釜山といった大きな都市だけじゃなく、地方も面白い韓国。皆さんは韓国の地方に行ったことありますか?旅好きのナビQ、プライベートではもちろん、シゴトでも地方のいろんな街へ行ったことがあります。でも韓国内の旅行先として定番なのにシゴトでしか行ったことがない場所、それは済州島(チェジュド)。韓国の最南端にあって、本土と比べると風景も食べ物文化もちょっと違う済州島は見どころもいっぱいで、済州島ならではのグルメもたくさん!なのにシゴトばかりしていた(?)ナビQ、そのどちらもほとんど体験できなかったのがずーっとずーっと心残りでした!特に海の幸と美味しいものに目がないナビQ、済州島には行ったことがあるのに済州島料理をほとんど味わっていないなんて、ナビQ的にありえん!ってわけで今回、そのリベンジもかねて済州島旅行を決行!時期的にはシーズンオフ??いやいや、いちばんの目的はグルメ!そんなの関係なーい!!っと、意気込んで行ってきましたあぁー!

金浦空港からいざ済州島へ!

今回のナビQの旅程は土、日、月の2泊3日。ソウルから済州島へは飛行機で行くのが一般的。ナビQも初日、12:30発のアシアナに乗って金浦空港から飛び立ちました。最近はチェジュ航空など安い航空券を出している航空会社もあるけれど、済州島内で移動に使うレンタカーとのお得なセットがあったので、この便を使うことに。日本だったら国内旅行で飛行機に乗るのはよくあるけれど、本土内ならどこでもバスや鉄道を使ってもそんなに時間のかからない韓国内で国内線に乗るのはなかなか新鮮!いつも思うのですが、韓国の国内線はなぜか日本で乗るよりも気軽な雰囲気で、何となく長距離バスに乗り込むようなかんじ?
14:00頃、済州空港に無事到着。シーズンオフにもかかわらず、空港には厚着をした人々がいっぱい!ナビQが訪れた11月の後半、本格的な寒さはまだなので、この時期トレッキングが目的で来る人も多いよう。また、若いグループや小さな子供を連れた家族グループもたくさん。
外に出てみると、曇り空だけれど、やっぱりソウルよりは少し暖かいかも?外に出ると見えるヤシやシュロの木が、韓国では南国の済州島に来た!という雰囲気を醸し出しています。さて、済州島内の足はレンタカー。空港のターミナル前の駐車場の一画にレンタカーハウスというのがあり、そこで予約しておいたレンタカー会社のカウンターを見つけ、さっそく手続きをします。
出発前の準備をする人々

出発前の準備をする人々

レンタカー会社からは地図やクーポンがもらえます。

レンタカー会社からは地図やクーポンがもらえます。

まずは「龍頭岩」へ

火山が島になった済州島には、溶岩でできた不思議な地形スポットがあちこちに。こちら「龍頭岩(ヨンドゥアム)」は空港から車で5分ほどのところにあって、市内からもアクセスの良いそんな観光名所の一つ。海岸沿いに流れた溶岩が長い歳月をかけて海蝕されて、高さ10mほどの龍の頭の形をした岩になっています。駐車場から海に下りて行くと、あ、ありました、ありました。確かに龍の頭みたい!大きな龍の頭の形になっているのもすごいけれど、周辺の海辺一帯のごつごつした溶岩の様子もなかなかの迫力!散策路が整備されているけれど、歩きやすい靴で行ったほうが良さそう。
散策路入口

散策路入口

これが龍頭岩

これが龍頭岩

龍頭岩のシャッタースポット

龍頭岩のシャッタースポット

ひととおり散策路を歩いていると、海際の岩場に何やら人の集まった場所が。おばあさんたちがサザエなどの海産物を売っています。その横では買って食べている人も~美味しそう!
駐車場周辺にはさすが観光地、済州の名産品を売る売店が。トルハルバン(石のおじいさん)の大小置物、みかんジュース、そしてみかんマッコリ。ハンチ(やりいか)も干されています。
ここ龍頭岩の駐車場横には観光案内所も。日本語のパンフレットもありましたよ!

