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がりぼんさんの韓国ドラマロケ地巡り大冒険!(2011.9.18-9.21)

2011年秋は春川と清州へ3泊4日の一人旅!


カンフーマスターを目指すべく中国へ渡ったがりぼんが、韓国チングに囲まれて生活するうちに韓国への興味が大爆発!
何度か訪れてる韓国ではありますが、今回はドラマのロケ地を中心に回り大奮闘!
懐かしの「冬のソナタ」から「カインとアベル」そして「製パン王キム・タック」までドラマと同じ世界に大感激!
ソウルから地方へ移動に移動を重ねた、がりぼん目線の大冒険を是非ご覧下さい!

一日目(9/18)


出発は毎度おなじみのセントレア中部国際空港からであります。
今回の飛行機はがりぼん初めて利用させてもらうチェジュ航空さんのキュートな飛行機。
お値段が安いだけでなく、飛行機のデザイニングから座席シートまで、がりぼん好みのポップでキュートな作りでとても気に入ってしまったよ。
 

そして、今回到着した空港はいつもと違って金浦空港。市内へのアクセスが早くてとっても便利だよね。
飛行機を降りてエスカレーターを下りるとすぐに “でっかいうちわ”  と “でっかい太鼓” がお出迎え。
仁川空港とはまた一味も二味も違った雰囲気にがりぼんのテンションは上がりっぱなしだったよ♪

先ずは、お宿のある地下鉄5号線の “往十里駅” へ。
駅に到着すると出口の方からは何やら軽快な音楽が♪
重い荷物を抱えながら階段を駆け上ると、そこには教会の人達がミニミニ音楽会を開催していたよ。
通り行く人達にレモンティの差し入れ、がりぼんも有難い事にいただいちゃいました!

レモンティのお味はなんとも韓国らしい超激甘なお味だったんだけど、なんだか往十里に到着したことを歓迎してくれたみたいで嬉しかったなぁ~。

一先ず荷物を置いてホッと一息の瞬間。

 「あぁ~、甘い!!」

お宿に荷物を置いて身軽になったがりぼんが、さっそくやって来たのは我等が東大門。
この景色をみると 「う~ん、韓国に来たな」 ってな感じがするよね!
東大門には晩ご飯を食べにやって来たんだけど、この時のためにがりぼんはお腹ペッコペッコの状態にしてコンディションを整えてきたんだよ。
気合入ってるでしょ??

この日やって来たお店は “スンチャントソッチョングッチャンチッ” っていう、なんとも長~い名前のお店だ。
ここでは本場のチョングッチャンと、美味しいオギョプサルを味わうことが出来る。
日本人にはまだまだ受け入れられていないチョングッチャンをお店の人は是非日本人にも好きになってもらいたいと言っていたね。
とは言ったものの、がりぼん自身もチョングッチャンよりオギョプサルにばかり手が伸びてたんだけどね・・・(エヘヘ)

二人前のオギョプサルと伝統的なチョングッチャンを平らげ、満腹になった後は地下鉄に乗って移動。

やって来たのは鐘路3街駅、ここから歩いて仁寺洞に向かってみる事に。
夜の鐘路から仁寺洞は昼間とはまた違った雰囲気を楽しむことが出来たよ。
占いの屋台がたくさん出てたり、音楽を演奏する人達もいたね。

夜の散歩ってのも乙なもんだね!!

せっかく仁寺洞まで来たのでサムジギルに入ってみたんだけど、お客さんは外国人の観光客でいっぱいだった。
がりぼんも何か可愛いものでも買おうかな?って思ったんだけど、どれもこれも値段がすごく高くって断念。
仁寺洞というのはやっぱり観光客向けの街なのかな?
こういったオブジェやアートは可愛かったね。

夜の鐘路界隈をひとしきり散策し終えたがりぼんは、宿のある往十里駅へと戻ってきた。
往十里駅の中には映画館からチムジルバンなどまでもが入ってる、大型のショッピングモールが存在した。
せっかくなのでチムジルバンで一日の疲れを取り、次の日にそなえてこの日は終了。
宿からチムジルバンが近かったから結局毎日通ってしまったんだよね。

二日目(9/19)


二日目は早起きをして、遠路はるばる南春川(ナムチュンチョン)駅にやって来た。
ソウルに比べてひんやりとした空気、う~ん、春川はすでに冬が到来しつつあるかのようなお天気だったね。
駅からは市内バスにのって30分ほど移動し、終点の昭陽湖(ソヤンホ)で下車。
ここには昭陽ダムといって、それはそれは巨大な人口湖があるのだ!

