ソウルの城郭を歩く、パート1(東大門~薬水編)

ソウルの城壁を全部歩いてみよう!~東大門から薬水まで

こんにちは、ソウルナビです。実はソウルは昔、街の周りを城壁がぐるりと取り囲んでいた城郭都市でした。その規模は街の入口であった東大門や南大門の大きさからも分かると思います。その城壁は近代化の流れの中でほぼ撤去されましたが、現在でも部分部分残っているところがあり、また大きな門だけでなく小さな門も残っていたりします。最近では復元ブーム?で城壁を観光財産、文化遺産として復活させる動きもあるようです。ところで歩き好きのナビとしては前から城壁をぐるっと1周してみたくてしょうがありませんでした。今回はまず1回目としてソウルナビがあるオフィスの周りから歩いてみることにしましょう。それではさっそく出発!

1. 光煕門~東大入口・ソウルナビ前(0,8km、約15分)

これが今回の出発点となる光煕門(クァンヒムン)。東大門市場の近くにある小門です。なかなか美しい姿をしていますよね。名前からわかるように、この門が光煕市場の名前の由来となりました。
光煕門の左に伸びる城壁。ちょうど復旧工事の作業中です。
裏道を登ってみましょう。門をソウルの外から見ると左手に城壁が伸びています。ここは現在復旧作業中だとか。向こうに東大門野球場や東大門のファッションビルが見えます。
この先はすでに城壁は失われています。その跡につくられたとおぼしき道をたどってみましょう。ちょっと小高い地形が城壁のあった姿を想像させます。またこのあたりは現在お屋敷街。城壁のような豪邸の壁が続いています。
大通りが見えてきました。ソウルナビ前に到着。

2.東大入口(ソウルナビ前)~新羅ホテル裏手(約0.6km、15分)

大通りの向こう側に城壁が見えます。城壁の案内板もあります。
このあたりは城壁が上に高くそびえています。
城壁にそってさっそく道を歩いてみましょう。
さっそく寄り道、すぐ左手にあるビル、これが「冬のソナタ」にでてきた事務所のあるビルです。
坂道をさらに歩いていくと、、、
高いところまで登ってきました。
新羅ホテルが目の前に。
さらに城壁は続きます。
この窓はどのような役割があったのでしょうか?
立派な石組み。
坂の上にも街があります
さらに高いところまで登ってきました。
城壁は右手にずっと続いています。
城壁をくぐる門がありました。
−>この先はさらに別の場所へつづいているようです
さらに城壁は続いています。
ながめはさらに良くなります。
ちょっと城壁の様子が変わってきました。
長い坂が下の街に続いていました。
今日はこのあたりでストップ。
いかがでしたでしょうか?次回はいつになるか分かりませんが、またソウルの城壁を巡る旅、必ずお届けしようと思います。それではソウルナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2004-01-08

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