済州島の元祖観光名所、「翰林公園」

次に向かったのは、済州西部に位置する「翰林(ハンリム)公園」。済州市内から車で1時間ちょっとのところにあるこちらは、10万坪という広い敷地の中に植物園や洞窟、民俗村、鳥類園などが集まった見どころいっぱいの大きな公園。また広いというだけじゃなく、1971年に開園した40年の歴史のある公園というのもポイント!公園内を歩くとどことなく、ここ数十年の済州の観光地としてのスタンスや歴史が感じられるような。季節的に決して暖かいとはいえない中で見るいろんな種類の亜熱帯植物はなんとも不思議なかんじ。大小さまざまなサボテンがぎっしりと植えられたビニールハウスに済州島らしいミカン畑も。そんな中、カメやヘビといった爬虫類に南国っぽい鳥たち、トルハルバンをはじめ無数の石の人形が時々登場!
公園に入場料の7,000ウォンはちと高いかな?と思って入りましたが、展示物が多くなかなか見応えあり!そして久しぶりに入る鍾乳洞にワクワク!この鍾乳洞が一番のハイライト、と現地では言われているよう。
でもナビQがこの公園で最も気に入ったのはオウムハウス!オウムたちと触れ合い、餌をあげることができるところなんです。入場料は1人1,000ウォン、餌も別途1,000ウォンですが、これはホントにオススメ!中に入ると係のおじさんがオウムを腕にのせてくれます。大きなくちばしのオウムにひまわりの種を一粒ずつやるので最初は少しコワイのですが・・・オウムはその大きなくちばしで小さなひまわりの種を人間の指には触れず、さっとくわえて上手に殻をむいて食べるんです。かしこいオウムたち!時々「アンニョンハセヨ―」とか言ったりして、いやー、ホントにかわいかった!

オウムにはまってしまったナビQ、オウムハウスでかなり長い時間を過ごしたため、次へ向かおうとした時にはほぼ閉園時間・・・!?足早に残りの順路を進みます。済州島の昔の家や村が再現された民俗村や鳥類園などもあって、ナビQは鳥類園の白いクジャクも見たかったのに・・・残念!通りかかったところ、クジャクはもう小屋の中で休んでいたよう。次また来ることがあったら、そんときはヨロシク~!

宿は咸徳海岸のコンドミニアム

では、1日目の観光を終えたところで宿へ。今回の宿は済州市街地から東へ約15キロ、車で30分ほどのところにある咸徳(ハムドッ)ビーチに建つコンドミニアム型ホテル。お部屋にキッチンがついていて、建物内にはマートやサウナ、レストランなどいろんな施設が揃っている韓国によくあるコンドミニアム。この辺りは夏にはビーチに訪れる観光客でにぎわい、他にも観光ホテルがいくつかあるエリア。ナビでも紹介しているホテルもあるのでご参考に!ホテルが集まっているだけあって、浜辺に沿って食堂やレストランも並んでいます。今日の晩は、現地ネット情報で調べておいた、このエリアにある食堂の中でも評判の良さそうなところへ!「タイトルが“食べまくり”なのに、いつ食べ物が出てくるんだ?」と思っていた皆さん、お待たせしました!いよいよナビQの食べ歩き開始!!

まずはタチウオの刺身!!