バスを降りるや否や、船着場へと猛ダッシュ!どうやらすぐさま船が出発してしまうらしい。
船のチケットも買わずにがりぼんは慌てて船に乗ってしまったんだけど、優しい係員の人が怒りもせずに対応してくれたんだぁ~。
う~ん、旅先で親切にしてもらうと本当に心にしみてくるね。あの時の船着場の人達・・・。

「カムサハムニダ~」

船に乗ること約10分、船酔いもすることなく無事に清平寺(チョンピョンサ)のある方に到着。
船で渡ったところにお寺があるなんてすごく神秘的じゃないか!
と、思ってここまで来たんだけど目的地である清平寺はここから更に山道を20分~30分歩いた所にあるそうだ。
雨が少しパラパラ降るとっても寒い天気の中、体が温まるくらいに頑張って歩いたよ。

山道を登り、ようやくたどり着いた清平寺は自然に囲まれたほのぼのとしたお寺さんだった。
もちろん、韓国のお寺さんらしくカラフルな提灯も飾られてたんだけど、お寺の敷地の中には畑もあっていい雰囲気♪
畑の番人、カカシも日本みたいに人の形ではなくって、トンボってところがまたポップでキュートだよね!

お寺さんで旅の無事を願うのと、ここまでこれた感謝の気持ちを込めてお参りした後は、再び下山して船着場へ。
下山途中で他の観光客の人に「清平寺まではまだまだ遠いですか?」と聞かれたんだけど、その人はまだ山道の入口付近を歩いてたから、がりぼんは容赦なくこう答えたんだ。
 
 「ネ~、モロヨ~!」

船着場から再び船に乗ってバスに乗り換え、次にやって来たのは春川駅だ。
あの大ヒットドラマ「冬のソナタ」で見た風景とはだいぶ違って、新しく近代的に生まれ変わった姿だったね。
ここから春川一の繁華街である「明洞通り」に行こうと思い、タクシーを捜したんだけど、見つけたタクシー乗り場のアジョッシがあんまり優しそうじゃなかったから、頑張って歩いて行く事にした。

ガイドブックにはタクシーを使うように紹介されてたけど、歩いても10分15分ほどの距離で、むしろ良い散歩になったよ。
そして、歩いてる途中でラッキーなことに冬ソナのロケ地に遭遇!
ドラマの中でユジンとチュンサンが壁を乗り越えた有名な場面に使われたロケ地だ!!
実際みると非常に地味なスポットだったけど、なんだか不思議と興奮してしまったよ!!!

そしてお次はタッカルビ通りで、タッカルビとマックッスをお腹いっぱいに堪能したよ!
がりぼんが入って食べたお店は明洞タッカルビ通りの方じゃなかったんだけど、昔ながらの庶民的な雰囲気のする通りだった。
適当に入って食べたお店だったけど、アジュンマたちの接客も良かったし、お味も良かったしで最高だったね。
一人前から注文できるんだけど、それでもすごい量でお腹がはち切れそうになったよ。

お腹を満たした後は、春川明洞通りへと移動♪

ここの通りは冬のソナタのロケ地として、たいへん有名な場所だよね。
クリスマスでもないのに、ドラマと同じツリーがあって、がりぼんは終始大興奮!
通りはもう冬ソナ一色の冬ソナワールド、ドラマが放送されたのはずいぶん前だったはずなのに、今でも多くの観光客の方が訪れては記念写真を撮ってた。

さすが!世界の冬ソナ!!

観光客は日本人というよりも、台湾などの中華圏の方々がたくさん来ていて驚いた。
冬のソナタは日本だけでなく、世界中でヒットしたドラマだったんだね。

う~ん、凄い!
 
明洞通りの奥には春川中央商店街もあり、これまた冬ソナワールド全開だったぞ!

