京畿英語村−パジュ(坡州)キャンプに行ってきました!
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韓国の中のイギリス、英語村に行ってきました!
学校教育の補完、グローバルな人材の育成、英語を駆使できる能力の向上を目的として、京畿道が運営する英語体験空間。Only English policyで、ビジターも村内では基本的に英語を使用します。アンサン(安山)とパジュ(坡州)、ヤンピョン(楊平)の3箇所にキャンプがあり、今回訪れるのはソウル北西にあるパジュキャンプ。ソウルからは車で1時間半とちょっと遠いんですが、ソウル市内から直行のバスも出ています。
メインエントランス
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「Immigration Office」を出てまっすぐ進むと立派な門がみえてきました。ヨーロッパのお城をイメージさせる雰囲気。ここが英語村の入り口です。お姉さんと英語であいさつし、チケットを見せて入国! |
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Market Street
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入り口に入ってからまっすぐ伸びているのが「Market Street」と呼ばれる通りです。昔のヨーロッパの村の一角を再現しており、レストランやショップが並びます。それぞれのお店では、外国人や英語のできる韓国人の店員さんたちがお出迎え。積極的に英語で注文して、自信をつけましょう♪ |
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そのうちのひとつが、こちらの「Double Decker」。お店で製造したビールを提供しているパブです。たたずまいも、いかにも英国パブといった雰囲気ですよね。2階は英国パブの歴史とビールの製造過程を見ることができる博物館になっています。 |
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Main Street
Market Streetを過ぎるとMain Streetに入ります。シンボルは正面にそびえたつ「City Hall」。イギリスのヴィクトリア時代の建物の雰囲気をイメージしており、英語村を訪れた人々が、誰でもここで休んでいけるようになっています。こどもたち対象の様々な教育プログラムのチケットもここで受け取ることができます。
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こちらは「Concert Hall」。この前にある緑色の骨組みは、なんだかロンドンのコヴェントガーデン(映画「マイ・フェア・レディ」の舞台にもなった)を彷彿とさせます。ホールはイギリスのロイヤル・アルバート・ホールをイメージしたそう。600席の規模があり、英語ミュージカルや、アニメーションなどを楽しめます。 |
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Tribal Path
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Main Streetをさらに奥に入るとTribal Pathという通りがあります。イギリス風の家々が建ち並ぶ通りは、周囲の自然とあいまって、ロマンチックな雰囲気。こちらの建物は外国人の先生方や、集中プログラムに参加する生徒さんたちの宿舎なんだそうです。こんなところに泊まれるなんて嬉しいですよね~ |
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Various Programs
住所: 京畿道(キョンギド)坡州市(パジュシ)炭縣面(タニョンミョン)法興里(ポプンニ)1779
住所(韓国語):경기도 파주시 탄현면 법흥리1779
電話番号: ARS)1588-0554
ファックス: 031-949-7326
開園/館時間: 9:30~22:00
休日: 毎週月曜日
地下鉄2・3号線ハプチョン(合井・Hapjeong・238/622)駅1,2番出口から座席バス200番(運転間隔20~30分)に乗り英語村(ヨンオマウル)停留所で下車。運賃1400ウォン。所要時間は90分~100分。
または地下鉄3号線テファ(大化・Daehwa・310)駅4,6番出口から市内バス900番(運転間隔15~20分)に乗り英語村(ヨンオマウル)停留所で下車。運賃850ウォン。
■料金■
大人 6000ウォン、青少年・こども(満18歳まで)5000ウォン
(4才未満のこども、また65才以上の方は無料)
展示館統合券 8000ウォン(英語村入場+展示館入場)
博物館統合券 10000ウォン(英語村入場+博物館入場)
※18時以降、22時までは無料入場可能
ただし、18時以降は無料プログラムの運営はありません。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2007-11-30















































