今回の済州島グルメで一番の目的は、まずタチウオの刺身!ナビQの田舎では夏の終わり頃から秋にかけてよくタチウオのお刺身を食べたものですが、ソウルではもちろん韓国でタチウオの刺身というと、「え?刺身で食べらるの?!」とびっくりされることもしばしば。タチウオの名産地、済州島にはある、と聞いてぜひ食べたかったんですよね!!ということで、セレクトしたお店はこちら「チェジュオチョン(済州漁村)」。ここにはタチウオのお刺身50,000ウォンのほか、「済州漁村たちうお/さばスペシャル」というメニューが。フェ(刺身)、ジョリム(辛い煮物)、グイ(焼き)の3品の料理で、それぞれタチウオかサバを選べるよくばりなセットです。済州島といえばサバも美味しいはず!刺身とジョリムはタチウオ、グイはサバで注文!1人30,000ウォンなので、二人で60,000ウォンのこちらのほうがタチウオの刺身だけ一つ注文するよりも、お得な気がしませんか!?
(※お店のメニューと価格全て2012年11月現在のものです。)
タチウオといえばお約束、皮つきの刺身は甘みと旨みがやっぱりグー!柔らかい身に歯ごたえのある皮のコンビネーションもたまりませーん。甘辛いタレに付けて食べるようにと言われましたが、お醤油のほうが断然合います。済州島の焼酎もうまいぜ!!済州島の料理は全体的にヤンニョムなどが甘めのような気がしますが、焼酎は甘さ控えめかも?!
ジョリムはあんまり辛くなく、けっこう甘い味付け。大きなぶ厚いタチウオを使っているので食べ応えがあります。身がふかふか。そして、サバの塩焼き、これが絶品!小さいので期待せずに食べてみると、サイズによらずすごく脂がのっていて「焼きサバってこんなに美味しかったっけ!?」と思うほど!日本にも地域によってブランド鯖がありますが、済州島のサバはまさに韓国のブランド鯖のようです。
やや観光地にある食堂なので、そんなに安い!というわけではないけれど、このセットでこの質、価格ならかなり満足度の高い食堂なのではないでしょうか!?ちなみに済州島の海鮮グルメで最高峰といわれるタグンバリ(アラ/ハタの仲間)のお刺身も扱っているこちら、メニュー表によると価格は1kg220,000ウォン。すごーく食べてみたいタグンバリだけど・・・ナビQの給料では・・・TT(んんッ!?^^) 

2軒目!!アマダイ焼きとヘムルトゥッペギ!

美味しいタチウオとサバに気分上々のナビQ、今度は別のお店でアマダイとヘムルトゥッペギを食べることに!こちら「トゥルチェ」はこの界隈にある海鮮食堂の中では少しリーズナブルなほうみたい。タチウオを食べる前にあらかじめいくつかのお店をチェックした中で、なかなか良さそうだったのでこちらのお店へ。でもお店は22:00まで、ゆっくりできそうにないし、宿にはキッチンもあるのでテイクアウトで注文。あああ~、アマダイ。これもソウルでは滅多に食べられません!そして済州島名物のヘムルトゥッペギ、ナビQは初めてのトライ!オブンジャッ(トコブシ)入りのものにしてみました。アマダイ焼き(オクトムグイ)が12,000ウォン、トコブシ入り(オブンジャッ)トゥッペギが12,000ウォン。
・・・と、気分が最高潮に盛り上がったナビQ、あまりの気分の良さに足元をすくわれ、真っ暗なお店の前で大転倒!みごとに捻挫してしまいました・・・ううっ。足をひきずりながら宿へ・・・TT
でも、でも!足は痛くても食欲は衰えない!?焼酎やビールを買い込んで宿でアマダイとヘムルトゥッペギの宴会開始!!ソファでそのまま寝てしまうまで、済州名物と焼酎を美味しくいただきました~

2日目、一食目はコギグクス!

昨日の大転倒で満足に歩けないほどになってしまったナビQ。観光地を巡るのは限界がありそうだけれど、食べるのは問題なーい!と、2日目の1軒目はコギグクスの有名店「サムデグクスフェグァン」へ。コギグクスとは豚スープの麺料理。お店は移転していましたが、現地ネット情報で無事到着。広々としたきれいなお店になっていました。お昼前にもかかわらず、たくさんのお客さんの入り。
済州島名物、コギグクスのほか、いりこダシのスープ麺、ミョルチグクスも注文。コギグクスは韓国風のスープになったあっさりトンコツっぽいお味。茹でた豚肉がたくさん入っていて、これが美味しい!このお肉だけのメニューもあるみたいですが、これで1杯やるのもよさそう。そしてミョルチグクスはイリコのいいお出汁。麺もツルツルしてていいかんじ。両方イケるけど、ナビQ的にはミョルチグクスが好みかな?!まわりのテーブルでも、ミョルチグクスを注文している現地の人がたくさんいました。