そして名残惜しくも春川とお別れをし、再びソウルへと向かった。

ソウルに到着した頃には、もうすっかり日も暮れて夜の景色に。
京春線から地下鉄7号線に乗り換えして江南区庁駅にやって来た。
歩くの大好きながりぼんは散歩がてら、ここからロデオ通りを目指して歩いたよ。
特に何があるわけでもないけど、オシャレな街を夜散歩するってのも乙なもんである。

本当はロデオ通り界隈で、晩ご飯を食べようと考えてたんだけど、昼過ぎに食べたタッカルビが効いたのか?お腹は空かず・・・。
たまたま見つけたジューススタンドで、大好きな果物ジュースを買って、今夜はこれにて終了。
明日にそなえて、この日は早めに・・・。

 「オヤスミナサイ」

三日目 9/20


三日目の朝も早起きをして、地下鉄2号線の江辺(カンビョン)駅にある東ソウルバスターミナルへとやって来た。
そう!いよいよ製パン王キム・タックの撮影地となった清州に向けて出発するのだ!!
バスターミナルはそれほど大きくなく、チケットを購入するのもわりとスムーズに出来た。窓口のお姉さんも優しかったしね。
ソウルから清州までは約1時間半から2時間、その間がりぼんはぐっすり眠って体力チャージしておいたよ。

眠ってる間に清州のバスターミナルに到着~♪
出発するときは寒かったけど、清州に到着したら驚くほどの快晴!これはこの先も期待できそうだぞ!!
製パン王キム・タックの撮影地への行き方は一応出発前に調べておいたんだけど、バスターミナルの横に観光案内所があったので、さらに詳しく教えてもらった。

地図までもらって準備はオッケ~!

先ずは市内バスに乗ってやって来たのは「ネス」っていう所。
ここで一先ず激辛チャンポンで腹ごしらえである。ふらっと入ってみた中華屋さんだったけど、なかなかいいお味のお店でしたぞ!
はじめて食べるチャンポンの衝撃の辛さに涙を流しつつも、美味しく完食。
ここ「ネス」からは交通の便があまり良くないので、タクシーを使っての移動となる。

優しいタクシーのアジョッシに連れて来てもらったのは「雲甫の家」という有名な画家さんが住んでた家。
ここは製パン王キム・タックでタックのお母さんが住んでた家だ。そのため俳優さんたちのサインや写真なんかも飾られてたんだよ。
その他に雲甫さんの美術館や公園などがあり、ゆったりしながらも見応えのあるスポットだった。

周りの環境は本当に田舎で、のんびりとした空気が流れてたね。

で、お次は再びネスに戻り、そこから市内バスで市庁という停留所まで移動。

ここには水岩谷(スアムゴル)という街がある。そのスアムゴルという所はまさにドラマロケ地の聖地であるとも言えるような場所なのだ。
街を歩けばこんな感じで「製パン王キム・タック撮影地」ていう看板と「カインとアベル撮影地」っていうのをたくさん目にすることができる。
がりぼんも看板の指示通りに進んでいったよ。進めば進むほどいい雰囲気の街並みになってくるのさぁ~。

そして突如として現れたのが夢にまで見たあの「パルボンベーカリー」だった!
これは言葉に出来ないほどの感動!!こんな所に存在してたのか!!!周りの景色もドラマで見たのとまったく同じで本当に大感激だった。
さらには中に入ることも出来るんだ!撮影終了後に改装されてパン屋ではなく、カフェとして営業されていたんだけどね。

もちろんパンも売ってるんだよ。とうもろこしの風味が効いた美味しいパンに感無量の一言!

そして、パルボンベーカリーの向かいにはスアムゴルの街が広がっているんだけど、いわゆるここは壁画アートの街なのだ!
製パン王キム・タックに出てきた「シン・ユギョン」の家もあれば「カインとアベル」に登場した壁画も見ることが出来る。
これまたドラマと同じ世界が繰り広げられていて感動ものである。
壁画の数も多くって、今まで行った路上アートの街の中で一番の見応えだった。

イラストのタッチも温かくって柔らかなものが多く見られた。ここに住む人達の雰囲気もとっても温かかったからね。
民家の中を写真撮影してる外国人観光客であるがりぼんに対しても、とっても親切に接してくれたんだよ。
街のイラストも素敵だったけど、人も雰囲気も景色も全てが最高だった。

実に素晴らしい!!

