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簡単&おいしい韓国料理レシピ!「ホットッ」

今回作るレシピはこれ!「ホットッ」

皆さん、こんにちは。 韓国では急激にぐっと冷え込む11月。秋が短いのですぐに冬になってしまいます。 東京では、秋を感じられる季節となりました。しかし先週行って来た沖縄は、最高気温28度・・・。まだ夏だった。

さて、寒くなると行きたくなるのが屋台。私は暑い韓国よりも寒い韓国のほうが大好き。熱々のおでんを頬張りながら汁を飲み、友達とおしゃべり。トッポッキやホットッもいいですね~。今日はそんな屋台メニューのひとつ。女性にはうれしいキレイになれるおやつ「ホットッ」のレシピを紹介します!
とてもおいしいよ~!!
ホットッとは日本で言うおやきのようなもの。パン生地に黒砂糖やナッツ、シナモンをたっぷり入れた具を入れたっぷりの油で揚げ焼きにした、韓国のおやつ。 そんな具材が美容にもいいと女性にも大人気。でも、カロリーは高いかも。(笑)

では、今日はホットッレシピを紹介します。 皆さん、準備はいいですか?!お家でコリアンクッキングのはじまり、はじまり~。

ホットッ(4枚分) 

材料
生地
薄力粉100g
もち粉50g
牛乳100cc
塩3g
ドライイースト3g
砂糖3g
具材
黒砂糖(粉末)35g
ピーナッツ20g
くるみ20g
シナモン小2分の1
塩少々
サラダ油適量
作り方
1.ボウルに、牛乳以外の生地の具材をすべて入れ、ヘラで混ぜ合わせる。

1.ボウルに、牛乳以外の生地の具材をすべて入れ、ヘラで混ぜ合わせる。

2.牛乳を入れて再度混ぜ合わせる。

2.牛乳を入れて再度混ぜ合わせる。

3.手を使って、生地が一つになるように混ぜる。

3.手を使って、生地が一つになるように混ぜる。

4.ボウルから取り出し、こねる。

4.ボウルから取り出し、こねる。

5.手のひらを使って5~10分ほどこね、丸くする。

5.手のひらを使って5~10分ほどこね、丸くする。

6.5をボウルに入れて濡れ布巾をかけて、3時間以上放置。

6.5をボウルに入れて濡れ布巾をかけて、3時間以上放置。

7.ピーナツは包丁でみじん切りに。

7.ピーナツは包丁でみじん切りに。

8.くるみもみじん切りにする。

8.くるみもみじん切りにする。

9.具材をすべて混ぜあわせる。

9.具材をすべて混ぜあわせる。

10.生地が2~3倍に膨らんだらOK。

10.生地が2~3倍に膨らんだらOK。

11.材料すべて用意。サラダ油を用意して手に塗る。

11.材料すべて用意。サラダ油を用意して手に塗る。

12.4等分にした生地を手にのせ、具材をたっぷりのせ、丸める。

12.4等分にした生地を手にのせ、具材をたっぷりのせ、丸める。

13.フライパンにサラダ油をたっぷりひいて生地をのせる。

13.フライパンにサラダ油をたっぷりひいて生地をのせる。

14.ボウルの裏などで平らになるように押す。

14.ボウルの裏などで平らになるように押す。

15.色付いたらひっくり返して同じように押し、両面カリッと焼けたら出来上がり。

15.色付いたらひっくり返して同じように押し、両面カリッと焼けたら出来上がり。



できあがり~。
こんがり焼けた色が食欲をそそるでしょ。
早く食べたいよ!!
中身にはたっぷりのナッツととろけだしそうな黒砂糖がたっぷり入っています。
おいしく作るポイントは、たっぷり具材を詰めること。これでもか!って、たっぷり具を入れた方が、幸せ気分を味わえますよ!私は柚子茶のジャムをちょっと入れて、香りを出します。食べたときに、ほんのり柚子の香りがしてたまりません。是非皆さんも入れてみて。
今日のホットッレシピどうだった?
これからの季節。かなりおいしく味わえます。生地はパンを作る難しさはなく、発酵しすぎて膨らみすぎちゃって大丈夫だから、簡単です。急いで食べたい場合は、発酵機能のあるオーブンに入れるか、お湯をはったボウルに入れて温めても大丈夫ですよ。我が家では寒い季節にキャンプに行くことも。生地を仕込んで、キャンプ場でこのホットッを作ったことがあります。寒い中で食べる熱々のホットッ。心も体も温まって、最高のデザートになります。
食材アレコレ!
・・テンジャン・・
韓国の食でなくてはならないもの。今日紹介するのは、テンジャン。 お袋の味とも言われる韓国版味噌汁を作るのに、欠かせないのがテンジャン。 そう、韓国のお味噌をテンジャンと呼びます。代表的な料理は、そうテンジャンチゲ。韓国のお味噌汁のこと。
テンジャンの作り方は、みそ玉(大豆を煮て固め、発酵させたもの)に塩水を加えることによって液体と固体に分離します。この固体物がテンジャンとなり、液体がカンジャン(しょうゆ)になるんです。日本の味噌と違うところは煮込むことによって風味が出るので、じっくり時間をかけて煮込みます。日本とは逆ですね。
テンジャンチゲにご飯をつけながら食べるのは最高。子供の頃から私の家庭では無言で行っていました。具沢山のテンジャンチゲは、体にもヘルシーです。ぜひこれからの季節、テンジャンチゲを味わって下さい。

いかがでしたか?屋台のおやつも簡単に自宅で作れちゃうでしょ。
ホットッは是非、お子様のいる方にも作ってもらいたいの。かなり喜びますよ!
次回も簡単でおいしい韓国料理レシピを紹介します。
どんな料理を紹介するのかはお楽しみに!ド・マンナヨ~。(また会いましょう。)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2006-11-03

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