南下して、中文観光団地へ~

さて、腹ごしらえしたところで、今日は済州島の南部、中文観光団地のほうへ行ってみることに。済州市から漢拏山の西側を通る1135号線をひたすら南下し、中文団地へ向かいます。途中、済州島らしくいろんな博物館が。乗り物好きのナビQは自動車博物館に行ってみたかったのですが、足が痛くて歩けそうにないので入口まで行って断念。トホホ・・・昔の自動車などが屋外に展示されているそう。次に来た時にはぜったい行くぞ!
済州島に来たからには見たいものの一つといえば滝!ナビQは滝も大好き。済州島の各地にはいろんな滝の名所があるみたいですが、中文団地にも「天帝淵瀑布」というキレイな滝があるとか。済州市から2時間ちょっとで到着!足は痛いけれどせっかく来たのだからこれだけでも見ておかなくっちゃ!気合いだ~~
頑張って渓谷を下りていくと、キレイな青い池に勢いよく流れ込む大きな滝が。池の色がとにかくキレイです。ここは昔、7人の聖女が夜中に沐浴をしに降り立ったといわれているとか。昔の聖女のように沐浴はできないけれど、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュ!でもここまで来るのに、思ったよりも階段や坂道が多くてホントに苦労。すれ違うおばちゃんに「アイゴー(あらあら)」と言われまくりながら・・・

映画「建築学概論」の“済州島の家”を見る!はずが・・・

朝は天気が良かったのに、夕方前から雨がぽつぽつと降りだし、みるみるうちにどしゃ降りに。ま、足も痛いし、あとはドライブでもしよっかな。というわけで、中文団地から海沿いをぐるっと東周りに宿へ向かうことに。
でも途中、今回の旅行でぜひ見てみたかったスポットには絶対行かなくちゃ。それは今年の夏頃にヒットした映画、「建築学概論」のロケ地!映画の中で済州島に家を建てるのですが、その「チェジュドチッ(済州島の家)」が最近済州島で人気のスポットになっているそう。現地ブログで調べて行ってみると・・・んん!?映画の中では完成していたのに、まだ建築中??いやいや、お家の前には「現在、カフェにリニューアル工事中」との看板がー・・・がーんTT オープンは来年の3月だそう。今度いつ来られるか分からないけれど、その時はコーヒーでも飲まなくては。でも、家の前に広がる海の景色は映画に出てきた画面の雰囲気が感じられました。

港横の地元感たっぷり海鮮食堂でムルフェ!

ひたすら海沿いを走っているとちょっとお腹がすいてきたので、ここで何か食べることに。現在地を確認すると、この辺りは西帰浦市の東のはずれ、南元邑(ナムウォンウッ)ということろみたい。さっそく現地ネット情報からこの辺りの美味しい店を検索。・・・なになに?ムルフェが美味しいというお店があるよう。それがここ、「キョンイン食堂」。小さな港のすぐ横にある小さな食堂です。お店の前の水槽をのぞいてみると、済州島では定番のアワビやサザエ、サバ、鯛などのほか、ウチワエビや何だかよく分からない初めて見るワタリガニのようなカニなど珍しい魚介類もわんさか!おおー、これは期待できそう!
お店のおばちゃんは「今日は寒いから何か温かいものを食べたら?」とオススメしてくれましたが、現地ブログで見たムルフェが忘れられなかったので、ウニと巻貝のムルフェを注文。1人前12,000ウォン。ムルフェとは唐辛子やコチュジャン、ニンニクなどで味付けした冷たいスープに魚介類のお刺身や野菜を入れたものです。ウニは夏しか獲れませんが、それ以外の季節には冷凍モノを使っているとのこと。それにしても、メニュー表を見ると、そそられるメニューがいっぱい。そして、やっぱり安い!この近くに泊まっていたら、さっきのウチワエビやカニ、刺身なんかで一杯やりたい!
ウニとサザエたっぷりのムルフェが登場!ウニは冷凍ですが、しっかりウニの味が。サザエもウマっ。甘辛いスープもごま油がきいてて香ばしい~。今まで韓国で食べたムルフェの中では1、2位を争うほど!?済州島から帰ったあとでも時々思い出して食べたくなるムルフェでした!

ホテルの黒豚専門店で済州島黒豚焼肉!