そんなスアムゴルとも名残り惜しくお別れをして、再びソウルへと移動。

清州の街はまだまだ見所がたくさんあるので、いつかまた来ようと心に決めてバスに乗った。
帰り道ではもうすっかり日が落ちる頃、バスの中から見える夕日に心癒されるがりぼん。
一日の旅の疲れもこれで吹き飛ぶね。
さらにソウルに到着するまで、これまた爆睡!
再び体力チャージしてソウルへと戻ってくることが出来たぞ!!

ソウルに到着すると晩ご飯を求めて仁寺洞へと向かった。何やら「チヤボル」という名前の美味しいマンドゥ屋さんがあるとの情報を得てやって来たのだ。
がりぼんはマンドゥクッ(餃子スープ)を注文♪
思い描いていたイメージよりも巨大なマンドゥが登場してビックリ仰天だったよ!
スープもマンドゥも優しいお味でございました~。

晩ご飯を食べ終えたがりぼんは、宿のある往十里駅に戻って来た。
この日は最後の夜ということで、そのまま帰って寝るのももったいない!ってなわけで駅の中にあるEマートにやって来たよ。
ここのEマートは24時間営業でとっても便利♪
がりぼんが大好きなお菓子売り場のコーナーも大充実してて思わず夢中になってしまった。

ちょうどお土産にもなるトッポッキスナックなどのお菓子を購入し、会社のお土産にしたよ。
毎度の事ながら、こちらのトッポッキスナックのお味は大好評の一品なのだ!
なので、皆さんも機会があったら是非とも試してみてね!
そして、飲んでみたかったこちらのジュースは・・・う~ん、とっても身体によさそうな味。
ちょっぴり大人な味だったかなぁ~・・・。

四日目 9/21


四日目は最終日で帰国の日となる。
なので朝から金浦空港へと移動したんだけど、日本は台風が来てるということで飛行機が飛んでくれなかったのだ。
名古屋に飛ぶのは無理だけど、北九州には飛んでくれるという事だったので、そちらに振り替える事にした。
北九州行きの飛行機は仁川空港から午後出発だったために、少し時間に余裕が出来た。

そのため、がりぼんは再びソウル市内に戻って時間をつぶす事に。
A`REXに乗ってアクセス便利な弘大(ホンデ)に向かったんだけど、窓から見える景色があまりにもキレイで、日本に台風が来てるなんて信じられなかったな。

弘大ってがりぼんのイメージだと、ちょっと不良っぽくって、若者がいっぱいで、夜の街だっていう印象があるんだけど、晴れた空と建物が一つになって、弘大の街が明るく見えたね。

この時、朝ごはんをまだ食べてなかったがりぼんは、午前中からでも開いているお店に適当に入って、石焼ビビンバを注文した。
この石焼ビビンバには普通の卵ではなく、お魚の卵が入ってたね。
ちょっぴりアッサリ味で物足りなかったけど、キムチとたくあんも一緒に食べてお腹を満たしたよ。
キムチとたくあんって本当に万能だよね!

お腹を満たした後は、もう少し弘大の街をふらふらとお散歩。
ふらっと見つけたジューススタンドで、大好物のフレッシュフルーツジュースを注文。
韓国でフルーツジュースを数えきれないくらい飲んでるがりぼんだけど、今回はじめて桃のフレッシュジュースを飲んでみた。
桃の香と繊維が感じられて、とっても美味しかったぞ~。

そこそこ時間をつぶして、仁川空港へと移動。
やっぱり国際空港なだけあって、ディスプレイもスタイリッシュに決まってるよね。
そして、先ほど弘大で石焼ビビンバを食べたにも関わらず、空港のフードコートで何か食べたいという衝動にかられてしまった!
そう!やっぱり〆は大好物のチャジャンミョンでしょ!!

てなわけで食べてしまいましたよぉ~チャジャンミョンを!!!
フードコートにしてはなかなかのお味でしたぞ。
そして、ようやく飛行機に乗る時がやってきた。
こうして搭乗口に向かう途中で唐辛子の集団を発見!
韓国と唐辛子って切っても切り離せない関係なんだね。

飛行機は無事に飛び立ち晴れた空の上を行く。
台風の影響で少し手間取ってしまったものの、無事に北九州に到着し、そこからは時間をかけて新幹線で名古屋までたどり着くことができた。
今回の旅は最後の最後まで移動に時間を費やした旅だったけど、それもまた良い思い出となり、再びソウルへ旅立つことを夢見るがりぼんでしたとさ。

                    ☆おしまい☆

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-11-11

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