さあ、2日間の観光を終え、残りの時間もひたすら食い道楽!お次は済州島を代表する料理でまだ食べていないフッテジ(黒豚)を~。宿に帰ってからホテルに入っている黒豚専門店へ。こちらホテルの中にあるけれど、なかなか評判が良いので行ってみることに。韓国で豚焼肉の定番、サムギョッサル(三枚肉)に皮までついた黒豚のオーギョッサル1人前180gで16,000ウォンはちと高いかも・・・ま、ソウルで食べてもそれくらいなので美味しい黒豚が食べられるのならヨシといえそう。ちゃんとホンモノの黒豚が出てきたし!?
最後の晩は元祖済州島焼酎、漢拏山(ハルラサン)で!この焼酎、韓国の焼酎の中では一番甘さ控えめでスッキリしていると思います。レモンを絞ったら合いそう。ジューシーな黒豚との相性ぴったり。黒豚は普通の豚(?)よりも肉の味がしっかりしていますね。

最終日の一食目はフェグクス&ソンゲグクス!

最終日。帰りの飛行機は15:45で、午後2時までに空港でレンタカーを返却しなければならないけれど、それでも2食はできそう!
この日まず向かったのは宿から車で10分ほど東へ行ったところにあるフェグクスの有名店。刺身と野菜と麺を甘辛いタレと混ぜ混ぜしていただくフェグクスも済州島ならではの名物料理。現地ネット情報によると、こちら「ヘニョチョン」は済州島でもこのフェグクスで有名なお店とか。お店は庶民的ですが、海際に建つお店の窓からは済州島の海が見渡せます。今日はちょっと荒れ気味?それではさっそくフェグクス(刺身麺)7,000ウォンともう一つ、メニュー名からしてもそそられるソンゲグクス(ウニ麺)7,000ウォンを注文!
ソンゲグクスはすっきりシンプルながらもウニの風味がふわっと香る、今までに食べたことのないようなスープ。韓国の麺って、日本よりもコシが重視されないことが多いですが、麺も思ったよりコシがあり。おいしっ!へジャン(酔い覚まし)にぴったり。
そして、そして!フェグクスは、今が旬の脂ののったパンオ(はまち)が出てきました!これが甘辛のタレに絡まってホントに美味。ピリ辛味の中にも甘みがけっこう感じられるタレがナビQ好み。こんなのが毎日食べられたらなあ~さすが、有名なお店だけあります。

最後はアワビでシメ!!

さて、済州島旅行最後の食事は今回まだ食べていないアワビ!済州市内にあるアワビ料理の有名店、「ユビン」へ。刺身と焼酎を、といきたいところですが、まだ空港まで車を運転しなければならないのでガマン、ガマン!チョンボックイ(焼きアワビ)定食15,000ウォンと、これも済州島で食べたかったソンゲミヨックッ(ウニ入りわかめスープ)9,000ウォンを注文~焼きアワビ定食は小ぶりですが、アワビが3個ついてきました!ちょっと失敗したのが、焼きアワビ定食に付いていたスープが、ソンゲミヨックッだったこと。かぶってしまいましたが、注文したもののほうがウニがたくさん入っていてので、まあヨシとしよう!
アワビは香ばしく焼かれています!付けダレもありますが、そのままでも十分美味しい!この価格で3個ならお得感があるかな?!

オススメの済州島お土産

済州島のお土産といえば、みかんチョコやアマダイの干物などいろいろありますが、ナビQ的オススメはこの乾燥みかん!済州島のみかんをそのまま乾燥させたスナックで、自然の風味をそのまま感じられるところがお気に入り。空港に売ってます。20袋入り20,000ウォン。ちょっと高い?
小分けになっているのも、会社などのお土産としてぴったりかも。 小分けになっているのも、会社などのお土産としてぴったりかも。 小分けになっているのも、会社などのお土産としてぴったりかも。

小分けになっているのも、会社などのお土産としてぴったりかも。

食べてばっかりだった済州島2泊3日の旅、いかがでしたか?!え、まだ食べられそう?もう少し食べたかったものもあったけど、済州島グルメリベンジの旅としてはなかなか満足できたようにも思います。また済州島は見どころがいっぱいで、2泊3日ではまわれないこともよく分かりました。今度はいつ行こうかな?今度は何を食べようかな?!っと、今からまた計画を立てているソウルナビのナビQがお伝えしました!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-12-04

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